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2006年3月

2006年3月31日 (金)

英作文

日本語を英語に直すだけでも大変なのに韓国人の生徒は日本語を韓国語に直してからそれを英語に変える という作業を頭の中でやらなければならないらしい。

私は韓国語はできないから日本語で説明するしかなくて それを彼は韓国語に直してから理解するんだろうな と思うと本当に大変なことだと思う。よく努力していると思う。なるべく丁寧にわかりやすい言葉で説明するように心がけてやらなければ と思った。

2006年3月30日 (木)

今日のお昼ご飯

今日は寒かった。のでお昼ご飯はうどんにした。うどんだけではもの足りないらしいのでホットドッグも作った。息子は朝から遊びに行くのでおなかがすくらしい。校長先生が「春休みはふだん遊べないお友達といっぱい遊んでください」と言われたそうで おおいばりで遊び呆けている。

お昼が終わって1:00になるのを待ちかねて また遊びに行くのを見ると なんだかなあ という気分。

2006年3月29日 (水)

ネット株取引

ネットで株取引をやりたい高齢者が増えている。PC教室にも「今日初めてPCを買ったけど株取引だけやりたいからそれだけ教えてくれ」という人がガンガン来ている。

そういう人たちには 危ないからまずWinの使い方をおぼえてもらってからということになっているが、今日はマンツーマンでネットトレードを教えて欲しいという人が入った。「入りたいところに入れない」「どこを押せばいいのかわからない」などなどということで証券会社にログインしてもらったが“リンクが付いているのがわからない””半角全角の区別が付かない”などなどなどなど問題山積状態。。。。。。。。「気配を見たい」と言われれば表の項目を見て気配の出し方を教え、「チャートが見られない」と言えばチャートの出し方を教え「取引企業を登録したい」と言えば登録のしかたを教え「イー・トレードに開設したいがHPが開かない」と言えば開き方を教えてお気に入りに登録し入力フォームに必要事項を入れ という具合に2時間マンツーマンで教えた。

いや 私は『気配』も『チャート』も何も知らないし証券会社のHP見るのもさわるのも初めてなんだけどね。どこをどう押せば何が出てくるかは見ればわかる。「指先の形になったところは開きます」とか教えているうちに『危ないからまずXPの勉強をしてもらってから』という心配はないかもしれないと思った。だって開きたい所が開けないんだもん。1本指でキーボードを探し探しものすごい時間をかけて入力しているのを見たら買い注文フォームにむやみに入力してしまう心配もなさそう。全角半角の指定も無視だからエラーが出てしまって通らなさそうだし。

ということで これから「ネット取引をするためにPCを買った」という高齢者が来たら「はいはい」と言ってマンツーマンでやるのがいいかもしれないと思った。

2006年3月28日 (火)

お昼ごはん

PC教室でお昼は家にいないことが多いので春休みや夏休みなどの長い休みになるとお昼ご飯に困る。出る前に夕飯のしたくをするのが精一杯でお昼のしたくまでは手が回らない。前の晩の残りご飯を夜のうちにチャーハンにしておいたりするのだが「チャーハン食べたい気分じゃなかった」とか言って丸々残っていたりすると腹が立つ。しかたなくとなりのセブンイレブンでお弁当などを買うようにと1000円置いて出ることになる。夜のうちにできることって次の日のおやつ用にゼリーやプディングやパウンドケーキを作ったりすることしかできなくて作っておけるお昼ごはんて思いつかない。働いてるお母さんたちはどうしているんだろう?

今日は朝、息子に「お弁当じゃいやだな」と言われてしまった。まだ2回めじゃない!と思ったが何が食べたいのか聞くと「カレーライス」だと。「じゃあ残りご飯にククレカレー買ってきて食べなさい」と言ったら「それならいらない」と。なので今日の夕飯はカレーにした。お昼はやっぱりお弁当。冷凍庫にうどんだってあるんだけどおつゆを作っておいてやらないと食べない。難儀な子供たちである。冷凍食品じゃいやだとかなんだとか言われるのでうちの常備食はうどんしかないのに。1000円あればやきそばとお肉とキャベツとモヤシくらい買えるのだから自分たちで作って食べるくらいのことはできそうなものだが やらない。。。。。。

春休み中に中2(もうすぐ中3)の娘をもう少し仕込まないといけないようだ。

2006年3月27日 (月)

いらないっ

那須での話です。ご近所の別荘の独身女性(50代)が永住のために引っ越してきました。外回りのことでいろいろ女性一人ではできないことがあるとうちの夫に「やってよ」と言ってきます。

