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2007年2月

2007年2月28日 (水)

マエストロ

さそうあきらの「マエストロ」2巻まで買って読んだ。

続きはWebマガジンで読めるので18話まで読んでしまった。いろいろ気になるところはあるものの面白かった。

興味のある方は双葉社HPのWebマガジンを読んでみるといいでしょう。

「のだめカンタービレ」「ピアノの森」に加えて買い足さなければならないコミックが また増えてしまった。「ドラゴン桜」も「百鬼夜行抄」もいつまで続くかわからないし。「鉄子の旅」が終わってくれて助かったかも。

2007年2月27日 (火)

むだ足・・・でもないか

今日の生徒。試験前だから5時からということになってたのだが向かっている途中で母親からTEL「校外学習で何時に終わるかわからないから帰りが6時半くらいになるみたいです。土曜日に替えてほしいと電話してきたんですけど」と。

土曜日だと期末は終わってしまっている。たまたま7時半からの生徒が指を捻挫して欠席だったので「遅い時間でもできますよ」と言ってやって何時からにするか返事待ちでUターン。

しかし待てよ。公営の施設に校外学習に行ってると言っていたが、そこは4時半で終わりで5時には人がいなくなっているはずだ。何が「6時半くらいになる」んだか。

5時5分過ぎに☎「6時半からにしてください」と言うので「今どこにいるの?」と聞いたら「自宅です」。何だよ5時からだってできたんじゃないか!むかっ腹立てつつ家に帰った。

再度6時半に行って「はい数学のワークと教科書を出して」と言ったら「あ!」。学校に置いて来てしまったのだ。教え始めてから8ヶ月、今までに何回「持って帰れ」と言ったことだろう。ましてや木曜から試験なのに。ムッとして口がきけなくなってしまった。約5分。「今日はやめましょう。試験前だからわざわざ時間を取って来てやって それも2往復しなきゃならなくてガソリンと時間の無駄遣いしたと思ってあきらめよう。試験前なのに全部学校に置いてくるなんて『勉強しません』と言っているようなものでしょう。試験に対する姿勢からしてダメだってことだから もういいでしょう。お母さんには自分で言いなさい」ということで5分で終わった。早かったな。他の教科をやっても良かったけど、それじゃ“置いて来ても大丈夫”になってしまうからね。

すぐ近くのおばあちゃんちにいたお母さんが息せき切って帰って来て平謝り。申し訳ないとは思うがわかってくれる親だから ここはショック療法ということで了解してくれた。月末で月謝の日だったが勉強しなかったのに「申し訳ない」と今日のやらなかった分までいいと言ったのに払ってくれた。当然もらって来たよ。

まともに月謝もらっちゃったから『むだ足』でもなかったか?

2007年2月26日 (月)

衣つきエビフライ

娘の試験も昨日の英検2次試験で 全部終わったし、夕飯に好きなものを作ってやろうということでスーパーに行って揚げるだけで済む衣付きエビフライを探したがなかった。

ヨーカ堂など2軒回って ない!生を買って帰って下ごしらえ、衣付けからやるしかないかとあきらめかけた その時であった。「回るところを間違っていた」ことに突如気付き業務用食材卸屋へ一直線に飛んでいった。

着いたのは Aプライス。いや別に 肉のハナマサでもよかったんだけどね。冷凍食品の品数ではAプライスが勝っているなと思って。生の肉魚野菜はハナマサかつるかめだね。着いてみたら あったなんてもんじゃない。で見つけてしまったのがシッポなしで全部食べられるエビフライ30尾620円也(1個が小さいけど)。ふた袋買ってしまった。他に大粒カキフライも夫用に買った。イカリングフライとかアジフライとかもあったが それは次回にした。

業務用食材 つくづく便利だ。

2007年2月25日 (日)

鳥の足つぼって・・・

昨日 荒川大橋を車で通った時に 息子が「ハリセンボン!」と言った。

何かと思ったら橋の脇に点々と立っているライト(あれは何と言うのだっけ?)の頭の上(としか言いようがない)に全部 剣山のように棒が立っていた。

娘「鳥が止まらないようにつけてあるのかな?」
息子「
鳥の足つぼマッサージ用だよ」

爆笑!みんなで笑い転げた。
大きくなって面白いことを言わなくなったと思っていたが、このユニークな発想はすごいかも。うちの息子って なんかへんな大人になるかもしれない。

