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2006年12月

2006年12月31日 (日)

大変な大晦日

今は実は2007.1.1 am1:07。でも大晦日の出来事なので日付は12月31日にしてしまう。

温泉に入って帰ってきてから娘の具合が悪くなり「夕飯も食べたくないし少し寝たい」とロフトに上がった。夕飯が終わった7時頃ロフトで吐いた。2:30ごろ食べたものが消化されずに全部出たので消化不良を起こしているのだろうと片付けてまた寝かせておいた。しかし それから2時間の間に何度も吐いたので、ノロウィルスだとまずいと思い那須塩原市内の救急病院に電話した。

でも小児科医がいない と。本日の小児科の当番は大田原市の日赤病院だからそちらに行ってほしいと言われた。すぐネットで調べて電話してOKをもらって、地図を出して場所を確認して連れて行った。私だけで連れて行くのでは車内で吐いた時に対処できないので夫の運転で、息子一人だけ置いて行けないので家族4人全員で行ったのだ。

急性胃腸炎ということで1時間かけて点滴して胃薬や吐き気止め、整腸剤などをもらって帰ってきたのが ついさっき。大田原日赤病院で年越しをしてしまった。病院で大晦日も働いている看護士さんやお医者さん、事務の人、警備員さんたち 本当に頭が下がります。

いや~那須の山の上から大田原市の日赤病院まで遠かった~。信号が少なくて車がいない田舎道だから時間は30分くらいしかかからなかったが片道30キロ以上あった。

帰りの車内でも吐いていたので今日は下で寝かせることにしてソファベッドをセットしたりロフトから布団を下ろしたり。とりあえず今はすやすやと眠っている。やれやれである。めったにない すごい年越しになった。今年1年の厄落としをしたと思おう。

2006年12月30日 (土)

今日から那須だ~~!

午前中のレッスンを終えて親戚の餅つきの手伝い(搗きあがったところに行って食べてきただけ)に行き3時過ぎ夫と別々に出発。5日午後まで那須にいる予定。途中でジョイフル本田に寄ってジャパンミートでおせちもお肉も買ってきたし なるべく省エネで過ごすつもりだ。

昨日の日本海側の大雪の影響か 着いたら道端や敷地内に雪が残っていた。さすがに寒い。明日は温泉に行く。今年一年の垢落としをするぞ~~。

2006年12月29日 (金)

寒い!

やっと年の瀬の気分になれる風が吹いた。12月末なのにエルニーニョのせいか18度ってすごくないかい?今日は北風小僧がやってきてビュービュー吹いて寒かったが気分は年末。

スーパーもお正月モードでパックおせち売り場ばかりになっている。子供の好きなカマボコも100円のなんて姿かたちもない。

娘が昨日の歯列矯正で奥歯のゴムを締められたとかで「噛めない」と言うので今日は昼も夜も麺類になった。昼食はやきそば、夕飯は肉煮込みうどん。お野菜をたくさん入れて作った。明日から那須に行くのでなるべく冷蔵庫に残しておきたくなかったのだ。しかし煮込みうどんは体が温まって良かったようだ。

2006年12月28日 (木)

年末だけど

今年は30日まで仕事が入っている。
お昼過ぎに仕事が終わったら 即那須に出発だ(*^^)v。

今週は夜、いつもの家庭教師の仕事だけこなしている。というのも今年は3年生はスポットで入った一人だけなので、あとはルーティンの時間通りで済んでいるのだ。

しかし今2年生が4人ということは来年受験生が4人ということで、考えるだに恐ろしいのでなるべく考えないようにして年越しをしようと思っている。

2006年12月27日 (水)

アメ横

子供たちとアメ横に行った。買い物をするつもりは毛頭なかったのだがたくさん買ってしまった。電車で行ったのにいつもの車のつもりで買ってしまったのだな。重くて疲れた。

元はと言うと娘がTVでアメ横を見て「行ってみたい」と言い出したのだ。うちは実は上野にはよく行く。いつも山の上の駐車場に車を止めて美術館や博物館に行って山を下りてお食事などして、ついでにアメ横で買い物して帰りたいと思っても いつも子供たちが「くさい いやだ」と言うのでトバ口でUターンして帰って来ていた。だから「今さら何を言うか」という思いもあったのだが「くさい」と言わないように 今日は御徒町側から入ることにしたのだ。

