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2006年11月

2006年11月30日 (木)

くたびれ損

通常使っているメーラーが不調になった。2.3日前からメールサーバへのログインに時間がかかるようになっていてヘンだと思っていたら今日は全くログインできなくなっていた。

liveupdateしたばかりだったからセキュリティの問題か、と確認したが異常なし。ウィルスがいたずらしているかとスキャンしたが検出されず。さんざんやったあげくに仕方ないからOEでメールを落としておこうとOEを起動させたら同じ現象が出てログインできない。

そこで やっとサーバ側の不調だと気付いてISPのサポートに電話した。すると「障害がでていてサーバ内部のメンテでつながらなくなっていました」と。「内部の障害でメール等でお知らせもできなくて」ということだった。「さきほど復旧しましたので今は大丈夫になっています」と言うので電話を切らずに すぐさま起動してみた。

すると「新着メール 0件」ではないか。それで「メールが消えてる!」と言ったら「そういうこともあるかもしれません。すみません」ですと。毎日何10通も来るスパムメールやメルマガなんか消えたっていいけどさ。セブンアンドワイに注文したのの到着予定お知らせメールが来るはずだったのが消えたのは困る。他にも返信を待っていたのがあるし、そちらには再送のお願いメールを出さなければならないし。手間だ。

4時過ぎから あれやこれやで時間をかけたのが全部ムダだった。。。。。メールは消えちゃうし。。。。。。

2006年11月29日 (水)

持久走大会

息子の学校の持久走大会だった。

ところが12/5に息子の学年だけやり直しになった。

なぜかと言うと 先生の不手際で
校庭2周⇒外コース2周⇒校庭1周⇒ゴール  なのが 校庭1周で外に出してしまったので帰って来てから校庭2周させることになったのが、途中からわからなくなってしまって1周でゴールしてしまったりして順番がグチャグチャになってしまったのだそうだ。

それで「うちの子より後から入った子が先に順番札をもらっていた」とか 保護者から大ブーイングが殺到したそうで やり直しになったのだ。

うちの息子などは問題にならない遅さで順位など どうでもいいのだが、うち以外は みんなそれではダメらしい。学校から平謝りのお手紙をもらって帰って来た。

確かに運動会でも競技毎の得点に一喜一憂して 負けたの勝ったのって言っている親が多いみたいだ。毎回 運動会では「楽しく一日運動できたんだからいいじゃないか~」と思っていた。持久走大会も そうだったのだな うん。

今日は仕事で見に行ってやれなかったけど 来週は午後休みにして見に行ってやろうと思う。

2006年11月28日 (火)

自然薯焼き

夫がTVで自然薯の産地での食べ方を見て「作ってくれ」と言っていた。
今日はレッスン欠席がいて時間にゆとりがあったのでやってみた。

勝手に『自然薯焼き』などと名前をつけてしまったが 本当はなんと言う料理なのかは知らない。

①自然薯をすりおろす
②そこにタコとサクラエビと粉の鰹節とネギの刻んだのを入れて混ぜる
③ホットプレートでお好み焼きのように焼く
④マヨネーズをつけていただく
これだけ。

しかしこれがおいしかった。
もっちりで鰹節の香りが立ってサクラエビが味を出すしタコ焼きのような食感もある。ヒットだ。

おかずがこれだけだと子供たちからブーイングが出るので ステーキ肉も焼いてやったけどさ。

かなり大きな自然薯で中くらいのボウルにいっぱい作ったが すぐなくなってしまった。焼くのに時間がかからないしお好み焼きのようにおなかにもたれないし体にいい山芋を大量に摂取できる。
お勧めです。

2006年11月27日 (月)

初ユンケル

息子がとなりのセブンイレブンに買い物に行ってクジを引いて、一本1000円のユンケルを当てて来た。

うちにとっては“初ユンケル”である。
テーブルに置いて 家族でしげしげと観察してしまった。

オロナミンCドリンクとファイブミニが大好きな息子がさっそく飲みたがったが ユンケルはああいうものとは違うから飲ませてなるものか。

といって ユンケルを飲まなければならないほどせっぱつまった人間はうちにはいない。

とりあえず冷蔵庫内にお引取りいただいた。
さて あれが開けられるのはいつのことになるだろう?
飲んでみて死ぬほどまずかったらどうしようかと思うと勇気がいりそう。

2006年11月26日 (日)