昨日も来て外で作業している夫のところで話していました。私はお昼の用意をするので中にいたのですが 息子が「今日のお昼はご一緒に召し上がりませんか?」と言ったら「いらないっ!て言われたけどそれって『今回はご遠慮します』ってことでしょ?なんで いらないっ!て言うのかな?」と聞きに来ました。もう思わず抱きしめてしまいたくなるほどかわいかった。それで「そういうお断りのしかたをする方もいるのよ」と言っておいたが親としては丁寧にお誘いされた時は丁寧にお断りしていただけたらなあ と思いました。

その方はやってほしいことをうちの夫に頼みに来ても「~~やってよ」と言う方だから仕方ないかも。大人も言葉遣いには気をつけなければならないと思いました。

2006年3月26日 (日)

フキノトウ

Pa0_0002 今年初のフキノトウです。
全部で20個くらい採れました。
私は別にフキミソとか特に好きなわけじゃないんですが一応季節のものということで、毎年初物はフキミソにしたりテンプラにしたりしていただいています。おいしいタラノメまではまだ1ヶ月あります。

今日はお散歩三昧。息子は犬の散歩にイラクで活躍している自衛隊の高機動車のラジコンを走らせながら付いて来ました。「那須だと好きなように走らせられるからいい」と言っていましたが 一回2.3キロの散歩を3回もすると3回目には電池が心細くなっていました。

今はクロッカスが咲き始めたところで水仙はまだです。カタクリは20個ほどつぼみが付いています。8年かかってずいぶん増えました。来週行ったら開花しているかもしれません。

2006年3月25日 (土)

カブトムシの幼虫

桜前線を後にして那須にやってきました。
道中 景色がどんどん早春に戻っていく感じで季節を遡るタイムトラベラーな気分です。
那須は東京よりもずいぶん遅れて梅桃桜がいっぺんに花咲きます。辛夷や木蓮もまだ見えません。うちの敷地の端にある山桜の大木は毎年5月の連休のあとに花びらを散らします。
でも春は確実に進んで来ているようでブルーベリーは もう花芽が付いています。

今日はちょっと驚くことがありました。自宅でのことですが。
外の60cm水槽で飼っているコーカサスオオカブトの幼虫がガラス越しに見えたのですが、その10センチくらい下にもう一匹大きな幼虫が見えたのです。元々 その水槽には去年の夏 那須で捕ったカブトムシを15匹も入れていて卵を産んでいるかもしれないからとそのままにしてあったところにジョイフル本田で買ったコーカサスオオカブトの幼虫を入れておいたものです。熱帯魚を飼っていた水槽に夫が木で枠を作り目の細かい網を張って蓋してあります。遊びに行った息子がお昼に帰って来た時に「普通のカブトの幼虫が育ってるよ。コーカサスと2匹見えるよ」と言ってやったら喜び勇んで見に行って、すぐに「お母さん 2匹なんてうそじゃない。3匹いるよ」と言うのでびっくり。本当に3匹見えました。この分ではまだまだいるかもしれません。知らないうちに産んでいて無事に育っていたのですね。コーカサスが成虫になったらキメラを作らないようにすぐに隔離しなければならなくなりました。うちには他にもヘラクレスオオカブトの幼虫が別の水槽で2匹飼われています。羽化(でいいのかな?)する時には別々に大きな水槽に移してやらなければなりません。狭いとあの立派な角が曲がってしまうかもしれないそうです。成虫になってみないとオスメスはわからないんですが。今年は那須でカブトを捕るのはやめにします。

砂山

ひょっと「砂山」という言葉が頭に浮かんだら囚われてしまった。

「砂山」という歌をしってますか?北原白秋作詞で中山晋平作曲のと山田耕筰作曲のと二つの曲があります。私の小学校の時には見開きに2バージョン並んで載っていました。先生が「どちらの曲がいいと思う?」と聞いた時、山田耕筰の方を選んだのは私1人だったことを覚えています。中2の娘に聞いてみたら今は小学校では習わないのですね 曲を知りませんでした。それで両方歌って聞かせて「どっちがいいと思う?」と聞いたら山田耕筰の方がいいと思う という答え。よしよし(何が?)。

中山晋平のほうはあまりに民謡的でエンヤトットな感じで好きではなかったのです。山田耕筰のほうは日本歌曲の香りがあるようで 幼な心にも「格調の高さ」みたいなものを感じ取っていたように思います。北原白秋の詩は???なところがあったようなおぼえがあるのですが(~_~;)。”すずめ鳴く鳴く”ではなくて なぜ”鳴け鳴け”なんだろうか?とか。今はその意味がわかるような気がします。興味のある方はネットで「砂山」を検索されると両方とも聞けます。聞き比べてみると面白いと思います。