2007年2月24日 (土)

ホカ弁

グルメ・クッキングに入れていいものかどうかはさておき。

今日のうちの夕飯は ほ○かほ○か亭のお弁当だった。
朝9時からレッスンして終わってすぐに子供たちを連れて出て娘の学校に行き、高校説明会に出席。お昼を食べさせて帰り、15分後には生徒が来てお勉強2時間教えて その後 家庭教師2軒回って終わったのが9時過ぎ。最後の生徒宅への途中にあるほ○かほ○か亭が9:30過ぎてもやっていて駐車場も広いのを知っていたので帰りに寄って買ってきた。寒いから外食しに出るのもいやだったしね。ホカ弁を買うのって1年ぶりくらいじゃないか?去年1回買ったおぼえがある。

驚くことに駐車場に車が6台も停まっていた。9時過ぎだぞ。店内には母親らしき人が3.4歳の子供をふたり連れているという家族が2組(つまり子供4人ね)いて子供たちがキャラキャラとうるさい。残りは男性の一人客が4人。観察していると男性の一人客も山のようなお弁当を持って帰っている。ひとりで食べるんじゃなくて家族全員分を買いに来させられているわけだね 9時過ぎに。フ~~ンだった。

よそのお父さんたちは偉いなあ 家族分買いに来るなんて。うちの夫なんか買いに行くのはものすごくいやがる(から 夜遅くても何か作ることになる)し、買ってきた時もモンクタラタラで非常に不機嫌になってイヤイヤ食べている。今日は夫が那須に行っていていないからモンク言われないだけマシだった。

私は今日は期末前だから来て欲しいという生徒が重なって本当に忙しかったのだけど お母さんは どこの家も忙しい ということか?

2007年2月23日 (金)

コマ大ー2

ゆうべ「たけしのコマネチ大学数学科」を見た。あまりにも恥ずかしいネーミングで あまり他人に大声でお勧めしたくないような気もするが。驚いたことに その前の番組が「アニメ版のだめカンタービレ」だった。マンガのまんまで違和感ナシ。

コマ大(と言うらしい)のゆうべのお題は
「モンモール問題」。よく切ったトランプ2組を同時に一枚ずつ開いていって同じカードが出会わない確率を求める。というのをベースにして
☆パーティに参加した6人でプレゼント交換をして自分のプレゼントをもらわないやり方は何通りか?
というものだった。重複順列組み合わせの中から重複分を求めるってことだね。

出演者はマス北野(この番組ではそういうことになっているらしい)、東大農学部と薬学部のケバい女子学生ふたり、たけし軍団から4人(知らない人たち)、司会がガダルカナルタカ、解説が中村享先生。

結果から言うと「コマネチ フィールズ賞」は東大チームがもらった。コマ大たけし軍団チームは6人で実際に6時間半かけてやってみて256通り という正解を出し、東大チームは限られた時間内に計算で正解し、たけしは途中でわからなくなって250くらい という答えを出した。

すっごく面白かった。東大のケバいお姉ちゃんたち あなどれないぞ。地力が違うね。途中でしっかり法則性を見つけ出していた。それにしてもコマ大チームは256通り どうやってカウントしたのだろう。

トリビア:モンモールという人は「パスカルの三角形」の名付け親だと言われている。本名はピエール ド レモンと言い、親の遺産でモンモール城を買ったのでそれ以降ピエール ド モンモールと言われるようになった そうだ。

来週は「和算の図形問題」だそうで かなり楽しみ。ついでに「アニメ版のだめ」も見られるし。金曜も仕事いっぱいなのにどうしよう。

しかし こんなに一生懸命メモを取りながらTVを見たのは生まれて初めてのことだと思う。水道検針票の裏側って使い出があった。すぐ書ける紙って手元にそれしかなかったんだも~~~ん。

2007年2月22日 (木)