発熱

息子が発熱、といっても37度そこそこなのだが 熱に弱い体質らしくて「だるい。くたびれた。」と言ってグタグタデレデレしていた。

薬飲ませてお昼寝させたら 起きた時には熱も下がって元気になっていて、たちまち外に飛び出して行った。また熱出したら困るからと うるさく言って家に入れたが 何を考えているのだ。

雨も降ってきたことだし 少し早くに出発することにして帰って来た。
那須は次回行ったら もう葉っぱは全部落ちていることだろう。紅葉も もう終わりだ。10/12には雪が積もるほど降ったし、近所の永住者の家では一昨日 水道が凍ったそうだ。着々と冬になっているようだ。

2006年11月25日 (土)

柏屋の薄皮饅頭

那須街道 広谷地交差点 cocosの反対側に柏屋の店ができた。
すぐそばに道の駅「友愛の森」があり、産直や婦人会のコロッケやおいなりさんなどがある。野菜を買いに行ったら 柏屋ができていて人で賑わっていたので一個ずつ買って帰ろうか と寄ってみた。

『手作り体験』の張り紙にひかれて そちらに行ってみたらコーヒーお茶飲み放題でできたての薄皮饅頭をせいろに並べて配っていた。手作り体験は無料で一人4個ずつ作る。一回に5人までなので受付を済ませてコーヒーとお饅頭をいただきながら順番を待つのだ。_012_1 職人さんが何人かいて教えてくれる。_009_2 さすがに上_010_2手。クリックりっとやっているとどんどん丸くなる。 手作り体験をする人たちは順番が来ると柏屋の半纏を来て帯をしめて白いエプロンをかけて手を洗う。写真のように作り方を教えてもらってから手にアルコールスプレーをかけてもらって乾かないうちに粉をつける。 ヘラですくったこしあんを広げた生地で包んでいくのだが生地がすごく柔らかい上にほんのちょっとだけなので破れるし うまく包めない。息子の作品は皮混じりのあんこ玉のようになった。_007_2 _006_3

蒸し上がりまで約15分。またしてもコーヒーなどをいただきながら待つ。 一つずつビニールでくるんで きれいな箱に入れてくれる。娘のは けっこう上手にできた。これで無料。平日も毎日やっているそうだ。お饅頭を作って無料の飲み物とお饅頭をいただいて出来上がりまで約1時間。楽しく過ごせ_005_1た。子供たちは今度行く時は待ち時間のために本を持っていく、などと言っていたが そんなに何回も行っていいのだろうか。

2006年11月24日 (金)

よく働きよく遊ぼう

今朝起きてから すでに21時間が経とうとしている。
那須の家に着いたのが夜中の2時少し前。
でも金曜の記録だから日時は金曜にしてしまおう。

朝8時半に家を出てから帰ってきてレッスンして家庭教師二人やって 10時半過ぎに終了。今日は時間がなかったのでご飯だけ炊いてククレカレーになってしまった。

荷物を詰めて11時過ぎに出発。
学芸会や合唱コンクールがあって来られなかったので那須はひさしぶりだ。
風邪引き息子のために町で深夜2時までやっている薬局に寄ったりセブンイレブンで食パンを買ったりしていたので着くのが遅くなった。

着いて車から下りた娘の第一声「おお!すごい!!」
本当に星がすごかった。寒くてよく晴れているので一面が星空。う~~ん 冬の醍醐味ですなあ。

もうひとつの冬の醍醐味が薪ストーブ。
ガンガン焚いている。家の中で火を見るのって やっぱりいい。

娘は今日は一日鎌倉散策で疲れている と言いながら、車の中で12時過ぎまで楽しかったあれやこれやの話が止まらなかった。楽しく過ごせてよかったね。

さあ 明日 あさってはゆっくりしよう。

2006年11月23日 (木)