そういえば「魔王」にも2バージョンありました。
シューベルトとレーウェです。
有名なのはシューベルトの方ですが 私はレーウェの方が好きでした。

へそ曲がりなんでしょうかね。

2006年3月23日 (木)

カッパ橋

朝 カッパ橋にケーキ材料の買出しに行った。カッパ橋の店はたいてい朝9:00開店なので開店と同時に行って買えば10:00には家に帰って来られるのがうれしい。

アーモンドプードルというアーモンドの粉を大量に必要とするのだが1キロ袋の値段がものすごく高くなっていた。おととしは960円くらいだったのが去年は1560円くらいになっていてこれ以上あがらないだろうと思っていたのに今回は1675円になっていた。買いに行くたびにあがっているんじゃ本当に困る。
いつもなら大量にまとめ買いして冷凍しておくのだが、今回は二袋だけにして こまめに買いに行くことにした。作柄によって値段は変わるのだろうが おととしの2倍にまでは上がらないでほしいと思う。

2006年3月22日 (水)

駅前駐輪場

今日は朝から娘と駅前に行って駐輪場を視察して来た。

今まで地下鉄で通わせていたが、定期代がJRの3倍以上もかかるので2年間通って慣れただろうということで中3からはJRで通ってもらうことになった。駅まで自転車で行って駐輪場代を払ってもまだ月に5000円くらい安くつく計算。

駅前地下駐輪場はいっぱいだったが、少し離れた所の公営駐輪場は空きがあるとのことだった。受付が3/31からなので申込書だけもらって帰って来た。
公営は月2100円だが駅近くの私営は軒並み3000円以上する。3500円払っても地下鉄の1ヶ月定期より5000円近く安くあがるからそれでもいいかと思ったが安いに越したことはないから やっぱり公営でしょ。

大雨の日とかは朝 駅まで送ってってやらないでもないからガマンしてもらおう。
帰りはバスにするとしても それでも地下鉄よりうんと安い。それにしても埼玉高速鉄道の料金の高さってどうにかならないものだろうか?料金が高いせいで利用者がこうやって減っていくから 更に経営が悪化するんじゃないだろうか?中学生の学割定期で1ヶ月12000円以上かかるなんて普通じゃないと思う。3ヶ月、6ヶ月で買っても×3、×6になるだけでちっとも割引がないって どうよ。

2006年3月21日 (火)

本棚

夫が作り付けで本棚を作ってくれた。
場所は玄関の壁(~_~;)。そこしか場所がなかった。

玄関を上がったところの正面の壁には天井までの本棚を置いてあって もうギッシリだし2階は重みで床が抜けそうになっている。古い文庫などはプラケースに入れて押入れに何十個も積み上げてあって探すのがけっこう大変な状態。

うちでは靴脱ぎの片側に熱帯魚の水槽が置いてあった。熱帯魚が死に絶えてそのあとハムスター村になっていたが そのハムも1匹だけ残っているだけ。なのでその水槽の台の上に天井までの本棚を作ってくれたのだ。本のサイズを綿密に測りだしてハードカバーもPC系雑誌類も新書版も文庫も入れられる。全部で13段あるが きっとすぐいっぱいになってしまうことだろう。でも捨てられないんだな~本は。book offなんかに持って行っても1冊10円じゃ いやだ。

今度家を建て替える時は家中の壁を全部本棚にしてもらおう。

2006年3月20日 (月)

今日から短縮授業

今日は午前中別の用事が入っていたのでPC教室はお休みにした。代わりに午後と夜にPCの生徒を入れてしまったけど。

息子は先週の金曜日で給食が終わり、今日から短縮4時間で帰って来ることになっている。12:20下校予定なのに 何に手間取ったか1時をはるかに回ってから帰って来た。1:00からPCの生徒が来てしまうので昼食の世話は娘に頼んだ。娘は金曜日に終了式に行くだけであとは休みなのでとても助かる。

PC教室が夕方まであるのに小学校は短縮、中学校は短縮でも帰って来ると2:30過ぎるなんて時は本当に大変だ。朝出る前に夕飯だけでなく昼食のしたくもしてから出かけなければならないし、ちゃんと食べ終わったら宿題を済ませてから遊びに行くようにとお手紙を書いて行かなければならない。