年末のアメ横なんていやだな~と思っていたのだが さすが不況のせいか昔のようには混んでいなかった。迷路のようになっている所をあっちに行きこっちに行きしてグルグル探検して魚屋で大きなタラバガニを2000円で買い、ものすごく大きな本マグロのオオトロのサクふたつを2000円で買い、舶来横丁でマカダミアナッツチョコなどを買い、二木の菓子でアラレを買い込み、大荷物を持ってウロウロ。疲れた。。。。。。

さらに松坂屋でバッグハンガー(レストラン等でテーブルに掛けてハンドバッグを吊るす道具)を買ったところで「あ~車で来て松坂屋に置けばよかった」としみじみ思った。子供たちは松坂屋の向かいのヘビ屋のウィンドウが気に入ってしまってしばらくシマヘビを鑑賞。私の子供の時と同じだ。私もあのヘビ屋のウィンドウは好きであった。何より危害を加えられる心配なしに見られるのがいいね。しかし昔なじみの『キリン』も『江戸っ子』もなくなってしまっているので甘味屋のお雑煮好きの子供たちのために上野駅近くの『みはし』まで また歩いた。私は『萬盛庵』でおそばを食べたかったのだが。

上野と御徒町の間を2往復くらいしたことになる。さらに中をグルグル。万歩計をつけて行けばよかったね。

2006年12月26日 (火)

無事交換終了

朝 コナミのお客様相談室に電話して新しいカードはそのまま返すということでOKもらってから仕事に行った。娘には「交換に来て 息子がわからないこと言ったら電話するように」言い置いて出た。

電話が鳴らなかったので来なかったのかと思ったら 無事 交換は済んでいた。新しいセットの中に袋入りのカードは元から入っていなかったということで「カードは返さなくていい」と言われたそうだ。新しい機械はシャキーンと出すと赤いランプがちゃんと点滅したようだ。

今度こそ めでたしめでたし。やっとうちのクリスマスが終わった。

2006年12月25日 (月)

サンタさんのプレゼントが。。。

今朝無事にサンタさんからのプレゼントを枕元に発見した息子は早速箱をビリビリにしてカード6袋は全部開けて欲しかったカードを発見して雄たけびを上げて機械をガチャガチャやって「電気がつかない。。。」

「デュエルモンスターズ アカデミーデュエルディスク スペシャルパック」なるもので(おぼえるのがたいへんだったぞ)、最初から入っている電池がもうないのだろう、とセブンに走って電池交換をしたが2箇所つく筈のライトが一箇所どうしてもつかないのだ。

コナミのお客様相談室に電話して「サンタさんからのプレゼントで・・・・」と説明したら 本来は現物を送って点検してから交換するのだが特別に交換品を今日すぐに送ってくれるということになった。壊れている方は宅急便やさんが梱包箱を持っていくからそれに全部入れてくれ、とのことでめでたしめでたし、ではなかった。

カードまで全部返すと聞いた息子は「せっかく欲しかったカードが入っていたのに!!ライトつかなくてもいいから取り替えない!!」と言い出した。そりゃ 君のオモチャだからさ、それでもいいようなものだが 12/9にビックカメラで買ってから15日間車のトランクの中に毛布をかぶせて発見されないように苦労していたサンタさんの気持ちはおさまらないぞ。15日間、買い物しても見られたら困るからトランクを使わなかったことに君は気がついていないな。

「今度のセットに入っているカードの方がいいかもしれないよ」と説得したのだが、明日は私は昼から7時半まで仕事で家を空ける。いない留守に配達されたら すごいことになってしまうかもしれないと思うと。。。。。新しいセットの袋に入ったカードをそのまま入れ替えて交換って できるのだろうか。明日また電話して聞いてみよう。

2006年12月24日 (日)

クリスマスケーキ

朝から息子の部屋の大掃除をして家中の布団を干してシーツもカバーも全部洗ってきれいになった。枕元をきれいにしておかないとサンタさんがプレゼント置く場所がないからね。

