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2006年7月31日 (月)

カニに刺された

今朝は読売新聞の家庭欄 ぷらざを読んで大笑いしてしまった。

おばあちゃんからの投書だったのだが「幼稚園に入ったばかりの孫が蚊に刺されて帰って来ると『カニに刺された』と言う。蚊がいることを『カガがいる』と言う。それに対して娘(その子の母)は『そう 幼稚園にはカニがいて大変なのね』と余裕の対応をしている」というようなものだった。

うん 言ってた言ってた と思い笑ってしまったのだ。うちの息子も小さい時は「カニに刺された」と言っていたなあ と思い、息子に聞いてみたら覚えていて「いや~あの頃はね」などと言って笑っていた。蚊もそうだが蛾も「ガガがいる」になっていたよなあ、と懐かしいような気分になった。

うちは「カニがいて大変ね」なんて余裕の対応はできなかった。スーパーでカニを見れば「これがカニ。これに刺されたの?違うでしょ」とか「“カ”に刺されるのであって“カニ”にさされるのではない」とか 何度も「“カ”に刺された」と言わせて練習させたりしちゃったよ。

息子は「“カ”に刺された」の練習のこともおぼえていて「何度も言って練習したよね」などと言う。w~~m。そんなことに血道をあげていないでも 自然に「蚊に刺された」になったのかもしれないなあ と今になれば思うが。

幼稚園に入る前なら踏み切りのことを「キリンキリン」と言おうがトラックが「コラック」になろうがストップが「スポップ」になろうが許せていたような気がする。なにしろ「レギュラー満タンね」が「ネギワンタンメン」と聞こえていた息子である。

育つにつれて だんだん面白いことを言わなくなった、と思っていたが それは 面白がってばかりはいられなくて妙なことを言われると腹が立つようになってきた こちらの問題でもあるかもしれないね。

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