今週は明日は祝日、水木はPC教室ナシの日だから大変なのは金曜日だけになる。息子は早くに帰って来るけど娘は早くて1:00ごろだから それまでひとりでお留守番をちゃんとできるようにお膳立てしておかなくてはならない。

とりあえずは明日一日一緒に遊んでやろう。その代わり金曜日はいい子にしていてほしいものだ。

2006年3月19日 (日)

平和な国

本日の那須は晴天なれど北風強し、風に運ばれて雪が降る という天気だった。犬の散歩に出るのに青空にだまされて上着ナシで出て雪に降られ、あわててもどってダウンパーカーを着て出直した。風が冷たいうえに雪が当たるので顔が冷たくなる。でも牧草畑は青々と芽が出て一面黄緑色で気持ちよかった。

朝の番組でクワイアボーイズというボーイソプラノの3人組の少年たちが出ていた。「日本の印象は?」と聞かれて「みんなが平和に生活している国だと思った」と答えていた。ボーイソプラノだから3人とも12歳以下だと思うのだが、この答えにはびっくりした。イギリスには軍隊があるしIRAなどとの抗争も続いているし先日は連続爆弾テロもあったから子供でも日常生活上の安全というものを考えるのだろうか?

平和な国の車の音も聞こえない平和な場所で牧草畑を散歩しながら考えてしまった。

2006年3月18日 (土)

まだ寒くて

着いてすぐ薪ストーブを焚きました。
雨なので冬の間に霜柱で持ち上がってパフパフになった土がドロドロになっています。

今日は3時過ぎに出てジョイフル本田に寄ってジャパンミートでお買い物して7時の閉店までジョイフル2で遊び、お夕飯はラーメン屋さんで済ませて9時に着きました。う~~~んジョイフル2はやっぱり楽しい。息子は学校で注文しはぐって買えなかった書道セットと同じものがあったので大喜び。娘はイラスト用カラーペンと描き方見本がセットになったのを買い、私は出来心でビーズ指輪のキットを買ってしまいました。見てるだけでも楽しいなんてウソですね~。1000円以下の手作りキットがいっぱいあるから つい買ってしまう。

山の家ではヒマな時間がいっぱいあるからと思ってしまうが実はあっという間に帰る時間になってしまうのについついヒマつぶし用のいろいろを買ってしまう傾向にあるようです。反省。

2006年3月17日 (金)

出ました

出た。良かった。
早速「おともだち」リンクに追加しました。

よろしかったらのぞいてみてください。

生徒さんのブログ

今日PC教室で生徒さんがココログでブログを作ってアップした。とても喜んでくださってうれしかった。

けれどもコメントを付けようと思って検索したが引っかからない!

なんてことだ!うろおぼえのURLを入れてみたが出ない!がんばって毎日更新してくれたとしても見られない!

「おともだち」リンクに入れようと思ったのに。。。。。。
来週またPC教室に来てくださるまでどうしようもない。。。。。。
がっかりです。

2006年3月16日 (木)

風船用ポンプ

ちょっと前に息子がオモチャ箱の中から風船が100コ入っている箱を発見した。
もう100コは残ってないけど それでもかなりな数。何年か前に買ったものだ。
細長~~い風船をふくらますために小さなポンプが付いていたはずだがそれは見つからなかった。

あの細長~~い風船って相当がんばっても口ではふくらませられないものだ。
今日買い物に行ったついでに100円ショップをのぞいたらオモチャコーナーに「風船用ポンプ」というのを発見してしまった。風船の箱についていたのよりずっと立派なものでいかにもリキがありそうだったので買ってしまった。バカだね~~。なので夕飯後夫と子供たちが面白がって細長風船をふくらましてひねって頭にかぶってみんなでタコの八ちゃんになっていた。かえすがえすもバカだ~~。

レッスンが終わって食堂に行ったらコップに丸い風船が乗っかっていたり、すごいことになっていた。あの風船の山をどうしろって言うんだろう。ポンプを買ったのは私だから 私が片付けるのかな?