全部終わってからスポンジケーキを焼き、冷めるのを待つ間に子供たちとオセロをやった。飾りつけは子供たちがやった。そのクリスマスケーキはこれ。
Blog_4 周りに塗る分の生クリームがたりなくなったらしいが まあそこそこきれいにできた。上に乗っているのはおとといお使いに行った時に娘が福引で当ててきたイチゴ。とても安上がりなケーキになった。

お夕飯におなか一杯チキンをたべてしまったのでケーキを食べるのは9時ごろになる予定。

2006年12月23日 (土)

穏やかな一日

子供たちが映画「BREACHブリーチ Memories of Nobody」を見たいと言うので この連休は那須に行かなかった。

Movix clubの「おさきにNet」でチケットを買ってやって12:40からの回に行かせた。私はその間にホームセンターに行き、ビオラの苗を14個買い大きな壁掛けプランターを2個買って帰りガーデニングに勤しんだ。

例年なら11月末にはベゴニアが霜でダメになったりして適当にプランターが空くのだが今年は暖かいせいでひとつもダメにならなかったのだ。それで11月に2/3くらいビオラに替えた時も庭の隅に積み上げてあった使ってないプランターを洗って植えたのだが それもとうとう底をついてしまったので新しいプランターを買わなければならなかった。ベゴニアは全部ベランダの下などの日が当たるが霜のあたらない場所に移動させたのだが数が多いので何だか花がモリモリになった感じだ。

でもこれでプランター全部冬ヴァージョンにできたし、あのベゴニアが全部うまく冬越しできたら春に植え替えしなくても架け替えるだけで済むし いいかも。

2006年12月22日 (金)

冬休み

今日は終業式、明日から冬休みだ。「冬休みなんかいらない」と言っていた息子もとりあえずは喜んでいる。

なぜかというと「サンタさんがオモチャをくれる」からなのだな。もうひとつは豆電球と電池で作った紙コップのランタンがすごく気に入ってしまって「オリジナルのを作りたいから豆電球たくさん買って!」になっていて、買ってやったとしたら毎日でも飽きずに作り続けるだろう。

娘も昨日一大イベントが終わってホッとしたようだし私も少し手のかかる料理を夕飯に出せるようになる。

何よりうれしいのは今年のクリスマスイブが日曜であること。今年はスポンジケーキを焼いてやって飾りつけさせてやったりできるし家族全員でごちそうを食べられるからうれしい。サンタさんもプレゼントの用意ができているようだし いいクリスマスになりそうだ。

2006年12月21日 (木)

ダンス発表会

娘の中学校の創作ダンス発表会があった。3年生だけのコンクールで1.2年生は見学だけである。

発表するのも全員ではなく、クラス発表会で選抜されたグループだけ。娘のグループも「構想と構成はいいが練習不足」と講評されたのだが選抜された。先週は後期中間試験があり、今週は学力テストがあるのに選抜されたグループはどこも 12月に入ってから毎日帰って来るのが7時8時だったらしくて、今日会場で会ったお母さんたちからはブーイングの嵐だった。「時期が悪すぎるわよね」「毎日試験勉強どころじゃなくてお父さんに怒られていた」「全員じゃないから選ばれた子だけ不利になる」。すべてうちでも言ってたことだ。今年は8グループ、約50人が出た。学年全員で130人だから半数近くなんだけどね。

それはさておき、私立の強みで会場は大学の施設である1000人収容の立派なホール。ライティングの打ち合わせ等で出演者は何回もホールに通って大変だったのだが(試験の合間に!!!!)曲想に合わせて暗転したり色が変わったりスポットを3つも4つも使ったり 凝っていた。衣装も1人500円以内の制約の中で手持ちの私服や布で工夫して なかなかよくやっていたと思う。何より指導が良かったのか8コ間ポーズして止まっているようなこともなく、1人ずつのソロの間にもしゃがんでいる子たちが4拍毎にキメポーズを変えたりして よく動いていたと思うし、やはりダンス部や新体操部の子が混じっているグループは動きがきれいで体の伸びが違ったと思う。