コマネチ大学

面白いらしい。

今日発売の週間文春か週刊新潮に「面白い はまる」と出ていた。一緒に読んでいるのでどちらに出ていたのかおぼえていないが。たけしは理数系の人間だったんだね。

たけしと東大の現役学生とたけし軍団が同じ問題を別のアプローチから解くというもので たけし軍団は山ほど足と時間を使って正解を出すらしい。

木曜深夜 1:15~1:45 フジTVで放送だそうなので これから見るのだが楽しみ。感想は また明日。

2007年2月21日 (水)

66-30

見てすぐ答えが出る こんな問題もできない中2女子。4月から3年だぞ 大丈夫か おい。

計算能力の低さたるやギネスものだね。
66-30と書いてジーッと見つめているから「筆算してもいいよ」と声をかけたら筆算に書いてまたジーっと見つめている。おいおい 繰り下がりないじゃないか。それで「6-0は?」と声をかけたらしばらくたってから「6」。「そしたら 1の位に6って書いて 6から3引いたらいくつ?」またしばらくたって「3」。「じゃ10の位に3て書いて 答えはいくつになった?」またしばらくたって「30・・・・6?」見りゃすぐ答えられそうなものだが。。。。。。

二桁の20までの数での繰り上がり繰り下がりもできないし 何より0(ゼロ)があると計算できない。期末の範囲が角度の問題だから 180-114 なんて計算もしなきゃ答えが出せないわけで 本当に困っている。

まだ勉強をみ始めて7ヶ月だが 最初の頃計算力アップのために100ます計算(20までの繰り上がり繰り下がり)をプリントアウトしてウォームアップのために最初にやらせていた。が あきらめた。だって20分以上かかって8割くらいしかできないんだもん。宿題で毎回2枚ずつ置いてくるのだが できないからやりたくなくてプリントが溜まっていくだけ。

小学校1年生と一緒に公文に通ってほしいと心から思う。そうもいかないだろうなあ。そのくせ数字もアルファベットも立派過ぎるくらいのギャル文字で読めやしないから腹が立つ。いや 怒らないけどね(読めない!書き直し!とは言いまくっている)。読めない字で さらに答えが間違っていたらカンペキにダメじゃないか!!!!

2007年2月20日 (火)

マエストロ

コミックなのだが。

DVDを返しに行って1階の本屋で見つけてしまった。
さそうあきらの「マエストロ」。
まだ2巻までしか出ていないが買おうと思ってレジで聞いたら1巻が売り切れだったので買わずに帰って来た。あとでAmazonで注文入れておこう。

さそうあきらは「神童」ではまった。今度はオーケストラまんがらしい。のだめとバッティングしている?

代わり(?)に 吾妻ひでおの「逃亡日記」を買って来たのだ。いや別に何も買わずに帰って来てもいいのだけどね。本屋と文房具屋は素通りできない。

2007年2月19日 (月)

枝豆のジュース

今日の韓国人家庭の仕事ではビンに入ったジュースが出た。

枝豆の絵が描いてあって全部ハングルなので読めない。生徒に聞いたら「枝豆のジュース」だと言う。底に沈殿していたのでよくフリフリしてから開けて飲んだら豆乳だった。日本ではあれをジュースとは言わないな。色がそこはかとなく緑色していて(灰色がかっている)「なるほど枝豆か」という代物。

まずくはなかったが韓国産の飲料って どれもこれもメチャクチャ甘い。枝豆の豆乳もすごく甘かった。

それにしても ああいう韓国産飲料はいったいどこで買ってくるのだろう。

2007年2月18日 (日)

新しい生徒

朝 雨の中をお父さんに車で送ってもらって新しい生徒と母が家庭教師の面談に来た。来週から通ってくることになっている。

不良が多くて荒れているのが有名な中学校の2年生女子。体育祭に行ったら「女子が全員化粧していた」という話も聞いている。

はたして来てみたら やっぱり!というべきか眉毛がなかった。あれは学校に行く時は描いて行ってるんだろうか?

