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2006年3月25日 (土)

カブトムシの幼虫

桜前線を後にして那須にやってきました。
道中 景色がどんどん早春に戻っていく感じで季節を遡るタイムトラベラーな気分です。
那須は東京よりもずいぶん遅れて梅桃桜がいっぺんに花咲きます。辛夷や木蓮もまだ見えません。うちの敷地の端にある山桜の大木は毎年5月の連休のあとに花びらを散らします。
でも春は確実に進んで来ているようでブルーベリーは もう花芽が付いています。

今日はちょっと驚くことがありました。自宅でのことですが。
外の60cm水槽で飼っているコーカサスオオカブトの幼虫がガラス越しに見えたのですが、その10センチくらい下にもう一匹大きな幼虫が見えたのです。元々 その水槽には去年の夏 那須で捕ったカブトムシを15匹も入れていて卵を産んでいるかもしれないからとそのままにしてあったところにジョイフル本田で買ったコーカサスオオカブトの幼虫を入れておいたものです。熱帯魚を飼っていた水槽に夫が木で枠を作り目の細かい網を張って蓋してあります。遊びに行った息子がお昼に帰って来た時に「普通のカブトの幼虫が育ってるよ。コーカサスと2匹見えるよ」と言ってやったら喜び勇んで見に行って、すぐに「お母さん 2匹なんてうそじゃない。3匹いるよ」と言うのでびっくり。本当に3匹見えました。この分ではまだまだいるかもしれません。知らないうちに産んでいて無事に育っていたのですね。コーカサスが成虫になったらキメラを作らないようにすぐに隔離しなければならなくなりました。うちには他にもヘラクレスオオカブトの幼虫が別の水槽で2匹飼われています。羽化(でいいのかな?)する時には別々に大きな水槽に移してやらなければなりません。狭いとあの立派な角が曲がってしまうかもしれないそうです。成虫になってみないとオスメスはわからないんですが。今年は那須でカブトを捕るのはやめにします。

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