最優秀賞は「黒人の苦しみ」という題で演じた6人のグループ。黒の衣装(スウェット上下)と白い布で白人に虐げられ支配される黒人の苦しみをうまく表現していた。ただ踊りがうまいとか見ていて楽しめるだけでなく、思想的な所までダンスで表現できていたのはすごいと思ったら やっぱり最優秀を取った。ちなみにオープニングの音楽にはパイレーツ オブ カリビアンを使っていた。

うちの娘たちのグループはというと 賞を取れるレベルではなかったけど(なにしろ“練習不足”だから(~_~;))娘にしてみたら体育系の催しで選抜されるなんてことは初めてのことだったし夜までみんなでケンカしたり泣いたりしながら作り上げていくということができて良い経験になったと思う。高校受験があるわけじゃないし、今回勉強に打ち込めなかった分は2月の学内選抜試験でがんばってもらおう。

2006年12月20日 (水)

あぶないあぶない

クリスマスイルミネーションをする家庭が増えた。

今年うちではクリスマスツリーを外に飾らなかった。なので自動的にイルミネーションもなし。今日になって息子が「クリスマスツリー出してピカピカしたい」と言い出したが あと何日かのために出したくはないね。だいたいが飾らなかった理由が「毎日夜イルミネーションのスイッチを入れるのも切るのもクリスマスが終わって片付けるのも誰もやらないし手伝わないから」なのだ。出す時だけホイホイするけど後はさっぱり、なのだった。

あのイルミネーションもあぶない。今日は一時停止の交差点角の家のイルミネーションがきれいだったので つい気を取られて左から来たバイクに気付くのが遅れた。急ブレーキ!!やばいやばい。あと何日かは気をつけないといけないね。

2006年12月19日 (火)

ホタテ

カラ付き生ホタテをいただいた。

今日夕飯に網焼きしてしょうゆをたらしておかずにしようと思っていたら夫が「ノロウィルスが怖いからしっかり火を通さないと」と言い出した。それで網焼きして殻からはずしたホタテのヒモやなんかを全部取って貝柱部分だけにしたのを裂いて白菜ニンジンと一緒に中華炒めにした。

お肉とか他のシーフードが何もなかったので本当にホタテと白菜とニンジンだけだったから 子供たちに「足りなかった」と言われてしまった。ま たまには足りないくらいでいいじゃないかと思ったのだが、きっと足りなかったのは量じゃなくて満足感だったのだな。ホタテを焼いたのだけ食べた方が満足感があったかもしれない。物足りないって言われたのは久しぶりだった。

それにしてもノロウィルス。ひどい流行り方だ。

2006年12月18日 (月)

2×9=18

韓国人生徒の話。

5年生の妹に約分を教えていて18/32ができずに「わかりません」と言われたので「偶数は必ず2でわれるんでしょ?32は2で割れないのかな~?」と言ったら「われない」と言う。「なんで割れないの?」と聞いたら「ニクジュウハチまでしかありません」と言われてひっくり返りそうになった。

それで筆算の形に書いてやって「こういうのできるでしょ?もっと大きい数も割り算できてたじゃない?」と言ったらジ~~っとしばらく見つめていたあげくにやっと16と書いた やれやれ。

中2の兄は前回も言ったのに また英語の教科書を学校に置いてきてしまった上に筆箱まで置いてきてしまい「書くもんないのでシャーペン貸してください」と平気で言うのでカミナリを落として来た。

なんとなく感覚が日本人と違うところがあるようだ。まだ日本に来て2年半にしかならないのにがんばっているとは思うけどさ。

日本人との一番の違いは計算能力のなさ。引き算ができない。足し算して引き算の答えを出す なんていう複雑なことをやっている。もうひとつ、割り算もできない。掛け算して答えを出している。二桁で繰り上がりのある足し算もかなりあやしい。兄は5年終了まで韓国の教育を受けていたから分数も少数もできない。妹は3年から日本にいるからその辺はできるけど、ごく簡単な足し算引き算でコロコロ間違える。韓国の教育ってそういうものなのだろうか?なぞである。日本人の中学生の生徒の中にも二桁の繰り下がりのある引き算ができないのがいるから一概には言えないとは思うが。やはりちょっと違うと思う。

2006年12月17日 (日)

スパイダソリティア

今夫がはまっている。何ヶ月か前まではLUXORだったのだが全ステージクリアしてしまってからは見向きもしないで今はひたすらスパイダ。実は私もやっている。子供たちもやっているらしい。

先々週あたりから中級になり、ほぼクリアできるようになってきた。子供たちは初級らしいが親たちはこのまま上級に突入か?という勢い。

なんで今さらゲーム?というと、夫にマウスの扱いを上達させるために始めたことなんだけどね。思ったとおりの所にピッと止めてクリック、ダブルクリック、はLUXORでうまくなった。ドラッグアンドドロップを教えるためにスパイダ、ということなのだ。こじつけかな?