部活を一生懸命やっているらしいし悪い子じゃなさそうなんだけど周りが眉毛剃っていると みんながそうなっちゃうのかなあ。

私の新しい携帯も赤外線通信ができるのは知っていたが彼女のデータをもらうのに今日初めて使った。便利だ。

2007年2月17日 (土)

メディア買い込んだ

新しい携帯用マイクロSD、2000円で買ったデジカメ用SD、ついでにセキュリティ&パーティション機能付きUSBフラッシュメモリ2Gまで買い込んでしまった。

さっそく携帯とデジカメにカードを入れてUSBメモリのセットアップした。携帯の液晶画面保護シート(380円也)も買ってきたのでそれも貼り付けた。カメラレンズ部分の保護用小さいシートも付いていたのでそれも貼り、できあがり。なんか楽しいなあ(^。^)。

2007年2月16日 (金)

新しい携帯

今日 新しい携帯に替えた。26ヶ月ぶり。

前のより薄型軽量二つ折り、キイが光るから暗くてもOK。夫は黒、私はシルバー。本当はピンクが良かったのだが在庫がなかった。

2年経つと進化しているものだね。なんとICチップが入るようになっていた。メディアもミニSDじゃなくマイクロSD。初期設定も簡単。

マイクロSDを買ってこないと。明日は出かけるので買って来よう。

この間書いた安い文房具屋さんをのぞいたら4メガ3CCDのデジカメ(メーカーは全然聞いたことのない会社 どこの国の産なんだか)を2000円で売っていたので買ってきた。それのメディアがSDなのだ。ついでに一緒にそれも買わないと。クリップドライブも1Gのが欲しかったところだし と買いたいものがゾロゾロ出てくる。困ったなあ。

今まで使っていた携帯は充電すればカメラとして使えるので息子にあげたら ものすごく喜んで写真を撮りまくっていた。よかったね(^.^)。

2007年2月15日 (木)

仕事運

去年の12月から仕事が立て込んで 家庭教師の生徒も増えたし今年は仕事運がいいのかな?と思っていた。

本当に仕事運が向いて来たようで今年になってからも増え続けて今日また家庭教師の生徒が1人増えた。来週から木曜日はダブルヘッダーになった。

中2が4人になってしまったということは4月から中3が4人になるということで大変なのだが時間延長や回数を増やしてほしい等の希望はたぶん夏休み明け(部活引退してから)になると思うのでそれはその時になってから考えることにして入れてしまった。なんとかなるだろう。

2007年2月14日 (水)

つるかめランド

初めて行ってみた。ものすごく安かった。感激的に安い。

食料品スーパーなのだが仕事の往復路をちょっと変えれば通り道になるのは知っていた。寄ってみてビックリだった。

近所のヤ○コーでマグロ尽くし壽司7貫くらいで1280円するのにオオマグロ中マグロ赤身それぞれ2貫ずつ、プラス鉄火巻きが1本分入って680円!牛肉なども3割引セールで1500円くらいのサーロインがさらに安くなるし500mlペット飲料が軒並み47円とか74円とか。極めつけはホウレンソウの生き生きした大きなパックがひとつ100円。野菜がどれもみずみずしくておいしそうだった。

そのホウレンソウを2パック買って今日はたっぷり胡麻和えを作った。他にはセロリとキャベツとウインナソーセージのスープとタラの煮付け。野菜たっぷりの夕飯になった。

そういえば今日はなんとSt.Valentine’s Dayではないか。働く母は食材のみ買いあさっててチョコレートなぞ買おうとも思わなかった。息子には担任の先生が全員に小さなチョコの詰め合わせをくれたし、娘は『友チョコ(女子校だから そういうらしい)』をお友達何人かにもらったということで 娘もチョコは考えていなかったから「お返しどうしよう~」と言っている。ホワイトデイには学校は卒業しちゃってるし早めに何か用意してあげよう。

2007年2月13日 (火)

スライドオープンの携帯って

片手で開けられて便利だと思って2年前に替えたのだが 不便だった。

何がって バッグに入れておくと「閉じた時のキー操作無効」にしておいてもいつのまにか長押しして解除されていて、気がついたらネットにつながりっぱなしになっていてパケット料金が取られていたりで「なんてこったい!!」なことが多いのだ。どれだけムダに料金を払ったことか(無料分を損したってことだけど)

やっぱり二つ折りの外にキーが出ていないタイプに替えることにした。いつも夫のも一緒に替えているのだが「尻ポケに入れておくと勝手に発信していたりしているから不便だ」と言っていたのに「まだ使えるのにもったいない」とのたもう。なんなんだ!