なんだかコマコマと

11月は祝日が多い。文化の日と勤労感謝の日以外に埼玉県民の日というのもある。毎週1回は祝日があるのだ。

夫も那須に行かなかったので久し振りに家族全員そろった休日になった。

娘が明日 校外学習で鎌倉に行くのでコートとジーパンと今どき風トップスを買いに みんなで歩いて買い物に行った。そのままマクドナルドに行って早めの昼食。夫と息子は遠くの公園に車で行き、私はビオラの苗を大量に買ってきて植え付けをして塀のプランターを冬物に模様替えした。今年は暖かいのでベゴニヤも まだ霜にやられず生き生きしている。それから美容院に行き、カット。ダイニングが暗い暗いと思っていたら40wが一本切れたままになっていた。暗いはずだ。カバーをはずしたついでにお風呂場で洗い、新しい蛍光灯を買ってきて付け替えた。バカみたいに明るくなった。元々はこんなにバカみたいに明るかったのだなあ と感動した。

ビーズ指輪のお礼にいただいたビオラも やっと植え替えできたしダイニングは明るくなったしカットしてすっきりしたし コマコマしたことが少し片付けられた一日だった。

2006年11月22日 (水)

Death Note

ゆうべは夜中にアニメ版Death Noteをやっていた。

今日仕事先で同僚に言ったら彼女はもう劇場でDeath Noteを見たそうで、死神の声が「獅童だった」と言っていた。藤原くんの顔が甘すぎてミスキャストだと思う とも言っていた。

以前読んだ週刊誌の記事によると 夜中のアニメ番組は週に35本だかあるのだそうだ。

前に家庭教師に行っていた中学生が夜中のアニメを見るために昼夜逆転生活になってしまって毎日遅刻で途中で早退して帰ることも多くて欠席も月に10日以上になっていた。もちろん勉強は一切しない。生活を立て直さないと家庭教師はムダだ、と いくら言っても親は指導力ないし本人はなんとかなるだろうとタカをくくっていて直す気もないので辞めたのだった。

ある程度以上の年になった、ひきこもりのアニヲタならともかく 中学生がそういうのにはまると恐ろしいことになる という見本のような子供だった。生気も活力もないダラ~~~っとして背中が丸くて表情のない中学生って もう人生終わってると思う。

その彼も もうすぐ高校受験。wwww 思い出したくない人間を思い出してしまった。。。。永久に忘れたい。。。。。。

2006年11月21日 (火)

金色のコルダ

毎週日曜夜1:00からテレビ東京でやっている音楽アニメ番組。

今週は第8話だった。先週たまたま見て 今週も夜更かし(私にとっては宵の口なんだけど)していたら始まったので見た。

ビジュアル系の美男子がタイプいろいろでわんさか出てくる。
普通科と音楽科が併設されている高校が舞台のクラシック音楽がテーマのアニメだ。

原作はマンガではなくPSPのゲームらしい。音楽がテーマのゲーム???ちょっとイメージが沸かないが。

番組で使われている曲のCDも何枚もでているらしい。ジャケットはもちろん登場キャラの絵。

このごろクラシック音楽が流行りなのだろうか?
「のだめカンタービレ」「ピアノの森」など クラシックがテーマのマンガが話題にのぼることが多いようだ。

「のだめ・・・」はマンガで読んでいるので あまり見たくないが(時間的にも見られないし)「金色のコルダ」は見ようと思うと日曜夜なのに早寝はできない。困ったものだ。

2006年11月20日 (月)

ひさしぶりの雨

冷たい雨だった。久し振りの雨。花の水遣りが省略できて ちょっとうれしいかも。

雨でも安全に駅まで行けるように、と先日 娘の自転車に傘スタンドを付けてやった。さらに手袋が濡れないようにビニールのハンドルカバーも付けてやった。カバンが濡れないように前カゴカバーも付いているし 雨用自転車ポンチョも買ってやっている。

なのに!!!今日はバスで行った。せっかく傘スタンドやハンドルカバーを試すチャンスなのに!!雨降ったらバスで行くなら こんな投資はしなくて良かったじゃないか!私が中学生の頃は そんな便利グッズはなくてビショビショになりながら片手運転で駅まで行ったものだぞ!