2006年3月15日 (水)

いただきます論争再び

また「いただきます論争」の話です。
今日も娘は学校が休みで私もPC教室がなかったのでお昼ご飯を食べながら「いただきます論争」の話をしました。

「こういう考え方の人がいるそうだ」と言ったところ娘の第一声は「バカみたい!作ってくれた人に失礼じゃない」というものだったのでとりあえずホッとしました。
それで「作ってくれた人だけでなくおいしいごはんになってくれた牛豚鳥魚野菜にも感謝しなければ申し訳ない」という話になり「こういうことは例えばイギリスだと『なぜいただきますって言わなければならないの?』って子供が聞いても『It's manner(それがしきたりだ)』の一言で片付けられてしまうような問題なのだけどね。今は親にそれを教えなければならない時代らしい」という話になりました。そして「しきたり」として毎日続けている間に言葉にはできなくても なぜそうしなければいけないのかは感じ取っていくことになるからそれでいいのだ という話になりました。

例として適切ではないかもしれないけれど「なぜ人を殺してはいけないのか?」という問いに「It's manner」と答えるだけであっても、毎日殺人のニュースなどを見れば各自それなりに考えるものでしょう?ということを言いました。殺された人の悲惨さ、残された家族の悲しみを見ていれば普通の人なら殺されたくはないし人を殺そうとは思わなくなるはずだ、と。大多数の人間が人を殺さないのはなぜかというと 大多数の人間には「なぜ人を殺してはいけないのか」が日々の経験の中から感じ取れているからだろう、というところに話は落ち着きました。

「いただきます論争」と「人はなぜ人を殺してはいけないのか」を同列に置くのも乱暴な話だとは思うけれど間違ってはいないと思います。
このごろ藤原先生の本を読んでいて心強く思うことが多々ある上に昨日は山本夏彦の随筆を読んだもので 断定的に物を言うことが快感になっているみたいです。娘によると「ずっと前からそうだったよ」ってことになりますが。。。。。。

2006年3月14日 (火)

伝記

夜レッスンの後でDVDを返しに行き、ついでに本屋で子供に読ませる本を買って帰ろうと子供コーナーに行った。伝記の棚を見て目がテン!になった。
「イチロー」という本があって、となりに「松井秀喜」がある!

いや~「ナイチンゲール」と「エジソン」に挟まれているっていうのもすごいと思った。『スポーツ選手コーナー』じゃないってことだもの。ちゃんとした“伝記”ってことでしょう?野球少年が買って読むのだろうか?野球少年はTVで試合見るほうがいいと思うだろうに。などと余計なお世話だね これは。

生きて今現在現役で選手やってる人たちの伝記ってどういうんだろう?
毎年改訂版を出すんだろうか?チームかわったりするし記録だって変わるだろうし。引退した昔の有名選手が詐欺事件起こしたり傷害事件起こしたりしてるけどイチローや松井はその辺絶対に大丈夫だと思われているんだろうなあ。

棚の前でしばし黙考してしまった。いやはや このごろの子供の読む本も変わってきたということだ。

2006年3月13日 (月)

チンジャオニウロースー

娘は後期期末が終わったらずっと休みで あとは答案返却日と卒業式と終了式しか学校に行かないのでルンルンな気分らしい。

今朝も私がPC教室に行く前に起こしてやっと起きた という状態。
留守中にやっておくお手伝いを言いつけてからPC教室へ。「夕飯は私が作る」と言うのでまかせた。スーパーで材料を買ってチンジャオを作ってくれた。助かる。ご飯とスープはPC教室に行く前に私が作ったり予約かけておいたりしたんだけどね。

さすがにクックドゥは優れものだ。同じ味にできる(^.^)。ピーマンの切り方もこのごろ上手になったし よしよし(ゆうべ包丁を研いでおいたおかげ?)。明日は息子のリクエストでカレーになるらしい。明日は答案返却日なんだけど どうなんだろう。カレーどころじゃなくなるかもしれない。

2006年3月12日 (日)

霰(あられ)だった。
今日の那須は朝は晴れ時々曇り。昼前から雨になって夕方4時過ぎには霰になった。もう水抜きしないで帰っても大丈夫かな?と思っていたが霰がバチバチ音を立てて降っていては水抜きしないで帰るわけにはいかない。キッチリ水抜きして来た。

昼前に出て板室温泉「板室健康の ゆ グリーングリーン」という公営温泉に行った。掛け流し湯でお湯は透明。露天風呂もあり雨の中でも気持ちよかった。大人500円、小中学生200円というリーズナブルな値段は公営ならでは。無料で好きなだけ使えるマッサージチェアが3台置いてあり、本物の資格を持っている板室温泉のマッサージ師さんたちの10分1000円からのマッサージも受けられる。大広間で寝っころがっているのもよし。そばうどんラーメンおにぎり等の軽食もかなりメニューは充実。難点は夜やってないこと。4月~10月は7時終了(入館はは6時半まで)11月~3月は6時終了(入館は5時半まで)なのだ。朝は10時からやっている。なので必然的に朝風呂昼風呂になる。