2007年2月12日 (月)

積もらない春の雪

今朝も起きたらうっすら雪化粧。春の雪で一日中降っていても積もらない。

庭にカエルがいた。ということは冬眠しなかったのかもしれない。前回行った時は間近にキジがいて気付かずにいたら突然鳴きながら飛んで行ってビックリしたし、今年はこの様子ではヘビも熊も冬眠しなかったかもしれない。

おいしい野菜をすごく安く たくさん買って帰って来た。

2007年2月11日 (日)

朝起きたら雪だった。雨が夜中に雪に変わったらしく うっすら積もっていた。日が昇ったらどんどん溶けてしまったが。写真は朝7時前の景色Blog_002_2 Blog_001_3

日中も時おりワンワン降って あとはチラチラだったが一日中雪だった。

夕方 板室温泉 板室健康の湯 グリーングリーンhttp://www.yumeguri.com/tabi/0407/itamuro.html
に行った。大人500円小中学生200円、公営なのでpm6:30までしかやってないけど脱衣所の床と大広間は床暖房になっていて暖かいし無料のマッサージチェアが3台置いてありマッサージ師さんのマッサージも10分1000円、30分2500円と かなりリーズナブル。サウナ付き内湯と露天風呂があって ゆったりできる。難を言えば洗い場が10くらいしかないので順番待ちすること。ボディシャンプーやリンスインシャンプーは備え付けだけどタオルは持参。

地元の方たちが多く 彼女等がしきりに言っていたのが「2月なのに雪がない」。雪がちらつく露天風呂に入りながら「今年は全然だね~」と。

夕飯は昼間 夫が採ってきた小さなフキノトウを天ぷらにした。2月にフキノトウが採れるんだから 確かに暖冬だ。

2007年2月10日 (土)

那須

娘の進級テストも出来はどうあれ終わったし(21日から3日間期末試験だけど)連休だし HP作成も終わったし かなり気楽に那須で過ごせる。

雨の中那須に着いて 2月に雨って なんなんだかなあ。

フキノトウも もう出ているらしいし 今年は本当に暖冬。

2007年2月 9日 (金)

モミジマークだから。。。。。

今日はモミジマークを付けた軽乗用車のうしろを走ってしまった。

仕事に行く時だったから チリチリしてしまった。
あれは正真正銘のモミジマーク車と言えるだろう。
なにしろ対面通行40キロ道路を15キロで走るんだもんなあ。
「動く渋滞製造車」と言うか「走るシケイン」とでも言おうか。

最初は先に見える信号が赤だったから「まあ いいか」と思ったのだが それが大間違いだった。信号が青になっても まだたどり着かない。やっとモミジさんが渡り出したら黄色に変わっていて私が渡る時には立派に赤になっていた。信号のたびに赤が青に変わって黄色になるのが遠くから見えていたり 信号無視させられたり、そのつらさったらなかった。

センターラインは黄色。対向車はバンバン来ている。抜けない。。。。。。

さらに 私の行く方に行く方に曲がるんだな これが。

約2キロついて走って ちょっと広い道路に出たとたんに黄色いセンターラインを踏み越えて抜いてしまった。

いったい何歳の方が運転なさっていたのか。顔を見てみたかったが15キロを抜くのは一瞬だし対向車に注意していたから見られなかった 残念!

モミジマークだからがまんして2キロついていたが あれがなかったらあおりまくっていたかパッシングしまくっていたかクラクションか。と考えればモミジマークの存在価値は多大なものだとも思える。

でも あんなのは二度とごめんだ。と思った。

2007年2月 8日 (木)

安い文房具屋

以前知り合いから そのお店のことは聞いていた。今日生徒がそのお店で100円で買ったというA4版レポート用紙(グレーの5ミリ方眼で100枚)を持っていたのを見てほしくなって場所を聞いて仕事の帰りに寄ってきた。

三菱文具(株)の倉庫で開いているお店でam9:30~pm5:30まで開いている。ジャポニカ学習帳が50円とか いろいろ面白そうなものが けっこう安い。店先にあった「ミニサイズのブタの香取線香立て型お香(ブルーベリー)」100円也がかわいかったのでゲット。7.8センチのブタ香取はかわいい。中で焚くお香は家にいろいろあるし しばらく楽しめそうだ。