なので夫のPCスキルはネットサーフィンとゲームだけに限られている。

2006年12月16日 (土)

メリーゴーランド

荻原浩の「メリーゴーランド」読了。解説に『さわやかで苦い小説』と書いてあったが、主人公が気の毒で歯がゆくなるくらいだった。

市役所の人たちの生態がかなり容赦なくデフォルメした描写がされていて「いくらなんでも そこまでひどくはないだろう」と心の中で突っ込みながら読んでいて、ハタと思い出してしまった人がいる。

その人も役所勤めで実家の母の知り合いの夫だったのだが、片道徒歩30分の道のりを毎日歩いて通っていた。そのコース上に実家があって、うちの前をその人が通るのが毎日午後5時18分だったのだ。それで毎日5時きっかりに退庁して来るというのを町中の人が知っていた。だって商店街だから店の人たちは外をよく見ているものなのだ。朝は毎日8時42分に通るとのことで「9時きっかりに入るんだね~」と言っていた。あだ名があって『時計おじさん』。「区役所の人間は楽だ」というのの例にされていた。奥さんはそれをすごくいやがっていて、うちに来た時に「夏なんかまだ明るい時に帰って来るから目立ってしょうがない。頼むから同僚とお茶飲んだりお酒飲んだりパチンコしたりしていいから暗くなってから帰って来てくれって頼んでいるんだけど友達もいないし趣味も何もないからだめなの」と言っていたのを聞いてしまったことがある。

「メリーゴーランド」にも同じような人が出てくる。5時に退庁するために4:45になると帰り支度を始めるのだ。「ほんとかい?」と思いながら読んでいて時計おじさんのことを思い出してしまったら深く深く頷くしかなかった。

時計おじさんも生きていれば今72.3にはなっているはずだ。ということは30年くらい前は40代前半。一般企業なら過労死しそうなほど働いている年頃だったのだなあと思うとやっぱり「公務員は楽」と言われても仕方なかったと思う。

いろいろ考えさせられる小説だった。

2006年12月15日 (金)

長ネギの保存法

仕事から帰ったら長ネギが2本、まとめてあった紫色のテープで冷蔵庫の扉にはりつけてあった。電線を留めるようにタテに。。。。。。

うちでは長ネギは野菜室に保存しない。今まではたいがいストックボックスの上に横倒しにして置いてあった。確かにはみ出ていたりするから何かの拍子に落としたりもしていた。タテに生えた野菜はタテに保存すると長持ちするのは知っていたから、以前長ネギ保存用に勝手口の外に傘立てを買って置いておこうかと言って「ムダ」のひとことで却下されたのは私だ。しかしタテに保存する方法として冷蔵庫の扉に電線を留めるように長ネギをタテに留めておくという発想はいかがなものかと思う。傘立てに立てておく方が常識的な線なのではないだろうか?

冷蔵庫を開けようとして長ネギとにらめっこをしてしまい、しばしそのままマジマジと見つめてしまった。夫は得意そうな顔をしていたが そのユニークな発想をもっとマシなところで使わんかい!と思った。ムダにユニークで発明創意工夫展にも出せないぞ。かなり面白かったけど。

で その2本は今は1本になって冷蔵庫にタテに張り付いている。今後は冷蔵庫の扉が長ネギの指定席になりそうだ。

2006年12月14日 (木)

冬休み

もうすぐ冬休み。子供はみんな長い休みが好きなものだと思っていたが、うちの息子は長期休みが近づくと「夏休みなんてなけりゃいいのに」などと言い出す。

今日も「冬休みいやだな。なんで冬休みなんてあるんだろう」と言っていた。理由を聞くと「だって ぼくは早く4年生になって早く5年生になって早く中学生になって早くおとなになりたいんだもん」と言う。大人は楽だと思っているのだろうか?そこまでは突っ込んで聞かなかったのが悔やまれる。