帰ってきてお昼寝。4時に起こして軽く食べさせて5時過ぎ出発。高速がすいていたので矢板から高速に乗った。自宅近くのスーパーで食料を買って帰り、7時過ぎ到着。夕飯は簡単に焼きそばにした。夫は1人でのんびりできた と言っていた。

帰ってくると空気が春だった。那須の霰が降って北風が寒いのとは全くの別世界だ。

2006年3月11日 (土)

久々の那須

レッスン終えてからお昼過ぎに私と子供たちだけで出発。とてもいい陽気だったのでエアコンを切って窓を開けて走って来た。周りの車も大多数が窓を開けて走っている。春になったんだなあ と実感する。

トイザらスに寄って食料調達にスーパーに寄って、と寄り道しながらだったので着いたら5:30過ぎていた。やはり寒いので薪ストーブを焚く。
夕飯を食べながら9時までみんなで「レオナルド ダ ヴィンチの生涯」を見る。
9時から子供たちは「クイ探」最終回を見るのだというのでTVを譲った。

息子は今デルタックスというネジとボルトで組み立てるオモチャに凝っている。かなり複雑なものでも設計図を見ながらちゃんと完成させるから不思議だ。
明日は雨らしいので昼間 温泉にでも行こうか。

2006年3月10日 (金)

届いた!

「ダ ヴィンチ/ミステリアスな生涯」が届いた。待ってたよ~~。

すごくナイスなタイミングで届いた。今週末は何もしないで見まくれる。
明日午後から那須に行くので持って行って子供たちにも見せよう。ムフフ。。。。
娘の後期期末も今日で終わったことだし。那須で一日中ゴロゴロしながら見ていられる。ウフフ。

10時過ぎにレッスンが終わり、ついさっき喫茶店の注文クッキー焼きも終わったから これから見たいけど明日は午前中にレッスンがあるから寝過ごすわけにもいかない。www 見たい。けど明日の夜までガマンしよう。

2006年3月 9日 (木)

蛙の子は・・・・・

今日息子が夕方肩のところを木クズだらけにして帰って来た。何かと思ったら「公園に板が落ちていたから今日はそれで遊んで楽しかったの。なくなるといやだから明日また遊ぼうと思って持って帰って来た」と。表を見たら1.5mもある先が割れてザキザキになった板が立てかけてあった。即「元の場所に返してきなさ~~い!」とどなってしまった。息子は飛んで逃げて板をかついで返しに行った。

あんな先がザキザキになった板で遊んでたらケガの心配もあるし。だいたいなんでそんなものが公園にあるんだ。そのうち近所の人に「○○ちゃんが大きな板を担いで行ったりきたりしてたけどあの板どうしたの?」とか言われるんだろうなあ(~_~;)。帰って来た息子に 公園でだけ遊ぶならいいかもしれないけど勝手に持ち帰ってはいけないこと。先があんなふうになっていたらトゲが刺さって怪我することもあること。ザキザキのところがお友達に当たったら確実に流血事件になること。明日もあったとしても本当に気をつけて遊ばなければならないこと。たとえそれで自分がケガしても自業自得だと思いなさい。などなどクドクド言ってしまった。本当はそういう危なそうな板は処分した方がいいのはわかっているのだけれど その時は気持ちも時間もそんな余裕はなかった。公園に戻させたのは失敗だったと思う。明日は夜でも夫に取りに行ってもらって那須の家に持って行って燃やしてもらおう。

しかし 木が大好きで無垢材に目がない夫に板を拾って来てしまう息子って蛙の子は蛙ってことかしら。

2006年3月 8日 (水)

レオナルド ダ ヴィンチの生涯

昔NHKで「レオナルド ダ ヴィンチの生涯」という海外ドラマが放映されました。
おぼえていらっしゃる方も多いと思います。ヴィデオが普通にある時代ではなく再放送もなく、フィルムをイタリアに返してしまったとかでその後ヴィデオの発売もなく「もう一度見たい」という思いがつのるばかりでした。何年か前に民放の番組表の
夜中に「ダ ヴィンチ」というのが引っかかっていて「何だろうこれ。ちょっと見てみようか」と見たら何と!「レオナルド ダ ヴィンチの生涯」だったということがありました。残念なことに時すでに遅し、で最終話の一つ前だったのでヴィデオ録画もあきらめた ということがありました。

