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2006年8月28日 (月)

はずむシャボン玉

夏休みもあと4日となり、選んでおいたまま やってなかった『はずむシャボン玉』作りをやった。

どういうものかというと 乾いたハンカチの上でシャボン玉が割れずにはずむ というものなのだ。

材料は
食器用合成洗剤10cc、合成せんたくのり50cc、砂糖2つまみ、ぬるま湯300cc、あとは混ぜるためのカップ(うちではカップヌードルのを使った)と割り箸 ストロー。

食器用合成洗剤に合成せんたくのりを混ぜ そこに砂糖を溶かしたぬるま湯を混ぜるだけ。ストローは先から1cmのところと5cmのところに油性ペンで印を付け、1㎝のところまでハサミで6箇所切り込みを入れて開いて花形にしておく。出来上がったシャボン玉液に5cmのところまでひたし、下を向いて静かに吹く。大きすぎるとダメで、虹が見えるようなら膨らましすぎ というものだ。

結果は失敗であった。外でやったら風があるので普通に飛んで行ってしまった。それで家の中でやったらハンカチの上ではずんでくれない。しかし 落ちたシャボン玉はそのまま消えないのだから 弾ませ方が悪かったのかもしれない。ハンカチの上で割れると すぐハンカチが濡れてしまうので『乾いたハンカチ』ではなくなってしまったのが敗因かもしれない。

今日は息子に材料や作り方をレポートに書かせて 作ったシャボン玉液は500ccのペットボトルに移して終わりにした。ペットボトルには①と書いておいた。明日 また作ってダメならまたあさってやるしかない。あと3日しかないのにできるのか ほんとに。簡単そうに見えたのだが そうは問屋がおろさないのかも。

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