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2006年7月

2006年7月31日 (月)

カニに刺された

今朝は読売新聞の家庭欄 ぷらざを読んで大笑いしてしまった。

おばあちゃんからの投書だったのだが「幼稚園に入ったばかりの孫が蚊に刺されて帰って来ると『カニに刺された』と言う。蚊がいることを『カガがいる』と言う。それに対して娘(その子の母)は『そう 幼稚園にはカニがいて大変なのね』と余裕の対応をしている」というようなものだった。

うん 言ってた言ってた と思い笑ってしまったのだ。うちの息子も小さい時は「カニに刺された」と言っていたなあ と思い、息子に聞いてみたら覚えていて「いや~あの頃はね」などと言って笑っていた。蚊もそうだが蛾も「ガガがいる」になっていたよなあ、と懐かしいような気分になった。

うちは「カニがいて大変ね」なんて余裕の対応はできなかった。スーパーでカニを見れば「これがカニ。これに刺されたの?違うでしょ」とか「“カ”に刺されるのであって“カニ”にさされるのではない」とか 何度も「“カ”に刺された」と言わせて練習させたりしちゃったよ。

息子は「“カ”に刺された」の練習のこともおぼえていて「何度も言って練習したよね」などと言う。w~~m。そんなことに血道をあげていないでも 自然に「蚊に刺された」になったのかもしれないなあ と今になれば思うが。

幼稚園に入る前なら踏み切りのことを「キリンキリン」と言おうがトラックが「コラック」になろうがストップが「スポップ」になろうが許せていたような気がする。なにしろ「レギュラー満タンね」が「ネギワンタンメン」と聞こえていた息子である。

育つにつれて だんだん面白いことを言わなくなった、と思っていたが それは 面白がってばかりはいられなくて妙なことを言われると腹が立つようになってきた こちらの問題でもあるかもしれないね。

2006年7月30日 (日)

避暑

世の中の賢い主婦は「自宅のエアコンを付けないためにスーパーに避暑に行く」という話を聞いていたので 見習ってみようと、子供たちを連れて買い物に出かけた。

スーパー2軒回ってついでに100円ショップに寄ったのだが そういう動き回り方をしていたら全然涼しくないということがわかった。車のエアコンは全開状態だし。2軒目のスーパーでは食材を買ったので冷凍食品の辺りで そこはかとなく立ち止まってみたりして涼んでみた(*'‐'*) ウフフフ♪。

それで帰って来たのが暑い盛りの2時過ぎじゃ 全然避暑になってないと思うが 買うものを買ってしまうと、あとはスーパーには用はない。涼しくなる夕方までブラブラしてるなんて 到底できる芸当ではない。子供たちも飽きてしまうから さっさと帰って来た。

帰って来てみたら 意外なことに窓を開けると涼しい風が。。。。。。今日は驚異的に湿度が低かったのだね。さわやかであった。で 家中の窓を開けて風を通してエアコンいらずだった。

那須から帰って来た夫によると 窓を開けて寝たら朝寒かった と。日中家の中の気温が25度くらいで 外はもっと低かったと。来週は那須に行くことにした。

2006年7月29日 (土)

ポケモン

朝「今日は映画に行こう」ということになって「ゲド戦記」「パイレーツ オブ カリビアン」「ポケモン」と意見が分かれた。夫は「なんだ 映画行くのか」と言って一人で山の家に行ってしまった。

結局「ポケモン」映画になって13:30からの真ん中の席を「おさきにNet」で買った。買っておいて良かった。行ってみたら並んだ席が取れずに親子でバラバラの席にいる人たちがたくさんいた。ほぼ満席。

ポケモンはTVではCG使ってないみたいだけど映画は3DCG使っているのだね。マンガキャラとメカのCGとの落差が大きくて目にやさしくなかった。メカの質感とキャラの乖離がひどいぞ。その割りに水の質感が出ていないし(船が蹴立てる水しぶきとか)。ストーリーに関しては半分寝てたから・・・・・でも お約束の筋立てだから全然OKだった。あ 今回はポケモンどうしの戦いがなかったみたい。しかしピカチューは「ピカー」でマナフィは「マナー」と言うというのは安易じゃないかい?

入場者プレゼントで全員にマナフィのフィギュアをくれて、終わって出たら昆布だしの1リットルパックを配っていた。さらに下のスーパーに行ったらグリコのキャンペーンで300円以上買うとクジがひけるというのでクジをひいたらB賞が当たってカールおじさんのカバー付きステンレスボトルをもらった。息子はクジ運が強いようだ。

お昼のニュースで そのスーパーで野菜を安売りするというので当てにしていたのだが98円のレタスは全部頭のところが傷んで茶色になっているし、安いのはレタスとセロリだけで小松菜 キュウリ キャベツなどは普通の値段だったので ちょっとガッカリした。

2006年7月28日 (金)

パッピンスー

というのは韓国のカキ氷のこと。今日 家庭教師が終わったところで出てきた。終わるちょっと前からスリッカーの音がしていたのだけどね。

「パッ」というのは韓国語で小豆のことだそうだ。
一番下にミルクがあってその上にカキ氷、イチゴのフルーツソースがかかった上に小豆あんこが乗って、さらに求肥のような小さなお餅が散らしてあった。

「こうやって食べるんですよ」という生徒を見れば全部かき混ぜている。「白いところがなくなったら食べていい」と言うので一生懸命かき混ぜた。石焼ビビンバ(ビビンパ?どっちだろう 今度聞いてみよう)もかき混ぜて食べるらしいし 韓国の食事ってかき混ぜるものが多いのだろうか?