しかし「大人になりたくない」と言われるよりはましかもしれないと思う。いい年してモラトリアムの権化みたいなフリーターやらニートやらになられても困るしね。早く真っ当な大人に育って真っ当な社会人になってくれることを母は祈っているよ。

2006年12月13日 (水)

クリスマス近し

もうすぐクリスマス。プレゼントを聞きださなければならない時期になってきた。

息子のクラス(小3)では『サンタさんはいる』と信じている子と『お父さんとお母さんがくれるんだ』という子と半々くらいだそうで、それぞれがグループになってプレゼントの話をしているのを聞くと面白い ということだった。

息子はもちろん『サンタさんはいる!』のグループ筆頭だろう。
娘は中2の秋までサンタさんを信じていた。シンジラレナ~イな子供だね。いい年して あまりにも信じきっていて ちょっと困るかもしれないのでナイショで本当のことを教えたのだった。もちろん息子には絶対に言わないという約束で だけど。

なぜそこまで信じきったかというと責任は私にある のかな?6年生くらいから「プレゼントは夜中に親が置いておくんだっていう子がいるけど本当?」とか聞くようになった。「おかあさんプレゼント置いたことない?」と聞かれると その都度「絶対にない!」とキッパリ断言していたのだ。それで信じきってしまう子供っていうのもすごいと思うけどね。まあ それだけうちは親を信じているってことで。大人はウソつくんだぞ~。だいたいがトイザらスの保証書が付いたオモチャをもらっているのに勘付かないのがおかしいだろう。

ということで 息子にはそろそろサンタさんへのお願いのお手紙を書くようにそそのかしてみよう。娘には「サンタさんがおもちゃをくれるのは小学生のうちだけなんだよ~」と小さいうちから教え込んでおいたから今は親からもらうだけなのだ。

2006年12月12日 (火)

パイレーツ オブ カリビアン デッドマンズ チェスト

やっと借りられた。帰ってきたばかりのをかっさらってきた。開けてみたらクリーナもかけていなかったから指の跡がボコボコついていた。もちろんきれいにしてから見た。

笑えた。エリザベスがパワーアップしていた。ウィルは相変わらずいい男で提督は落ちぶれていて 呪われた海賊だった2人組がいい味出していた。しかし!!しかしだ。あの終わり方は何だ!!!オオダコに剣で挑みかかるキャプテンジャックスパロウが未だかつてないくらいかっこよくて でもどうなったかわからないままキャンドルサービスなんぞやって追悼しててキャプテンバルボッサが出てきて 続く はないだろう。

エ~~ン!続きが見たいよ~だった。消化不良<<o(>-<)o>> !

2006年12月11日 (月)

マフラー

娘のマフラーを編んでいる。

100円ショップでスラブという段染めで太さもまちまちで編むとボコボコになってかわいいのを見つけてしまったのだ。
濃いピンクと白とアイボリーが順繰りになっていて なかなか表情のある手触りのいいマフラーができつつある。
昨日6玉編んだところで止めてあるが 続きはなんとか今週中に仕上げてやりたいものだ。あと4玉だからすぐできそうなものなのだが実は少々飽きてしまっている。だってイギリスゴム編みで30目編むと裏返し、の繰り返しだから飽きるよね。セーターみたいに段々形ができてくるものじゃなし ずっと真っ直ぐなんだもん。形ができると言えば最初から形はできているわけだけどさ。

なんとか仕上げてしまおう。きのう那須から帰って来た息子が見て「ぼくのも編んで!ぼくのは青いのがいい!」と言っているし、マフラー1本仕上げただけで力尽きてしまうわけにはいかないのだ。

2006年12月10日 (日)

頭文字D

娘の試験勉強特訓の合間に食事しながらDVDの「頭文字D」を見た。

「ドリフトってどうやるの?」
おいおい それをここで説明しろってか?
「ドリフトのやり方って教習所で教わるの?」
んなわけなかろうが。
「70タイヤって?」
タイヤの扁平率のこと じゃ通じなかった。
「ABSって?」
えっとね 正式にはアンチロックブレーキシステムと言いましてな。
「FRって?」
後輪駆動 も通じない。