せっかく買ってやったのに。。。。。ちょっとがっかりだ。。。。。いろいろ装備を付け過ぎてめんどうになってしまったのかなあ?

2006年11月19日 (日)

お買い物

タイトルは「オッカイッモノッ」とジャスコのCMのメロディで読んでほしい。できれば繰り返して(^。^)。

ということで今日はジャスコにお買い物に行った。
来週の金曜日に娘が校外学習で鎌倉に行くのだ。
それでデイパックとスニーカーを買いに行った。

デイパもスニーカーもいくつもあるのだが そこは年とともに好みが変わるらしくて「今あるのじゃ子供っぽいからお姉さんぽいのがほしい」というのだった。同級生の中にはヴィトンやらなんやら ブランド物のリュックをしょってくるのもいるらしいが うちの娘はそういうのは欲しがらないので(そういうのは大人が持つものだと思っている)助かる。そういうのを欲しがられたらジャスコじゃなくてドンキに行かなければならないところだった。

で 娘の欲しかったリュックはというと これがほとんど自衛隊の背嚢のようなベージュ色 帆布製のものなんだな。これが『お姉さんぽい』のかと思うと???。それで近くにあったカーキ色にピンクと白の細い格子柄が入ったものの方が「絶対オシャレだと思うよ」と勧めてみたら それになった。それだってどうかと思うが。さらにスリッポンタイプの空色のスニーカーと予定外のキティちゃん模様のお財布もお買い上げ。今年始めに、お財布は自分で気に入ったのを買ってやったのだが「おばさんぽい」とお友達に言われ続けていたらしい。お友達が持っているようなキティちゃん模様の財布を見て欲しくなったらしいのだ。

更に鎌倉のガイドブックも買って帰って来た。
建長寺に集合で そのまま流れ解散だし、お昼ごはんもグループで好きなところで食べるし、娘の学校はいつもお小遣いも5000円以上持っていくから 食べるお店やおみやげを買う店も あらかじめグループで相談出来た方がよいだろう ということで。地図も付いているから当日持っていけば役に立つだろう。

暗くなるまで鎌倉で遊んでいてもいいから 楽しい一日が過ごせるといいね。

2006年11月18日 (土)

巻き上げられて。。。。。

遊戯王カードとやらの新シリーズが出たとかで息子にセブンイレブンで買わされた。開けたら「ほしかったのが入ってた~!!」と大喜びした。

午後遊びに行った息子が5時になっても帰ってこない。探しに行こうかと思っていたら泣きながら帰って来た。公園でほしかったカードが手に入ったうれしさで上級生のグループに自慢したらしい。そうしたら「交換しよう」と言われて「いやだ!」と言ったのだが「ジャンケンして負けたら交換するんだよ」などという口車に乗せられてジャンケンして負けたのだと。それで手に入れたばかりのカードを巻き上げられて代わりにカード3枚くれたのだそうだ。泣きながら「返して!」と言ったけど「交換したんだからダメ」と返してもらえなかったので泣きながら帰って来た という次第らしい。3時に買ったばかりのカードだから息子の手に滞在したのはわずか2時間程度。そりゃ泣くよな~。

しかし「ジャンケンして負けたら交換する」というのにのってしまったのだからあなたが悪い、という話をした。交換したくなかったら 即自転車に乗って逃げ帰ればよかったのだ とも言った。ジャンケンするのに同意してしまったら それは契約だから仕方ない。ということも話した。泣きながら「うん うん」と聞いていて「今度から逃げる」と言って別室に去ったが 思い出すらしくて 間歇的に「エ~~ン エ~~ン」と泣いている声が聞こえた。うん 悲しい気持ちはわかるけど これも経験だね。月謝を払ったと思って耐えるんだよ。

「今度から取られないようにするから また買ってね」と言われると母は考えてしまうな。これに懲りてカードはやめてくれるとうれしかったかもしれないぞ。

2006年11月17日 (金)