かき混ぜたのを食べたら そこはかとなくイチゴの味もしておいしかった。日本のカキ氷のように山盛りにしていないのでかき混ぜやすかったし。日本のだって端から突き崩しながら食べても最後には混ざってしまうから同じか?

異文化コミュニケーションもけっこう楽しいものだ。
今までにもらったもの:チャプチェ キムチ(2回) エゴマの葉っぱの漬けたやつ。韓国のジュース類いろいろ(ナシ ブドウ ミカン もち米など)。

2006年7月27日 (木)

夏休みの宿題

娘の家庭科の夏休みの宿題。「家族全員分の夕食を2回以上作って写真を貼り 家族の感想等をかいてもらう」というものである。

それで今日は「宿題をやるんだ」と言って夕飯を作った。「何を作るの?」と聞いたら「春巻き」だと。いや それはクックドゥも使わないし中身を作ってから冷ますのに時間がかかるし巻いたら即揚げないといけないし荷が重いんじゃないか?と思ったが やらせてみた。

昼食後 すぐに買い物に行き、言ったものを揃えた。
ピーマンやしいたけやニンジンを時間をかけて千切りにした。
順番に炒めて中華スープを入れて味を調えて片栗粉でとろみをつけた。
そのまま置いて 冷ました。
夕飯(毎日6時)に合わせて油を用意し 巻いて並べた。
巻きながら揚げるなんて芸当はできないからね。
レッスンの合間に巻き方や揚げ方を教えるので大変であった。

レッスンが終わって見たら20本作ったのが5本しか残っていなかった。よく売れたようだ。私もお味見。そりゃ 味付けは手伝ったからいつもの味だけど 娘によると「揚げてる時に中身が染み出してはねたりして大変だった」由。うちの春巻きはたっぷりのスープを片栗粉で固めているから 熱が通るとそれが溶け出して大変ジューシーなのだ。周りはカリカリ中身はジューシー なので巻いて時間を置いてしまうと皮に染み出してしまうから撥ねるのだね。

無事 自分のデジカメで写真も撮ったようだし 夫や息子の感想ももらったということで一件落着。

娘は明日は「八宝菜を作る」と言っているが なにゆえ中華シリーズなのか?
まあ中3にもなれば「カレー」や「ハンバーグ」というわけにもいかないだろうが。
この調子で毎日作ってくれてもいいのよ~。

2006年7月26日 (水)

事件!?

夫が帰って来て「救急車来てたろう」と言った。しかし 私はレッスンしていて聞こえなかった。

うちから1ブロックのところにパトカー2台 大きな消防車1台 救急車1台が来ていたそうだ。止まっていたところが娘の小学校の時の同級生の家の前だったので どうしたかと思ったら 道端で集まって話していた人たちの話によると その隣の家の奥さんが2階のベランダに腰掛けていて落ちた とのこと。それで角を曲がってわざわざ その前を通ってみたらベランダからおまわりさんが2人で下を覗き込んでいたそうだ。

それにしても ベランダの手すりに腰掛けていた????
安否はもとより不明だが 更に不可解
なのは落ちた経緯。
隣が知り合いだとはいえ わざわざ電話して聞くのは あまりにヤジウマだと思うからできない。でも 知りたい(他人の不幸を面白がっちゃいけないが)。

明日の新聞に載るかな?

2006年7月25日 (火)

やめるって・・・・

7時半からのレッスンの中2男子生徒が手ぶらで来て「突然で悪いんですけど勉強も部活も大変になったからやめます」と言った。ハ~~って感じで だけど「やめる」って決めたのを無理に引き止めることはできないから「今暗譜している曲だけでもヒマがあったら弾いてね。」ということで帰した。「またヒマができたら来ます」と言って涙ぐんでいたので???な感じだった。

30分後に母親から電話があって「今日 お祭りがあって そっちに行きたいからレッスン休むというのを無理やり連れて行って車の中で大喧嘩になった」と言う。売り言葉に買い言葉で「それならやめちゃいなさい」「やめる!」ってことになったらしくて「やめさせたくないから先生から何とかしてもらえないか」と。おいおい。夏休みなんだしレッスンの振り替えだってしやすいんだからケンカなんかしないで休ませてお祭りに行かせておけば こうはならなかったろう?と言いたかった。

結局「明日 頭が冷えたところで電話させるからきつく言って引き止めてください。親はやめさせる気なんか さらさらない」と言われて こちらとしても営業上のことがあるから「それじゃ やってみましょう」ということになった。いっぱいいっぱいになっているならかわいそうかも と思って引き止めなかったのだが母親によると「塾の宿題なんかやったことないし、家ではずっとゲームばっかりやっているから余裕がないなんてことはない」と言う。手間かけるなよな と言いたい。

「ピアノは好きなんですよ。今まで自分からやめたいって言ったことなんかなかった」と言うが「やめちゃえ」と言ったのはお母さんの方なのだよね。やめさせる気が全くないのなら そんなことは言わない方がよかろう と思う。うちも これからいろいろ出てくるだろうから もって他山の石としよう。 

2006年7月24日 (月)

納得できないこと

今日は午前中 息子を連れて市民病院の皮膚科に行った。結局診察はしないで帰って来たのだけれど。

納得できないこと その1
いつの間にか市民病院が「特定医療機関」の指定を受けていて紹介状がないと初診時に2100円別途かかることになっていた。「いいですか?」と聞かれて同じ「特定医療機関」でも慶應病院だと5250円だから公営病院なだけに安いのだな と思い「いいです」と言って受診することにしたのだが 市民病院なのに納得できないぞ。