先日 服部まゆみさんの「レオナルドのユダ」が文庫で出ていたので買って読んだのです。はっきり言って「レオナルド ダ ヴィンチの生涯」のノベライズ版かと思いました。で また思い出してしまったわけですが解説まで読み終わったら巻末に「ダ ヴィンチ ミステリアスな生涯」DVD3枚組 のご案内が出ているではありませんか。キャー!!キャー!!です。即ネットで検索。まぎれもなくあのドラマです。買えばまた見られる!と思ったら即注文を入れてしまいました。私は知らなかったけど2005年の11月に発売されていたのです。『永久保存版』とありました。あれをもう一度見たい人は多かったのだと思います。もちろん『永久保存』します(^.^)。届くのが楽しみ。ルンルンな気分です。

2006年3月 7日 (火)

イワシの丸干し

つい先日夫と「このごろスーパーで売っているイワシの丸干しがおいしくない」という話をしていたら 今日PC教室の生徒さんが「千葉に遊びに行ってきたので」とイワシの丸干しとイワシハンバーグ(すごく立派なさつま揚げのようなもの)をくださった。

で 今日のメニューはイワシの丸干し イワシハンバーグ ネギたくさんの納豆 ほうれんそうのお味噌汁という完全和食だった。なんか頭が良くなりそうなメニューでしょ?

イワシハンバーグもおいしかったし、おかげさまで久しぶりにおいしいイワシの丸干しが食べられました。Sさん ありがとうございました。

2006年3月 6日 (月)

旭ポン酢

Asahi ちょっと斜めになっていますが撮り方がヘタだっただけです。
注文しておいた「旭ポン酢」が今日届きました。
20本入りの箱買いです。
夫が親戚やら友達やらに「うまいうまい」と宣伝して うちにあったのを小分けして味見させたりしたのでみんなから頼まれて、全部一緒に注文することになったので20本になってしまったのです。もちろん全部はけてしまうわけではなくて残りは全部うちの分です。常温で賞味期限1年だそうだから大丈夫でしょう。見ての通り天然柑橘類成分が上にたまっています。後味スッキリでおいしいポン酢です。大阪でしか売ってないのでたまたま大阪に行っていたお友達に頼んで買ってきてもらったのが始まりなのですが すっかり家中ではまってしまいました。

今回はネットで調べて一番安いところで注文しました。興味がある人は「麺工房 大黒屋」http://www.osaka-daikokuya.com/asahi.htmをのぞいてみてください。

うちは今ポン酢にはまっているので焼肉も鳥のから揚げも下味をつけずに調理して旭ポン酢をかけていただいています。サラダもポン酢です。油が気にならなくなってサッパリいただけます。

今年一年は、あちこちに譲った残りで間に合うかな?

2006年3月 5日 (日)

いろいろできてうれしい日曜日

朝は9:30に娘とふたりでジョナサンに行きモーニングをした。帰りにお皿をくれたが2人なのに一枚。聞いたら「レシート一枚に付きお皿一枚」なのだそうで昨日3人で3枚もらったのが間違いだったそうだ。ラッキーだったってことで許してもらおう。2回行っただけで家族4人分のお皿をゲット。この運を宝くじかなんかで使えればいいのにね。でも買わないから絶対に当たらないのだ(~_~;)。

娘の後期期末のためのお勉強をみてやってから問題を山ほど持たせて部屋に行かせて私はPCのお世話をした。バックアップしておいたDVDから戻していないファイルやフォルダがいっぱいあったし+LhacaとかVB6ランタイムとかDLし直さなきゃならないのにやってなかったし。ゆっくり時間が取れたので全部復旧できた。やれやれ。

あと 家事はというとトイレ掃除はやったけど掃除機すらかけずに夜になった。那須から帰ってくる夫と息子のために夕飯はちゃんと作ってお風呂もわかした。娘に出したプリントもチェックしてやさしく教えてやれたし(ホント!)好きなことを好きなだけできた日曜日だった。シアワセ。 

2006年3月 4日 (土)

ジョナサン

3/3 うちの近所に24時間営業のジョナサンがオープンした。そのとなりはすきやきしゃぶしゃぶのレストラン。反対側にも和食しゃぶしゃぶレストランができたし歩いて行ける範囲にファミレスが4軒になった。

今日のお昼は子供たちとジョナサンに行った。行く前にクーポンが出てないかHPチェックしたがなかった、がジョナサンというのはすかいらーくのグループだったのだね。知らなかった。あ そうだ。ちゃんと「いただきます」も「ごちそうさまでした」も言いましたよ。
お会計を済ませたら人数分、箱に入ったスープ皿をくれた。自宅ではお皿は余っているので那須に行く夫に持っていってもらった。

夫と息子は那須に行って、私と娘は後期期末試験の勉強のために残ったので明日は娘とふたりでモーニングをしに行く予定。ウフフです。またお皿くれるのかなあ。

2006年3月 3日 (金)