編曲

「少年時代」(井上陽水の)をピアノ伴奏することになった。

伴奏譜をいただいたが 何の変哲もない、というか和音だけでリズムを刻むだけで全く面白くなくて間奏部分は変な音だし お伺いを立てたら「自由にアレンジしてくれていいですよ」と言われたので帰って来てすぐピアノに向かった。

前奏は ドラマチックに盛り上がり、歌も入りやすいような形がすんなり出てきたので付ける和音を少しオシャレな響きにして いろいろ弾き比べて大体決めた。

間奏部分と歌の部分は まだ試行錯誤中。久し振りに全面改装の編曲なので かなり楽しい。いろいろ弾いては歌いやすいかどうか弾き歌いしてみたり時間を忘れて遊んでいる。

今日はこれから電子ピアノにメロディを録音して 合うような伴奏を考えようと思っている。こういう時に時間(隣近所ね)を気にせずに弾ける電子ピアノは便利だ。PCとつないでいるから弾いたのを 即、楽譜に起こせるし。

この編曲でしばらく楽しめそうだ。

2006年11月16日 (木)

神経疲労

一日中忙しかった。
体がではなく精神的に。
こういうのが一番こたえる。

危機管理の甘さを指摘して方法まで提示しても問題意識が全くない人たちには通じない。今まで大丈夫だったから これからも大丈夫という保証はないのだ。

2006年11月15日 (水)

外食

朝から夕方までの仕事で神経をすり減らすようなことが重なって 精神が疲労困憊。今日は朝作ってから出なかったのでレッスンまでの時間で作らなければならなかったのだが とうていそんな気力はなかった。風邪で欠席の生徒と別の曜日に移った生徒がいてレッスンが7時で終わったので 家族で外食しに出かけた。平日に外食ってひさしぶり。

「さあ 行きましょう」となった時には外は大雨。ファミレスもすいていて ゆっくりお食事して帰りに本屋に寄って帰って来た。

神経衰弱になりそうだから今日は早寝しよう。

2006年11月14日 (火)

子ぎつねヘレン と cars

前から「carsが見たい。借りたい」と言っていた息子。今日は休みだったのでツタヤに借りに行った。「子ぎつねヘレン」も見つけて 両方借りてきた。

「cars」も「子ぎつねへレン」も子供たちはふたりで見に行って劇場公開で見ている。全く逆の映画だが、両方ともとても気に入ったらしい。「子ぎつねへレン」ではふたりで泣いたそうだ。

夕方みんなで見て泣いた。映画界では「動物と子供には勝てない」と言うらしいが両方だもん 無敵でしょう。北海道の自然が美しくて景色がきれいだった。「拾いキツネできるなんて 北海道っていいね~」(んなバカな ですね)と言いながら見た。「cars」に関しては擬人化した車には付いていけない としか言いようがないね。

12月になると「パイレーツ オブ カリビアン デッドマンズチェスト」が出るので楽しみにしている。

2006年11月13日 (月)

ご迷惑な子供

今日は息子が帰ってくるのが遅かった。

なぜかというと息子がクラスメイトの男の子とお互いにセキの吹っかけあいをして怒られたせいだそうだ(-_-;)。

お向かいの家のお母さんはお嬢さんの塾の時間に間に合わないので学校まで自転車でお迎えに行って途中で拾って帰って来た。張本人のうちの息子の方が早くに帰って来てしまって 申し訳ない。。。。。

頼むよ おい。。。。。

2006年11月12日 (日)

再び ビーズ指輪

隣の奥様にビーズ指輪を教えた。といっても隣の奥様はレース編みなどの手芸がたいへんお上手な方なのだ。ビーズも去年やってらした。

発表会のご褒美に生徒にあげるために大量生産した指輪が とても簡単で、すぐできて、その上見栄えがしてゴージャスなので 見せたら「作りたい!」ということになって教えることになった。

ワンセット分のビーズを選んで作ってもらったが、元々やってらした方なのでたいへん手際が良く、本当に上手に作れた。大満足!で すごく喜んでいただいたので もうワンセット分選んでお持ちいただいた。おみやげにビオラの苗を5ポットも持ってきてくださったので そのお返しみたいな意味もある。

教えたら なんだかまた作りたくなったのでキンカ堂に行って足りなくなった分を買い足してきてしまった。黒バージョンのセットも増やした。作りためておくと何かの時にちょっと使えるかな?って感じだ。作り方を教えてくれたしおんさんに感謝 感謝!