納得できないこと その2
皮膚科で受付してもらって呼ばれるまで待つのに待合所は ほぼ満員だった。その中で4人掛けの椅子に一人置きに2人しか座っていないところを見つけて端の空いているところに息子を座らせた。隣のおばさんはチラっとこっちを見たけどつめてくれようとはしないので「つめてください」と頼みたくなくなって息子の隣に立って待っていた。待つこと40分。突然そのおばさんがつめて息子に「どうぞ」と声をかけるではないか。息子に「お母さんすわって」と言われて反射的に出たのは「何をいまさら座らなきゃならないの」であった。隣のおばさんの顔がピリっと強張るのがわかったけど 今までの40分は何だったのかと思ったら意地でも座りたくなかった。さらにそれから15分。だんだんバカらしくなってきて 他の病院に行けば2100円だってかからないのだし、と思ったら「明日 別の病院に行こう。今日は帰ろう」ということになった。あのおばさんは思いやりの心が生まれるまでに40分かかる体質なんだろうと思うことにした が 納得できないぞ。

ということで診察を受けずに帰って来た。明日は仕事が入っているのであさって別の親切で時間もかからない私立の総合病院に連れて行こうと思っている。息子の皮膚科というのはプールに続けて入っていると指先の皮が全部赤剥けになってしまう というもので やっと下の皮膚ができてきて今は痛くないのだ。剥けた皮がボロボロになっているが。このままだと夏休み中プールに行かせられないからと思って(だって週2回でボロボロじゃ毎日行ったら指が溶けてしまう)連れて行ったのだが なんだかなあ で帰って来た。往復入れて約1時間半ムダにした。

静かだけど

娘が勉強合宿に行って二日目。家の中が静かだ。雨だし遊びに行けないから息子は一日中お勉強させていた(*^^)v。昨日 学校の宿題が絵日記を除いて終わったので 今日はチャレンジの袋を開けさせてやった。銀塩カメラが入っていたので喜び勇んでお勉強の合間に取りまくった。12枚なんて あっという間になくなった。「写真屋さん45に行って出すんだ」と言うが すごく出したくない。だってデュエルマスカードを撮ったりしてたから ひどいのに決まってるんだし プリント代がもったいないと思う。でも出してやらないと気が済まないだろうなあ。「デジカメと違っていくらでも撮れるんじゃないんだよ」って言っても出来上がったのを見ないと納得しないだろう。

2006年7月23日 (日)

盛りだくさんで ややお疲れ

今朝は6時半に起きてしたくして7時にマックで朝マックで朝食、それから娘を学校まで車で送って行って、勉強合宿に出発を見送ってから芝公園に行き東京タワーに登った(いやエレベーターで だけど)。東京タワーは9時開店。小雨だったし遠くまでは見えなかった。しばらくウロウロしたら飽きたので 次は秋葉原へ。予定していたものを買ってお昼を食べて2時前に帰って来た。3時からはPCの生徒さんが緊急で入ったので2時間PCのレッスン。

土用の丑の日なので蒲焼で夕飯だったから簡単でよかった。

息子は夏休みの宿題ドリルを必死にやっている。全部終わらないとチャレンジの袋を開けさせてもらえないからΨ(`∀´)Ψウケケケ。もうすぐ終わるらしい。

盛りだくさんな一日だったので 今日は早寝しよう。
ここのところ写真を入れてなかったので 今日は東京タワーの足とLook Downから見下ろしたところの写真をいれようK_008 K_007

2006年7月22日 (土)

お祭り

裏の公園で盆踊りがあった。町会で(よその)出している屋台やゲームで遊びたくて 始まるのは7時からなのに息子は明るいうちから行って友達と走り回って遊んでいた。お小遣いを500円あげたらラムネとじゃんけんゲームで全部使った。じゃんけんゲームは1回勝つと首から下げられるシャボン玉、2回勝つと光るウチワか光るヨーヨーがもらえる。負けてもスーパーボールなどがもらえる。8回やって全部1回しか勝てなかったのでシャボン玉が8コ かと思いきや「いらないから周りにいた知らない子に全部あげた」と。おいおい。それで「ほしかったのは光るヨーヨーだったのに もらえなかった。」それで 最後の1個のシャボン玉とラムネの空き容器(ビー玉がほしいから)だけ持って帰って来た。なかなか帰って来なくて夕飯が遅れに遅れまくってしまったから迎えに行ったのだけれどね。「来月には○○公園でお祭りがあるから その時にがんばろう」と言っているが じゃんけんゲームがあっても景品が同じかどうかわからないぞ。

明日から娘が勉強合宿に行くのに荷物も作っていないので怒鳴りつけて準備させた。明日 軽井沢に着いてから食べる昼食のお弁当の準備もしてやった。いつもは自分でお弁当を作るのに今回は珍しく作ってほしがった。虐待弁当のカスミンさんみたいなのは作れないけど それなりにリキの入ったのを作ってやろう。

明日は早起き。8時集合なので家族全員で車で送って行ってやり、出発を見送ったら そのまま東京タワーに行き(息子のリクエスト)帰りにアキバで遊んでお昼を食べて帰って来る予定。なんか 忙しいな。

2006年7月21日 (金)

戦場のメリークリスマス

昨日で息子の学校も終業式終わって 今日が実質的な夏休み初日。私も夏休み中は午前午後の仕事がないので夕方からのピアノのレッスンと夜の家庭教師だけ。なので気分は夏休み。

実に怠惰に一日を過ごした。
やったことといえば 朝ごはんを作った、昼ごはんを作った、夕飯を作った、銀行と郵便局に行った、楽器屋で時間をかけて楽譜を選んだ、DVDを借りてきた、それだけ。残りの時間はコーヒー飲みながら読書。掃除くらいすればいいのに と自分でも思うが 今日はやりたくないもん。