ただでさえうるさいのに うっかり
「昔お母さんもレヴィンに乗ってた時期があったんだよ」
と言ってしまったら
「ああいう風に走ってたの?」
いやいやいや・・・・・
ブイブイ走ってたなんて とても言えない。

免許取ればわかるさ、って話だけど たまにこういう会話するのも面白かったね。3年後が楽しみだよ。絶対隣には乗らないけどさ。

2006年12月 9日 (土)

寒い雨

今日はひさしぶりに娘が学校休みの日。後期中間の真っ最中だから勉強させなきゃならないので那須には行けない。
夫が息子を連れて私の車で那須に行き冬タイヤに替えてきてくれることになった。こちらがこれだけ寒くて雨だから那須は雪なんじゃないだろうか。

娘とふたりなので夕飯前の買い物で100円ショップに行って 娘のダンス発表会の衣装に使う飾り物などを買った。しかし ついでに買ったものの方が多くなった なぜ?

ビーズ用三角皿が5枚で100円じゃ買っちゃうよね。手芸屋で買うと3枚で500円位するし。スラブの段染め毛糸があったらマフラーくらい編みたくなるしプラスチックの太編み棒だって100円だと思えば探す手間より安いかも と買ってしまう。いけない、いけないと思いつつカゴは山盛りになる。

帰って広げてみて手作り用品に事欠かない状態になったのを見てうなっている。なぜか忙しい時期に限って こういうものを買ってしまうのだな。たぶん代償行為なのだろうがブランド物の買い物依存じゃなくて100円ショップだからいいにしよう。

2006年12月 8日 (金)

宗教の勧誘

うちの家族(親戚も含めて)は誰も特定の宗教を信仰していない。興味もない。お題目やら勤行やらに朝晩30分も取られるなら その時間を自己実現のために別のことに使いたい。心底 罰当たりな一族である。

ところが今週から入った新しい家庭教師の家では日蓮宗のなんとやら会の信者だそうで。。。。。。。

「終わったらお話がありますので声をかけてください」と言われ何のことやらわからないまま声をかけたら「この分の時間は料金に加算してくれてけっこうです」と言われ それならと聞く態勢に入ったら開口一番「これは ものすごく大切なお話なんです」????「来てくれた家庭教師の先生にはみなさんにお話していることなんですけど」。確かに私が一人目ではなかったようだが。。。。。。

時給もらえるとはいえ宗教の勧誘を30分聞き流すのは苦痛であった。しまいには
「ありがたい教えが書いてある本だから持ってかえって読んでください」
「いえ 時間がありませんので」
「それじゃ新聞だけでも」
「いえ興味ないです」
「それじゃわかりやすくビデオになったのの上映会に一緒に行きませんか?」
「いや もっとそんな時間は取れません」

初回授業だったから遠慮したけどさ。
何ヶ月かやった後だったら「今日で辞めます」と言って帰って来るところだったよ。

紹介会社に報告して
「まいった!どうすればいいの ああいうのは?」
と聞いたら
「今までの先生たちからは そういうのは聞いてないんです」
と言う。やっぱり何人もの先生が逃げていたのだな。それで
「あまり勧誘がひどいようなら会社の方から注意します」ということになった。

今までの先生たちが辞めたのも 絶対宗教のせいだと思うよ。
家庭教師に行って宗教の勧誘を受けたのは初めてだ。
来週行くのが怖い。

2006年12月 7日 (木)

伴奏終わった

本当に久しぶりの伴奏だったけど無事終わった。

指揮とも合唱とも一度も合わせずに本番て無茶だった。指揮者に合わせたら終わった後で「早かった」と言われた。普段CDに合わせて練習していてCDの伴奏は もっとゆっくりだったらしい。

ココログのメンテで火曜の夜から今日の3時まで更新できなかったが その間に山ほどいろんなことがありすぎて書ききれないから遡って更新はあきらめることにした。連続記録stopしてしまった。

2006年12月 4日 (月)