2006年11月11日 (土)

小さき勇者たち ガメラ 見た

敵怪獣の強さ残忍さは怪獣映画の中でも随一ではないか?半分くらいエイリアン入ってるね。今までの怪獣は意味もなく家やビルを踏み潰して歩くだけだったが この敵怪獣は人間を食べるのだ。人間を食べて「味を知ってしまったから また来るぞ」というコワさは今までになかったような気がする。今までにもあったのかな?違っていたらごめんなさい。でも怒った途端にエリマキトカゲになってしまって逆にコワくなくなった。頭脳プレーも光っていたと思う。ビルに登って頭から落ちることで尻尾に噛み付いたガメラを吹っ飛ばすなんざ なかなか普通の怪獣にできる芸当ではない。

他のブログでガメラが迫力不足、という指摘があったが あのガメラは巨大化しても実際は まだ“子供”という設定なのだろうと思う。だからかわいい顔しててもいいのだ。赤ちゃんガメラかわいかった~。影響されやすい息子が「ガメラ飼いたい」と言い出すんじゃないかと思うくらいかわいかった。

マッドサイエンティストみたいな科学者や秘密基地っぽい研究所(敵怪獣の一撃でつぶれたけど)とか妙なところのディテールに凝っている映画だったね。後半はなんでそうなるの?っていう説明不足が目立った。お父さんは都合よくめぐり合えちゃうし、赤い石がガメラにどう作用するのかわからないままリレーされていくって ちょっとなあ。確かにポワポワ光ってはいたが根拠がわからないままガメラに届けるって あり?あの瓦礫の山になった町で子供たちが次々赤い石をリレーしていくってのは現実にはありえないだろう とか。ああいう非常事態の時こそ子供は自由がきかないものだろう?親が絶対そばから離さないと思うぞ。「トトに」だけでなんでガメラだと思うかなあ とか。途中で力尽きてリレーしたはずの子供たちが最後に全員集まって大人を阻止するって????

それにしても瓦礫の山になった町はよくできていた。ゴロゴロ転がっている大きな石(実は発泡スチロールだから)が風に吹かれてユラユラゆれているのを見て笑っちゃったけど。なんで あの場面撮り直しにならなかったかなあ。子供映画だからばれないと思って高を括っていたとしか思えないね。

まあ 細かくツッコミ入れたらきりがないけど 今までにないタイプの怪獣映画で けっこう楽しめちゃったというのが本当のところ(^.^)。

2006年11月10日 (金)

鳥の手羽中が。。。。。

喰われてしまった。犬に。。。。。仕事終わったら食べようと楽しみにしてたのに。。。。。帰って来たら何もなくなっていた。。。。。。

今日のおかずは家族みんなが大好きな“鳥の手羽中のグリル焼き”だった。大量に食べるので(でも半分は骨ね)いつもジョイフル本田のジャパンミートで冷凍パックの2キロ780円(安い!!)を買ってきて小分けして使っている。といっても一回に1キロくらいは平気で食べちゃうのだが。

今日は 残ったら明日のお昼に食べればいいや、と2キロ全部焼くことにした。私はレッスンがあったので下味つけておいたのを他の家族がグリルで焼いては食べして私以外の家族は大満足になるまで食べて、最後のグリル焼きをお皿に出してお茶の間と化したダイニングの座卓の上に置いたまま各自好きなことをやっていたようだ。私が仕事が終わって10:30に「さあ ビール飲みながら食べよう」と行ってみたら「ない!!!!」。骨すらも残ってない!!