PCのお勉強や借りてきたDVD鑑賞は やはり夜中になってしまう。
4:00からレッスンして10:00過ぎに家庭教師から帰って来てから「戦場のメリークリスマス」を見た。先日「バルトの楽園」を見たので 以前から見てみたかったから借りてきたのだが いやはや救いのない映画 であった。女が一人も出てこない映画。やはり戦場は男のものだ。戦争の狂気 というより近代戦争のお約束を理解しないまま戦争をしていた日本 というものを突きつけられた。「食事の改善を」と要求する捕虜に対して「我々も同じ食事を摂っているのだ」と答えるのを見て衣食足りて礼節を知る」というのは本当だなあ と思った。食べ物がなければ それは即 生存の危機に直面するわけで そりゃあ余裕だってなくなるわ。日本兵だって食べるものに事欠くところにもってきて600人の捕虜を養わなければならないとなれば デスペレートにもなるだろう。日本軍の中では鉄拳制裁は当たり前の常識であっても捕虜にした外国兵に対しては やってはいけない ということも知らずに(知ってても勝ってたから大丈夫だと思ったか?)捕虜を抱え込んだヨノイ大尉らの行動は見ていて痛い。

思えば捕虜物(?)映画ってけっこうあるのだ。「戦場に架ける橋」「大脱走」を思い出す。あれらの映画では勝った側と捕虜との間には“ストックホルム症候群”のようなものも垣間見えたような気がするが。「戦場のメリークリスマス」でもMr.ロレンスとハラ軍曹との間に見え隠れするけどヨノイ大尉(何というネーミングだろう!どういう字を書くのだ)とセリアズの間では すれ違っていてお互いに一方通行になっていた。その辺りが救いのなさに通じるのだな。

戦勝国が日本を悪者にして戦争の狂気を訴えた(日本軍はひどかった と言いたかっただけかもしれないが)映画を見て「勝てば官軍」なんだよだあ とも思った。まあ48時間の断食の行を命じた時にロレンスが「我々がやれば彼らもやるということは絶対に断言できる」と言うなど 日本人(軍人)の清廉さ生真面目さ などはよく理解しているようだが。

もう今日は寝よう。

2006年7月20日 (木)

トワイライト

重松清の「トワイライト」を読んだ。40歳を目前にした 小学校の同窓生たちの物語だが 40歳で黄昏るって早くないかい?が第一の感想。少なくとも子供が小学生、中学生のうちに黄昏ているヒマはなかろう と思う。

しかし 20台半ばで子供を産んでいれば40歳になった時にはもう その子は義務教育が終わりそうになっているわけで うちと比べてはいけないなあ とも思った。うちは10年世間とは ずれているから 私は50歳になってしまったけど まだ上の娘も義務教育は終わっていないし下の息子が義務教育終わるまでにはまだ6年かかる。

うちの夫の40歳の時を考えると 那須に土地を買ってログハウスを作り始めた年なんだなあ。そう考えると“不惑”のはずだけど“惑う”年頃なんじゃないかと思えてきた。なんとなく人生も半分過ぎて 終わりが見えて来る年頃?遠い先のことと思っていたことが間近に迫って来た気配はする。そうなると人間いろいろあがいてみたくなるんだろうな。心残りなことを精算する時期に入るっていうか。

ともあれ「こういう壊れ方をする家族もいるんだ~」というのがわかった。ひるがえって「うちは?」と考えたら「すべて私の努力のおかげでもっているのよ\(`へ')って思っていれば間違いないように思う(^▽^笑)。

2006年7月19日 (水)

夏休み初日は雨

娘の夏休み初日。雨。この時期にこんなに涼しくて梅雨前線が活発なことって珍しい。さっき レッスンが終わってニュースを見たら天竜川が決壊していた。大変なことになっている。うちは自宅は平地だし、那須の家も傾斜地じゃないし裏山もないし水はけの良い土地だから水害の心配だけはない。近所の荒川だってスーパー堤防ができたばかりだから大丈夫だろう。しかしニュースで見るだけだけど水害の恐怖って見てるだけでも「ウワー!」と言いたくなるくらいすごい。被害に合われた方々にはお気の毒と言う他ない。

我が家では今朝もポップアップトースターが大活躍した。あなどれないぞ ポップアップトースター。利点その1:熱源がオーブントースターに比べて近いから焼き時間が短い。その2:熱源が近いせいか水分を飛ばさずに焼けるので外はカリっと、中はフカフカに焼ける。その3:スイッチを押し下げれば自動で飛び出すからその間他のことができる。その4:息子が自分でパンを焼いた気分になれる(^v^)。

娘は夏休み初日なので「今日くらいは寝かせてくれ」と起きなかった。9時過ぎに起きたらしいが「起きたら誰もいなかった」そりゃそうでしょ。夏休みなのはあなただけよ。しかし 帰って来た息子にお昼を食べさせてくれて夕飯の買い物に行って材料を買ってきて得意のチンジャオロースーを作ってくれたので助かった。今日はそれを当てにして朝から夕飯の支度をしなかったのだよ(≧∇≦)/ 。

雨のおかげで仕事に出る前に植木に水遣りをする必要もなかったし、水害の被災者の方々には申し訳ないが 少し楽できた一日であった。

2006年7月18日 (火)

夏休み

娘は今日で授業終了。前期後期制なので終業式はなし 終業日なので授業は普通にある。でも明日から夏休み のはずだけど23日から3泊で勉強合宿に参加することにしている(希望者のみ参加)。

軽井沢セミナーハウスから一歩も出ずに4日間。午前午後夕飯後で計10コマの英数特訓 10人ずつのクラス。合間に1時間の自習(質問受付時間)がある。お小遣いは飲み物を買うための1000円だけ 本当はそれも必要ないとのこと。ヒヒヒ しっかり勉強してきてほしいものだ。9月になってすぐに前期の期末試験があるのだから ここで一段と飛躍するためにはお勉強漬けになるしかない。

帰って来たら 夏休み中は子供ふたり並べてガンガン勉強させてやろうと手ぐすね引いて待っているよ。去年の夏休みはPC教室のインストラクタが忙しくて思ったように鍛えられなかったからね。

今年の夏休みは気合入れて行こう( ̄个 ̄) フォッフォッフォ。

2006年7月17日 (月)

雨!