他にも1辺50センチくらいの折り紙セットがほしかったが思いとどまった。切込みを入れて連鶴を折るためのものらしい。仕事に必要な両面テープをいくつかと息子のためにムシキングの一人用ピクニックシート200円也を買って帰った。

生徒の持っていたグレーの方眼レポート用紙は「あれは全然売れないから入っても店にちょっと出してすぐ廃棄してしまう。店に出た時にあったらラッキーってことで」という代物だったらしい。あれを欲しがるのは変わり者ってか?入ったらとっといてあげよう なんて親切心はない店らしい。

たまにのぞきに行かねばなるまい。100円だから あった時に10冊くらい買っておいてもいいな。

2007年2月 7日 (水)

追い込み

あさっては娘の高校進級テストの日。

テストの結果によって高校のクラス分けが決まる。なんとしても特進の40人の中に入ってもらわなくては先がない。本人も中学3年間特進でやってきて 高校で一般クラスに入れられたら「ちょっとショックだ」と言っているが いまいち真剣味に欠ける。

それで13日の結果発表で一般に落ちてしまったら 公立高校の定時制に願書を出して そっちに行かせることにした。4年かけて働きながら高校を卒業して大学に行きたかったら4年間で貯めたお金で行くように、と申し渡した。ついでに中学の学費も働いて返すように とも言った。14日が公立の願書締め切りなのだが進級テストの結果が出たらすぐにメールで知らせるように と言ってあって、もし一般におちてしまったら すぐに私が学校に成績証明書を出してもらって14日に公立に願書を出しに行くことになっている。定時制なら毎年定員割れしているから入れてくれるだろう。

かなり殺伐とした雰囲気になってきた。心が寒い。

2007年2月 6日 (火)

おすすめ

http://ameblo.jp/kuromaryu/ 

さときちさんのブログで紹介されていたので行ってみました。ここのぞいてみてください。「日本と日本人のなごむ話・いい話・感動した話・泣ける話」のブログです。

ちょっと右寄りと感じるかもしれないけど 日本人のプライドを刺激する話がいっぱいです。自衛隊ネタもたくさんあります。

2007年2月 5日 (月)

ナントカ教育システム

夕方「ナントカ教育システム」というところから勧誘の電話が入った。もちろん しっかり名前はおぼえているが、ナントカ ということにしておいてやろう。

実は今日 仕事で腹が立つことがあって、その気分をまだ引きずりながら夕飯のしたくをしていたところに入った電話なのだな。

「○○くんのおかあさまでございますか?」と言われてカチーンとスイッチが入ってしまった。それで「はい さよでございますが どちらさまでいらっしゃいますか?」と必要以上に慇懃無礼な応対になった。「ナントカ教育システムと言いますが」というので「あなたナントカ教育システムのくせに『おかあさまでございますか』というのは間違えてらっしゃらない?」「ハ?」「正しくは『おかあさまでいらっしゃいますか』ではないですか」と言ったらしばしの絶句のあとで「はい 失礼しました」と言ったので「正しくは『失礼いたしました』あるいは『失礼いたしまして申し訳ございません』ではないですか?」と言ったら「すみません」と言うので もう一押し「その程度の(マニュアルしか作れないような)教育システムなら宅には必要ございませんので失礼させていただきます」と言って切った。

いや~~イヤなやつだね~~私って (*^^)v。まあ あちらは断られるのも仕事のうちでしょ。私のご機嫌がカンペキに斜めになっているところに掛けてきた不運を恨むんだな。これが ヒマをもてあましている上に機嫌が悪かったりしたら この程度じゃ済まないよ。電話を切りたくても切らせないでず~~っとイジメテやるぞ。それを考えたら 私に時間がなくて幸運だったと思ってもらいたいものだ。

電話を切った後の爽快至極な気分。一挙にストレス解消になった。いじめをする子供の心境って こんなものなのかな?いや 私は見境なく落ち度のない人間をいじめたりしないけどね。

2007年2月 4日 (日)