犯人は犬であった。ミニシュナはめっぽう食い意地のはった犬種である。誰もいないキッチンの座卓の上においしい手羽中があったら絶対食べる犬種である。座卓に替えて2日目に焼きたてパンを娘が置きっぱなしにしたら全部平らげた犬である。その時に「テーブルと違って座卓だと犬が届くから食べちゃったら困るんだから気をつけなさい。食べ物を置きっぱなしにしてはいけない」と娘に注意しておいたのに またやったのだ。

ほぼ2キロの3分の1を犬が食べてしまった勘定になる。犬に塩分は禁物とか鳥の骨は内臓に刺さるから食べさせてはいけないとか、そんなタブーは犬には通じない。食べ物だってちゃんとやってるのに この始末だ。あんなに大量に油分と塩分を摂ったらしばらくは吹き出物とフケに悩まされそうだ。骨だって無事に排出されるかどうかわからない。どうするんだ~~~~!!って もうどうしようもないけどさ。

で 私はお昼を食べたっきりで食べるものもなく寂しくビールを飲んでいるのであった。おなかすいたよ。。。。。。

2006年11月 9日 (木)

ガメラ 小さき勇者たち

実は借りて来ただけで まだ見ていない。

映画館で予告だけ見て 見たいと思っていたのだった。が そうそう映画館には行っていられないのだ。今日 ひさしぶりにTSUTAYAに行ってみたら新作で出ていたので借りてきてしまった。

息子が途中まで見たらしいが「だんだんコワくなってきた」とか言って 途中で見るのをやめたらしい。土曜日にでも一緒に見てやろうと思う。

2006年11月 8日 (水)

大人の科学

学研「大人の科学 地球環境分析キット」をもらった。かなり古いものだったので検査薬はph検査液以外は固まってしまって使えなかったが それでもけっこう楽しいもので すごく細くて小さい試験管が6本に、組立て式試験管立てやスポイト ピンセット 試験紙などがセットになっている。

開けて試験管立てを組み立てて試験管を並べただけでワクワクするね。息子は一本ずつ試験管を並べて「うわ~科学者気分だ~」と喜んでいた。さっそく試験管に水を入れて「カルキ検査薬」でピンク色にしてみたり ph検査液で緑色にしてみたりして遊んだ。本当は雨水をとってph検査して酸性雨の研究 なんてのをするんだろうけどね。他にも酸性土壌検査紙とか二酸化炭素のなんとやらとか使える検査薬が何種類もある。全部使うのは大変そうだけど 案外すぐなくなってしまいそうな気もする。毎日あれで遊ぶのも楽しそうだ。

うちには顕微鏡もあるし やろうと思えばいろいろできるのだ。『実験』て すっごく魅力的な遊びだと思う。私も小学生の時に家でやってみたくてアルコールランプから石綿金網、ビーカー フラスコ などなど買ってもらって お湯を沸かしたりしたおぼえがある。試験管が並んでいるのを見るだけで「科学者気分」になれるって ステキじゃないか(*'‐'*) ♪。

2006年11月 7日 (火)

直訴

文部大臣の元へ いじめられて自殺を予定(?)している子供から大量の遺書が送り付けられて大騒ぎになっている。

これは「なんとかしてほしい!」「いじめられたくない!」「親や先生には言えないけど(チクリとか言われたくないから)誰かに、自分がいじめられていることを知って欲しい!」という血を吐くような叫びだと思う。他に言えるところが思いつかず、あるいは先生や親が信用されていないのか、「文部大臣に直訴しよう」と考えて あれだけたくさんの遺書を書いた子供のことを思うと涙が出てくる。

日本全国の“豊”“島”が付く地域の学校にお達しが出たようだが『該当する事実はない』という回答しかなかったようだ。これらの回答をした学校のうち いくつの学校が急遽 無記名でのいじめ調査アンケートをやっただろうか、と思う。ハッキリ言って どこの学校にもいじめはあると思う。問題は『該当する事実を学校(先生)が把握できていない』ことにあるのではないだろうか?決して『該当する事実がない』わけではないと思う。