今日の那須は一日中雨だった。気温がかなり低かったので天然エアコン状態。ゆうべは窓を開けて寝たら布団をしっかりかぶって寝ても快適であった。昼寝するのにソファに伸びたが何か掛けていないと寒くて寝ていられない。結局しっかりお布団に入って寝た。

帰る途中もずっと雨。自宅に帰って来たら やっぱり雨だったが気温が高くて蒸し暑いので即エアコンをかけた。湿度が高くても気温が低ければ平気なんだね。

連休の間にいろいろな事件が起こっていた。ブタが逃げ出したりジャワで大地震があったり土砂崩れや床上浸水。ニュースを見ていた息子が「ぼく“少なくとも”って意味わかるよ。少なくないってことなんだ」と言う。さらに「少なくとも50人がケガしましたって言ってる」と言う。それはちがうぞ。それで「“少なくとも”というのは“一番少なかったとしても”っていう意味だよ」と教えたのだが“としても”という仮定の言い方が理解できたかどうか。言い換えようとしても「少なく見積もっても」とか「少ないと仮定しても」とか どんどん言葉が難しくなる。結局“~としても”は理解できているようなのでよしとした。

2006年7月16日 (日)

雨の日曜日

一日雨。気温は低いので じっとしていれば たいそう涼しい。しかし湿度の高さはすごい。夏の那須は湿度が高いのでたとえ晴れていて外に干しても洗濯物もすっきり乾かないし 布団も乾かない。

なのでお昼ご飯のあと みんなで町に下りてK’sデンキに行った。布団乾燥機を買うためだ。「高かったらやめようね」と言いながら行き、売り場で見たら一番安いのが4980円!これは買うしかないでしょ。4000円台6000円台9000円台と5種類くらいあったが機能はみな同じ。4980円のでも布団乾燥、リング干しごとの衣類乾燥、靴乾燥がちゃんとできる。そばにいた女性店員に聞いたら4980円が4500円になると言うので それにした。それにしても夫が独身時代から20年以上使っている自宅の布団乾燥機と比べて 何とコンパクトになっていることだろう。吊るしたまま衣類乾燥もできるし靴も乾かせるのに4500円とは!感動してしまった。でも自宅のは めったに使わないしまだ使えるし、捨てるのも手間だから きっと買い換えないだろうなあ と思った。

売り場を走り回っていた息子が あこがれのポップアップトースターを見つけてかかえて来た。「これ買ってちょうだい」ったって自宅にも山の家にもオーブントースターがあるのに。それで「これだとハムやチーズ乗せて焼けないのよ」と言ったら「そういうのはオーブントースターがあるじゃないか」と言う。やれやれ。だからオーブントースターで済むわけなのだが「飛び出すのがいい」と言って譲らない。去年、しまいこんであったポップアップトースターを出してやったら一回焼いただけでコードを引っ掛けてテーブルから落として壊したのは誰?値段を見に置いてあったところに行ってみたら1280円!だった。な~~んて安いんざましょ。もうすぐ夏休みだし 買ってやれば自分で朝 パンを焼いて食べるだろうし、夏休み中の遊び道具として考えたら安いかも、と思って それもご購入~。夏休み中は毎朝みんなの分までせっせとパンを焼いてください。

ということで また無駄遣いをしてしまったぞ。

2006年7月15日 (土)

驚いた

ただいま那須の家におります。雨が降って雷がなる中着いた。雨は上がったが そのせいかとても涼しい。ニュースで東京は まだ30度以上の超熱帯夜だそうで そんなことが信じられないくらい涼しい。ただいま21度。湿気は多いけどね。

今日は驚いたことがあった。ピアノの生徒、幼稚園の先生2年目の22才、が童謡の楽譜を図書館で借りてきたと言って 6冊持ってきた。学芸会の曲を決めなければならなくて いい曲を選ぶために借りてきたわけだが どの楽譜を開いても至る所のページの角が折られている。それで「これは最初からこういう風に折られていたの?」と聞いたら 彼女が折ったのだった。うろたえて「あ つい折ってしまいました。すみません」などと言っていたが、謝るべき相手は私じゃないだろう。それで「これは借りたもので 借りたものは元の姿にして返すのが常識でしょう?折ってしまったら線が入るし古くなればそこから切れてしまうこともある。ポストイットがあるのだから もう少し考えてもらいたかった」という話をした。彼女は「元通りに伸ばしてから返します」と言っていたが、紙ってものは一度折ったら元にはもどらないんだよね。なので「返した時に点検されたら 図書館の人にすごく怒られるかもしれないことを覚悟して返しなさい」と言っておいた。返却BOXに入れたとしても 点検したあとで確認の電話が入るかもしれない。

正直言って信じられなかった。22歳にもなって社会人としても2年目で 図書館だって今までに何度も利用しているのに借りた楽譜を目印のために折ってしまうなんて・・・・・。何も考えていないのだろうか?かなりショックだった。

2006年7月14日 (金)