スプリングフェア

朝霞にある自衛隊広報センターのスプリングフェアに行って来た。風が強くて寒かったが 館内は日差しがよく入るので暖かかった。

初春祭りよりは小規模だったが楽しめた。
体験搭乗が今回は高機動車ではなくトラックだったのが残念。
展示物が変わっていてヘリコプターの中に入れるようになっていたり、日の丸をしょってアラビア語が書いてあるイラクで使用した装甲車があったり 新しいものがあって楽しかった。2_005

これは新潟県地震で活躍した野外炊飯車。トン汁を作っていた。自衛隊の人と話している子供は縁もゆかりもないヨソの子。無断で撮っちゃってごめんね。

2_007 2_006

左はヘリコプターの操縦席。足下がガラス張りで下が見える。息子が手と足だけ出演。

右はその外観。

3Dシアターは修理中で見られなかったがビデオ上映を見た。

今回のおみやげは F-4のプラモデル(490円也)
2_001 帰って来て すぐに息子が作ったもの。

あとは那須でも買える 那須塩原市にある『パン アキモト』製の「パンの缶詰」。今回はバナナクリームとチョコクリームにした。

今回は息子のお友達母子を連れて行ったのだが すごく喜んでくれた。けっこう好きな人はいるらしい。「今日行く」とお父さんに言ったら「いいなあ 僕も行きたいなあ」と言いつつ会社に行ったそうだ(^・^)。今度は家族で行けるといいね。

                

2007年2月 3日 (土)

節分

とりあえず節分。息子は学校で先生から節分の意味や玄関先に飾るイワシの頭やヒイラギ イモガラなどの説明を聞いてきて詳細に解説してくれた。

豆まきをするために夕方スーパーに行って『合格しマス』入りの豆を買ってきた。恵方巻き(689円也)が山をなしていた。関西でだけやっていればいいものを、なぜ全国区にしたがるかなあ?地方色も何もあったもんじゃないだろう。もちろん うちでは買わない。家族4人分で2400円は失礼だ。

帰って来てめでたく外にまで豆まきをして あとは年の数だけお豆を食べたのだが、9粒しか食べられない息子と15粒しか食べられない娘は「もっと食べたい」なので好きなだけ食べさせた。

ひとしきり食べた後で息子が「残りはおかあさんの分ね。100歳まで生きられるようにいっぱい食べてね」いや それは意味が違うと思うが。すると娘が「これじゃおかあさんは1000歳くらいまで生きられちゃうんじゃないの?」さらに「うちの子供たちはお母さん思いの良い子たちで おかあさん 良かったね」ですと。

なので「あなたたちも真っ当な親に育てられたおかげで真っ当な人間に育ちつつあるのを感謝してね」と言っておいた。イニシアチブを取るのは常に親でなければ ね(*^^)v。

2007年2月 2日 (金)

入試休み

娘の中学が入試で今日と明日は休みだ。

朝 仕事に出る前にたたき起こして 洗濯物を干す、夕飯のお米を研いでセットする、掃除機をかける、お昼ごはんは残り物ですませて あとは勉強しているように と申し渡してから出かけた。

とても助かる。
しかし10日には進級クラス分けテストがあるので勉強もさせなければならない。二律背反だね。

明日は 夜みっちり勉強をみてやろう。

2007年2月 1日 (木)

釜飯

何事においても演出は大事だね。

那須の家で使っていた一合炊きの『釜飯セット』を先週自宅に持ち帰った。デリバリの釜飯屋の夏セールで買ったのが2セットあったのだ。その頃は まだ3人家族で娘も小さかったから2セットしか買わなかった。お釜の内側はシルバーストーン加工になっていて むやみに焦げ付かない優れものなのだ。

固形燃料はスーパーで買って、お米を2合研いで市販の釜飯の素を入れて二つに分けて入れてテーブルに並べて炊いてやった。2合じゃ足りなくなると困るので電気釜でも炊いておいた。

いや~~食べた食べた。子供たちが喜んでお釜から自分でよそって食べまくってくれた。「気分は釜飯屋」だそうだ。シチュエーションを作るということはデイリーな食事にも有効なわけだ、と再確認した。釜飯セットを買ったにしても那須でけっこう使ったわけだし、実に安上がりである。あと1セット買い足してしまおうか?

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