[このまま変わらないようだったら11日(土)に学校で自殺する]と書いた子に このまま死んでほしくない。その子だけでなく もうこれ以上子供に自殺してほしくない。頼むから生きていてほしい。死ぬことではなく 生きることを考えてほしい。

2006年11月 6日 (月)

お留守番

息子は先週土曜日が学校公開で午後音楽発表会があったので今日は代休だった。しかし休みなのは彼だけ。金曜に合唱コンクールがあった娘の学校はふだん土曜日も授業があるので代休は土曜日だったのだ。

どうしようか、と考えてはみたが仕事は休めないし 朝「まだ起きなくていいからね」と寝かせたままで お昼ごはんのお金を置いて「となりのセブンイレブンでお弁当かなんか買ってね」とお手紙書いて仕事に出た。昼近くまで寝ててくれればひとりでお留守番で退屈する時間が短くて済むと考えたのだ。しかし お金を置いて出たのは失敗だった。お昼に彼は ふだん絶対買ってもらえない憧れの食品、そう!カップヌードルを買って食べたのだと。やられた!それもふたつも買ってきて「明日の朝ごはんにもうひとつのカップヌードル食べていい?」と言うのだ。はいはい 年相応の知恵がついたのだね。好きにすれば~~でございます。

お留守番させる時は もっと気をつけなければならないと肝に銘じておこう。

2006年11月 5日 (日)

貧乏っぽい?

ダイニングキッチンのテーブルと椅子を那須の家に持って行って代わりに床にホットカーペットを敷いて座卓と座布団を置いてみた。

今年は灯油が高いから なるべくファンヒーターを使わずにエアコンとホットカーペットで暖をとるようにしてみたらどうだろうって話になって模様替えをしてみたのだ。

はっきり言って妙な雰囲気。ダイニングキッチンに座卓は似合わないね。立ったりすわったりもいちいち面倒になった。一番いやがっているのは息子。「足をどうしたらいいのかわからない」と言う。そして究極の一言「なんだか貧乏なうちみたい」。。。。。。。いや うちは別に大富豪じゃないし~。でも「貧乏っぽい。“お茶の間”になっちゃったじゃないか」と言われると そうかあ、こういうのがお茶の間のイメージなんだなあと思う。「サザエさんちと同じじゃない」と言っているが、親だって「なんか妙だ」と思うもん。今まで座ってごはんを食べるってことがなかったからであって慣れれば違和感もなくなるだろうか?

「貧乏っぽい」のなんのとブチブチ言っているくせに気がつくとみんなが寝っ転がっている。この“寝っ転がる”という行為は今までのうちの家族にはなかったことで なかなか新鮮なことである。

2006年11月 4日 (土)

音楽発表会

今日は息子の学校の音楽発表会。

学校公開日で午前中は授業。お弁当を食べて午後が音楽発表会だった。午前中はレッスンがあったので午後の音楽発表会だけ行った。
息子も少し成長したかな?きちんとできていた。

まだ風邪が治らずつらい。夕飯のしたくだけして、夕方から寝てしまった。

2006年11月 3日 (金)

合唱コンクール

娘の学校の合唱コンクールの日。

風邪でだるくて動けず 行けなかった。
結果は娘のクラスが優勝した。1年の時から毎年娘のクラスが優勝しているのだ。

だるくても何でもご飯は作らなければならないからつらい。

2006年11月 2日 (木)

風邪2日目

本日は鼻水も加わって微熱(36.7度)。セキとヒューヒューはおさまってきた。仕事は休めないのでつらかった。

帰って来てレッスンまでの間 少し横になる。最初のレッスンの生徒が風邪で休みだったので少し長く横になっていられた。

明日は娘の合唱コンクールであさっては息子はお弁当持ちで午後音楽発表会だ。どうしよう。

今日も薬を飲んで早寝しよう。

2006年11月 1日 (水)

風邪ひいた

とうとう風邪をひいてしまった。ノドがイガイガするな と思っていたら いきなり気管支炎。セキと呼吸音がヒューヒュー 胸が痛い。頭も痛い。口の中がはれぼったくて味がわからない。

のどからの風邪用薬を買ってきて早寝。

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