文検

マイナーな検定だが 日本語文章能力検定というものがある。風のウワサには聞いていたが 今日はっきりしっかり認識した。

韓国人家庭の中学生が「受けたいから先生に聞いておくようにと親に言われた」と言うので「そういうのの申し込み受付は本屋でやっているから 申込書をもらいに行かないと」と言ったら「日本の本屋に行った事がないから本屋を知らない」と言うのであった。それで今日は勉強しないで(今回の期末は全教科upした。順位も60番くらいup)親の承諾を得て大きな本屋に連れて行った。ちょうど申し込み受付期間だったのは漢検と文検だけ。両方とも申込書をもらって来たが試験日が同じ日なので文検を受けることになった。

なぜ文検を受けたいのかというと そこには外国人ならではの理由があったのだ。高校受験の時に外国籍だと「高校の授業について行けるだけの日本語能力があるかどうか」が重視されるのだそうだ。特に最難関の浦和高校とかでは それが大きいのだと言う話を生徒の母がこの間聞いて来たらしい。いや 彼の今の学力では浦高は全然問題にならないんだけど・・・・・・まあ証明書が付いていれば他の高校を受けても何かの役には立つだろう。ということで とりあえず4級(中学校卒業程度)を目指すことになった。

漢検も英検も数検も と母は言っているが、私立に行っているうちの娘のように学校で実施してくれるならともかく個人で全部受けるというのは無謀だ という話をした。だってサッカー部で毎週のように試合があるのに それを抜けて受験に行かなければならないじゃないか。それはちょっとまずいと思うぞ。

ともかく「検定は受けてもいいが、そのための受験勉強は過去問ドリルなどを買って自分で勉強すること。家庭教師の仕事は今現在の学校の成績を上げることなので そちらの面倒まで見てはいられないこと」をきっちりと言い渡しておいた。息子の通訳で母は納得したようだが 大丈夫か?一抹の不安が・・・・・

ところで うちの娘は明日授業の後で数検がある。がんばってほしい。

中断

ココログのメンテナンスのために3日間ブログが書けなかった。せっかく毎日更新していたのに途切れてしまった。本当に残念なことだ。
毎日書いていたのに書けなくなったから禁断症状が・・・・んなわけないけど。

確かにパッと開いてパッとログインできるようになった。今までみたいにココログボタンを押してから3分以上待つのに比べたら確かに快適になった。しかし その3日の間にはいろいろあったんだよ。

火曜の夕方には とうとう落とした携帯はあきらめて「あんしんサービス」で5040円払って新しいのを取り寄せてもらうことにした。届くまで1週間前後と言っていたのが もう今日届いて娘に取りに行かせた。ルンルンしているけど 今度落としたら もう買ってやらないからね~~。

カブトムシはオスメス合わせて19匹になった。そのうちワンペア ピアノの生徒にもらわれて行き、メス一匹お亡くなりになった。しかし きっと明日の朝になると また増えていると思う。ムシゼリーが買っても買ってもすぐなくなる。バナナとかの方が安くていいかも。コーカサスオオカブトは どうなったのか まだ出て来ない。ヘラクレスも まだ幼虫のまま。

昨日 息子のクラスの家庭訪問予定表が配られた。希望を全く取らずにいきなり持ってきたので驚いた。娘の時を含めて小学校は9年目だけど 今まで希望を取らなかったことはない。もうひとつ驚いたのは 毎年4月に配られて加入する学校保険の申込書も一緒に持ってきたこと。もう何日かで夏休みという この時期に配られるものじゃないだろう。1学期の間 誰もケガをしなかったからいいようなものの もし事故があっても学校保険は下りなかったことになる。他のお母さん方から聞いた話だと配られていなかったのは 息子のクラスだけで 何人ものお母さん方が今までに何度も催促していたのだそうだ。ヘン!うちの息子の担任て!もしかして ものすごくアバウトでだらしなくないかい?しっかりしてほしい。もう38歳なんだから。言い訳できる年じゃないよ。

ということで 祝ブログ再開。また毎日がんばろう。

2006年7月10日 (月)

蒸し暑い!

今日は暑かった!関係ないけどカブトムシは15匹になった。

一日中エアコンのない所で過ごすといっぱい汗をかく。午前午後の仕事場もエアコンなしで 網戸もなしで風も通らないから動くと大汗かくし、韓国人家庭の家庭教師中は〆っきりでエアコンなしで窓を開ければ虫ブンブンでガマン大会だし、その後の新しい生徒の所もエアコンのない和室で〆っきりで扇風機回してくれても畳に毛布敷いてあるし涼しくない。廊下に出たら涼しいって どうよ!
移動中の車の中だけエアコンで涼める。なので 今自宅でエアコンと扇風機で涼んでいるところ。シャワー浴びてスッキリしてエアコンの中でビール飲んで極楽極楽(≧∇≦)/。教えるのってエネルギー出すから汗かくんだぞ~。次回からお化粧落として保冷材で冷やした濡れタオル持参で行くしかないかと考えている。過酷だ......