新しい生徒

今日から新しい生徒の家庭教師が始まった。韓国人家庭の兄妹のふたり。
お父さんは10年前に日本に来て働いていて、家族を呼び寄せたのは2年前なのだそうだ。だから子供たちはまだ2年しか日本にいないのにちゃんと敬語で話す。国語もひらがなカタカナから勉強して中1のお兄ちゃんは普通に国語の教科書を読める。期末の点数だって58点取れている。妹は発音が家中で一番いい、と言うだけあって日本人と変わらない日本語を話す。字も丁寧にきれいな字を書くし漢字もちゃんと読めている。頭がいいのだと思う。

かわいそうなのは日本に来て1年くらい日本語がわからなかったので、お兄ちゃんは6年の勉強と中1の最初のところが全くできないのだそうだ。妹は今4年生だからその辺がちょっと違うらしい。掛け算でもおにいちゃんは頭の中で韓国語の九九で考えているという。社会はよその国の歴史だから「みんなが小学校で習って知っていることも知らないし」ピンと来ないようだ。歴史上の人物だって そりゃあ国が違えば違うよね。

勉強をしながら「韓国では先生じゃなくて先生様って言わなきゃいけないんだよ」なんて話を聞いてへえ~~。さすが 目上の人に対する礼儀にうるさい国だ。などと感心する。ふたりとも一言で言ったら「いい子」だった。今日は本当に心から「えらいね~」「すごいね~」「がんばってるね~」とほめてあげられた。これから高校受験が終わるまで長い付き合いになるわけだけど相性も良さそうだし一安心。みんなでがんばろうね!

2006年3月 2日 (木)

いただきます論争

「いただきます論争」というのがあるということを週刊誌のエッセイで知った。ラジオでの話らしい。『学校給食はお金を払っているのだから子供たちが「いただきます」と言う必要はない』というリスナーがいてそれに賛同する意見が多くあったらしい。

「そんなバカな」と思う。エッセイを書いた作家の山本一力さんも「沙汰の限りだ」と書いている。それが正しい感覚だと思う。子供たちは払ったお金を食べているわけではない。栄養価を考えて一生懸命作ってくれる人がいるから食べられるのだ。

「お金を払っているのだから必要ない」と言う人たちは外食の時に親も「いただきます」「ごちそうさまでした」は言わないのだろうか?きっと言わないのだろう。
家での食事の時には子供たちは「お金を払っていない」から言わせるのかな?いやきっと言ってないと思う。その場合『作った人』である母はそれでも平気なのだろうか?

マナーとしての挨拶すらも「お金を払った」「お金を払ってない」を基準にして考える大人が出てきたことに薄ら寒い思いを抱いた。そういう人たちは“精神的下層階級”として関わらないようにするしかないか?

2006年3月 1日 (水)

ケガ

息子がおとといの体育の授業でケガをした。といってもお間抜けな話でサッカーをやっていてボールの代わりに床を思いっきり蹴って右足の親指を痛めた というだけなんだけど。

帰ってきて一生懸命「痛かったけどガマンできたよ。泣かなかったよ」と報告しているうちにウルウルになって、しまいに「エ~~ン」としがみついて泣いてしまった。よしよし、痛いのに弱くて すぐ大げさに泣く子が泣かずにガマンできたのね。おにいちゃんになったね。

じきに先生からも電話があって「痛そうだったから保健室に行きなさいと言っても『大丈夫』と言って行かなかった。ケンケンしているから無理やり保健室に連れて行ったけどずっと『保健室に行かなくてもガマンできる』と言っていた」そうだ。へええ、そこまでやせ我慢できたんだ~~。

昨日は朝「靴下がはけない」「靴が痛い」とうるさかったが今日は「半分くらい痛い」になった。もう腫れもひいたみたいなのでだいじょうぶだろう。

美容院

2ヶ月ぶりに近所の美容院に行った。

頭を洗ってもらって椅子に着いたら隣の人が「やあ」と言う。見たら同級生の母だった。そうか~今日は授業参観と懇談会があるからね~。ヘナで染めている最中だった。私もヘナを勧められたが日曜に家で染めたばかりなのでカットだけにした。カットされている最中に犬のグルーミングの人がその美容院の飼い犬を引き取りに来た。見たらそれは私の以前のピアノの生徒ではないか。「あら 先生」などと言われる。

近所の美容院だとこういうことがあるんだなあ。今まで夜遅くに友達の美容師の家でやってもらっていたからこういうことってなかったのだ。また友達のところに頼もうかな と思った。

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