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2007年2月23日 (金)

コマ大ー2

ゆうべ「たけしのコマネチ大学数学科」を見た。あまりにも恥ずかしいネーミングで あまり他人に大声でお勧めしたくないような気もするが。驚いたことに その前の番組が「アニメ版のだめカンタービレ」だった。マンガのまんまで違和感ナシ。

コマ大(と言うらしい)のゆうべのお題は
「モンモール問題」。よく切ったトランプ2組を同時に一枚ずつ開いていって同じカードが出会わない確率を求める。というのをベースにして
☆パーティに参加した6人でプレゼント交換をして自分のプレゼントをもらわないやり方は何通りか?
というものだった。重複順列組み合わせの中から重複分を求めるってことだね。

出演者はマス北野(この番組ではそういうことになっているらしい)、東大農学部と薬学部のケバい女子学生ふたり、たけし軍団から4人(知らない人たち)、司会がガダルカナルタカ、解説が中村享先生。

結果から言うと「コマネチ フィールズ賞」は東大チームがもらった。コマ大たけし軍団チームは6人で実際に6時間半かけてやってみて256通り という正解を出し、東大チームは限られた時間内に計算で正解し、たけしは途中でわからなくなって250くらい という答えを出した。

すっごく面白かった。東大のケバいお姉ちゃんたち あなどれないぞ。地力が違うね。途中でしっかり法則性を見つけ出していた。それにしてもコマ大チームは256通り どうやってカウントしたのだろう。

トリビア:モンモールという人は「パスカルの三角形」の名付け親だと言われている。本名はピエール ド レモンと言い、親の遺産でモンモール城を買ったのでそれ以降ピエール ド モンモールと言われるようになった そうだ。

来週は「和算の図形問題」だそうで かなり楽しみ。ついでに「アニメ版のだめ」も見られるし。金曜も仕事いっぱいなのにどうしよう。

しかし こんなに一生懸命メモを取りながらTVを見たのは生まれて初めてのことだと思う。水道検針票の裏側って使い出があった。すぐ書ける紙って手元にそれしかなかったんだも~~~ん。

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コメント

美学を感じる まではいきませんが(そんな高等なことをやってないから?)大人になってからの数学って楽しいですよね。
たけしも夜ひとりで数学をやっているそうです。
それにしても中学生に数学を好きになってほしいものです。

「博士の愛した数式」の参考文献の1つに『数の悪魔 算数・数学が楽しくなる12夜 』というのがあって、その中にパスカルの三角形がありますね。実際、作品の中に出てきたかどうかはスイマセン読んでないのでコメントできません(笑)数学苦手な私も「直観でわかる数学」これなら読んでみようかな、と。いずれにせよ、数学に美学を感じることってすばらしいって思います。受験の為だけの数学だと思って勉強すると辛すぎです、、、

ねえ~。なかなかすごいです。
国際数学チャンピオン見てみたい!
パスカルの三角形って「博士の愛した数式」に出てきましたっけ?
「直観でわかる数学」畑村洋太郎 著も面白いですよ。

私も何度か見たことあります。毎回じゃないですが。
たけしばかりでなく、結構、皆やるなぁ って思います。確かにあの怪しい東大ギャルチーム、やってくれます。さときちが見てインパクトあったのは「国際数学チャンピオン」の青年が出ていた時。凄かった!

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