2006年7月 9日 (日)

カーズ

子供たちは朝9:30からのカーズを見に行かせた。夫は朝早くから家中の窓拭きとお風呂の大掃除。送って帰って来て 夫と2人で近所のファミレスのモーニングに行った。年寄り夫婦が4組 モーニングしていた。それしかお客さんはいなかった。そうか~ファミレスのモーニングって年取ったら便利なんだ と思った。

昼前から緊急でPCのレッスンが一人入ったので お迎えは夫に頼んだ。
「感動した!」のだそうだ。そうなのか~。この年になってしまうと機関車トーマスとかカーズとか擬人化したものは あまり見たくないが。蝶々にも車輪がついていたそうな。他の映画の声優さんがいっぱい出ていたようで「~~の声は○○の映画のだれそれ役の人がやっていた」などと いろいろ言っていた。そういう楽しみ方もあるのね。
「今度はブレイブ ストーリーを見に行きたい」というのは息子。
「ゲド戦記がいい」と言うのは娘。私は「パイレーツ オブ カリビアン」でいい男の顔を見たい(*'‐'*) ウフフフ♪。

昨日はレンタル屋で「フライト プラン」を借りてきて見た。ジョディ フォスターは「羊たちの沈黙」のころと比べたら ずいぶん年取ったなあ。それにしてもタフな母親像にびっくり。『母は強し』とは言うが、あまりにもすさまじい。アメリカ人が健康オタクで運動しまくっているのは知っていたが 体を鍛えておくと こういう時に役に立つのか と納得してしまう映画であった。

ポイントも溜まって無料券が3枚もらえるから 今年の夏休みは映画をたくさん見られそうだ。

2006年7月 8日 (土)

携帯落とすと

いやあ 今日のココログはログインするのに ものすごく時間がかかった やれやれ。

娘が今日学校に行く途中で携帯を落とした。自転車置き場に着いたらなかったと。駅前交番から電話してきて「どうしよう」ったって グズグズしていたら遅刻するでしょ。「紛失届け出したら 急いで学校に行きなさい」と言って試しに娘の携帯に電話したがお留守番サービスになってしまう。「電源切ってたの?」と聞いたら「うん」。な~~んておバカなんざましょ。電源が入っていれば自転車で電話かけながら着信音を頼りに道筋を探して回ることだってできたのに。それですぐに携帯のサービスに電話して回線を切ってもらった。探しようがないし 拾った人に使われると困るし。

携帯屋によると「今は落としたら9割は戻って来ません」とのこと。
問題は6/11に機種変更したばかりなので安心サービスを使うしかないってことなのだ。落とした番号を解約すると7ヶ月未満だから解約料が3150円、プラス新規手続き料金が3000円近くかかる。それプラス機種料金ね。安心サービスで同一機種をもらうにしても手続きは携帯屋ではダメでショップでないとできないので 機種料金が定価になってしまうからポイントを使っても4800円かかる。携帯屋で2700円のをポイントで買ったから0円だったのに ものすごく高い買い物になってしまうことになる へ(×_×;)へ 。さらに問題なのは安心サービスで頼んでしまうと その後で携帯が見つかってもキャンセルできないってことなのだ。さらに安心サービスは1回限りなので新しく来た携帯をなくすと もうアウトなのだった。

小学校3年から持たせているから かれこれ5年半。一回も失くしたり壊したりしたことのない子だったので なくした時のことなんか全く知らなかった。今回のことはいい勉強になった。親2人が携帯を使い始めてから かれこれ13年。今の会社に替えてからだって10年以上になる。長期契約者に対するロイヤリティがもう少しあっても良さそうなものだ。

それにしてもこの頃の携帯ってなんなんだろう。自分のと夫のを替えてから約1年半ぶりに店頭に並んだ携帯の数々をショップで待つ間にじっくり検証してみたら すごいことになっている。walk manもお財布携帯もいらない人間が使える機種が少ない!自分たちのを次に機種変更する頃にはどうなっているかわからないと思った。

娘の携帯は 私が火曜日の夕方 少し時間が取れるから それまで待ってみて何の連絡もなかったら あきらめて安心サービスで買うしかない という結論に至った(´Д`) 。

2006年7月 7日 (金)

失敗 失敗

今日は忙しかった。仕事がいっぱいあって。

で 失敗した。夜8時からの韓国人家庭の家庭教師に息せき切ってかけつけたら生徒は林間学校に行ってていなかった。。。。。
そうだ 確か先週 聞いていたのだった。。。。。すっかり忘れていた。

ムダに動いてしまったぞ。この忙しいのに なんだ!と腹を立てても仕方ない。
帰りに寄り道してビールを買ってきてしまった。

楽しい2泊3日になるといいね。

2006年7月 6日 (木)

いろいろ

息子の小学校の授業参観 懇談会+窓拭き作業。
娘の中学の夏休み勉強合宿の費用を振り込んできた。いっぱいお勉強して来てね。

カテキョの家のメーラーが受信できないわけが判明。パスワード認証にチェックが入っていた。チェックはずしてOK。

カブトムシが もう、一頭お亡くなりになった。短い命であった。
代わりにメスが一頭出てきていて さっそく交尾していたので来年もカブトムシがとれるだろう。コーカサスオオカブトは まだ孵化していないようだ。あのメスはコーカサスではないと思うのだが確証はない。だってコーカサスのメスって見たことないから わからないのだ。

2006年7月 5日 (水)

手縫い

手縫いがちょっと面倒で もう何週間か息子の上履き入れの取っ手が取れたままだった。何という怠慢な母だろう。今週は月曜に持って行ったら帰りに「持って帰って来なさい」と言ってあったのをすっかり忘れていて「いつになったら縫ってくれるの!」と怒られた。そうだ そうだ 縫わなきゃ。裁縫箱を出してチクチク手縫い。あっという間にできた。もっとすぐにやってやらなきゃ~と反省。

懇談会で学校に行くと同級生の男子の上履き入れはナイキやアディダスの立派なビニール製ファスナー付きのが多いようだ。しかし うちの息子はそういうのには全く興味がないようで 新学年になる時に「買ってやろうか」と言っても「あるからいい」と言うのでいまだに1年になる時に買った“しんかんせん”模様の布製のを使っている。取っ手の布テープをプラスチックの輪っかに通して吊るすタイプだ。確かに取っ手が取れた以外 どこもほころびていないけど来年は買って欲しいって言うかな?