ホームから落ちるって

またまた『子供 教育』カテゴリーになってしまった。

今日も京浜東北線が止まった。朝7時前のニュースで見て 出かけようとしていた娘を呼び止め1000円渡して地下鉄で行かせた。JRはこのごろ良く止まる。それも ホームから落ちたりという人身事故が多いようだ。

今日のもホームから転落して骨折したらしいが 11月末には娘の目の前で(反対ホームだったけど)女性が落ちてケガはしなかったらしいが電車が止まって遅刻した。。遅刻ばかりじゃしょうがないから今日は地下鉄で行かせたのだが12月分の定期を買ってから まだ2回しか使っていない。なんだか腹が立つ。

今日のも先日のも「誤って落ちた」のであって飛び込み自殺を企てたわけではないらしいが それだって すごく不思議な気がする。今年の4月から今までに『ホームから誤って落ちた』ことによる運転停止は京浜東北線だけでも数え切れないくらいある。なんで そんなに年中ホームから落ちる人間がいるのだ!普通ホームから落ちないように気をつけて行動するものだろう。飛び込むにしたって通勤通学の多い時間帯は避けて欲しいものだ。

2006年12月 3日 (日)

サーチライトは・・・・

車の中からパチンコ屋(?)のサーチライトが回っているのを見て息子が「大怪盗を探しているんだ」と言い出した。

私と娘は?????
よく聞いたら「怪人二十面相がハングライダーで逃げると ああいうので空を探すじゃないか」と言う。確かに。でも だからって「今 大怪盗が逃げているとこだ」という風に話がつながるのはどうかと思う。

それで「あれはお店屋さんが『やってますよ』っていうのを遠くの人にも見えるようにやっていることで 大怪盗もいまどき空に逃げる方が難しいと思うよ」という話をした。

「そうなのか~」とガッカリした様子に娘と2人で笑ってしまった。だんだん大きくなって面白いことを言わなくなったと思っていたが 頭の中で何を考えているのかわかったもんじゃないね。

その発想には娘と2人で「癒されるね~」と感心してしまったが もう小3だぞ。大丈夫か おい。

2006年12月 2日 (土)

新しいスーパー

ダイエーが閉店したあとの建物がショッピングセンターになった。
1FがYAOKOで3FがYAMADA、2Fと1Fの半分が専門店街。

昼過ぎから仕事で出かけたので 夜になってしまったが、帰りに寄ってみた。チラシに『牛肉半額』と出ていたので期待していたのだが、カルビが20枚くらい入っているパックが2500円くらいで それの半額と言われても あまりうれしくなかった。

昼間、大宮に行っていたのだが そごうの地下で買い物をしないで行ってみたのだ。とりあえずYAOKOでは すぐ食べられるものを買って帰った。そごうで買った方が良かったかもしれない。

今の季節のデパートやスーパーは暖房がきき過ぎていて暑い。

2006年12月 1日 (金)

反面教師

娘の交友関係。特別仲良しの子はいなかったのだが、この頃 仲のいいグループ5人で一緒に行動しているらしい。

その中のひとりのことを今日「あの子は話し方にトゲがあるのよね~」と言った。ふ~~~ん そんなことを言うようになったんだ~ と思った。というのは小学校の時にいじめられっ子で散々毒や悪意のある言葉を投げつけられてきていたからなのだが、そういう意味でなく日常会話のレベルでの物言いに注意が向くようになったのだなあ ということなのだ。

鎌倉散策のあとも 他のクラスのだれそれちゃんはすごくワガママだとか、なになにちゃんはいい加減だから この頃だれもそばに寄らなくなったのでなんとかちゃんとくっついているようになった。などと話していた。

いじめられっ子の後遺症で他人と関わるのを避けていた子供が やっと周りを観察して人間関係の結び方を学習しつつあるのだなあ と思うと感無量である。

そうなんだよ。友達っていうのは ある意味で反面教師でもあるのだから よく観察して学習して より良い交友関係とはどういうものか考えて人間性を高めていってほしいと思う。でも 母が何でも聞いてやるから 間違ってもそういうことを本人に言っちゃだめだよ(*^^)v。

追伸:もうすぐカウンターが3000になります。
    3000番を踏んだ方 ご連絡ください。

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