2006年7月 4日 (火)

カブトムシ

今朝6:30に夫に「大変だ 大変だ 起きろ」と起こされた。何が起こったかと思ったがカブトムシが孵化していたのだった。

4匹孵化して5匹目が頭を出すところだった。幼虫の数に不足はないから これから毎朝何匹かずつ孵化するのかと思うとめまいがしそうだ。
K_006 孵化したのは とても小さいのがオスばかり5匹。メスもいないと死に絶えたら終わり だな。

コーカサスオオカブトはどうなのか不明。気長に孵化するのを待つしかなかろう。

息子は喜び勇んで「明日学校に持っていく!」と小さな飼育箱を自分で洗って予備の飼育マットを入れて エサ皿(使ってなかったおてしょ皿)を入れて毎日のエサ用に昆虫ゼリーをポリ袋に入れて 霧吹きに水を入れて準備万端。明日は全部持って学校に行くらしい。他の子もいろいろな虫を持ち込んでいるとのことだから いいんでしょう きっと。楽しみだね~。

ヘルクレスオオカブトの幼虫は まだ幼虫のまま 側面に顔を出している。ものの本によるとヘルクレスのサナギ期間は2ヶ月とのことだから孵化したら秋になるんじゃないかと思う。

子供がいると余分な知識が増えるものだ。

2006年7月 3日 (月)

初心者って・・・・・

すごく大変。メーラーの設定もやってないのに「メールが来ない」ってあたりまえじゃん。息子が「開けると登録されて請求が来ちゃうところを開けちゃった」。いや メールの設定してないし~。一台のPCに家族全員5人分のアカウントをつけるところからやってやって 本アドのメーラー設定 セカンドメールの申し込みと設定(ocnってセカンドから有料なんだね~)と タダでやってやって(やらされて?)今日は「オークションで買い物したけどメールが来ない」。でも『セキュリティで保護されていない・・・・』と出たから“いいえ”を押して閉じちゃったって おいおい それって注文通ってないかも。。。。。わからないのにネットショッピングなんかするなよ。ビッダースの無料登録だって登録しないままIDやパスワードにメールID パスワードを入れて「出ない!」と怒っていたのに。話を聞いても何をどこまでどうやったのか不明。面倒なので「もう夜遅いし今度 時間がいっぱいあるときにやるから」と帰って来た。だって家庭教師先の家なんだもん。行くたびに時間超過でタダ働きさせられて(PCは別料金と言ったけど払ってくれない。。。)いい加減にしてくれと思う。もうじき辞めることになってるからいいけど~。

本でも買ってきて勉強しろって。
別料金と言ったら「だって 私できないし」って だから出張サポートは高いんじゃないか~~!今度 今までの全部の請求書持って行ってやろうかと思う。払ってくれなくても どれくらいタダ働きさせたか くらいは知っておいてもらわないと気が済まないぞ。

2006年7月 2日 (日)

時代劇

今日は朝 涼しいうちに残っていたビオラの鉢をベゴニアに植え替え完了。ブルーサルビアとラベンダーと ついでにアジサイも剪定完了。

昼からホールに行って発表会の会場を借りてきた。抽選会に行っても取れないから あきらめて土曜の夜の空いているところを借りてきた。

さっき大河ドラマをちょこっと見たら武田鉄也が死ぬところだった。役名は知らない。で 小さい頃のことを思い出してしまった。3歳くらいの時 時代劇を見て「人は死んでも しゃべれるんだ」と思っていた。店の若い衆たちに いくら「あれは死んでないの。死んだらしゃべれないの」と言われても???だった。だって切られて倒れたら「死んだ」と思うじゃないか。そこへ『○○殿!』と駆け付けて抱き起こしたらしゃべるんだもの。「死んでからも思い残すことを言い終わるまではしゃべれる」と思ってしまうじゃないか。思わないか 普通。その辺のことがわかるようになるのに半年くらいかかったような気がする。見るたびに周りに「あれはもう死んでるの?まだ死んでないの?」と聞きまくって理解した。今回の武田鉄也みたいに切られても目を開いていてくれれば「まだ死んでない」というのがわかりやすくて良い と思った。でも戦闘中に御大将が部下を抱き起こして泣いている場合じゃないと思うぞ。そんなスキだらけで やられないのが不思議だ。周りじゃ戦っているんだもんなあ。時代劇のお約束って大人になっても???だ。

2006年7月 1日 (土)

メチャクチャ

忙しかった。朝は9:30開始の娘の学校の高校コース説明会とクラス懇談会に出て 帰って来て自宅滞在10分で次の仕事に行き、4時に帰って来てお腹がすいたのでマックで買って来たものでおやつ。6時から9時までレッスン。終わってから子供たちを連れて日高屋にラーメンを食べさせに行き、帰りにTSUTAYAに回ってDVDを借りてやり ついでに文庫を買い セブンイレブンでエクレアを買ってやって帰って来た。もう グッタリ。お昼は娘が冷凍さぬきうどんを作って息子に食べさせてくれてたので助かった。洗濯もやっておいてくれた。多謝!しかし ジャンクフードだけの一日になってしまった。夫は夕方から那須の家に行ってしまって いない。「5本で300円のトウモロコシと500円のスイカがあったけど買っとくか?」と電話があったので買っておいてくれと言っておいた。おやつにトウモロコシは子供たちが喜ぶから。

明日は花の植え替えの予定。もう何日も前にベゴニアの苗は買ってあったのだが落ち着いて植え替えしている時間は取れなかった。ビニールポットの中でずいぶん育ってしまった。あとはブルーサルビアとラベンダーの剪定。午前中に全部終わらせて 午後は昼寝、あるいは寝っころがって読書。ぱそぱそのお勉強も溜まっているが とりあえずは休みたい。

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