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2007年4月15日 (日)

アンモナイトセンター2

おまぬけなことにデジカメを那須の家に置いて来てしまったのでカタクリの写真をアップできない。のでアンモナイトセンター2にした。

003 アンモナイトセンター。山に床のない体育館をかぶせたような建物。左手奥に見える崖で体験発掘をするのだ。

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013_1  回廊になっているところから下を覗くと大きなアンモナイトがゴロゴロしている。写真のものは直径70センチくらい。どうだ すごいだろう!って感じだね。約8000万年前の双葉層という地層だそうだ。だからフタバスズキリュウという名前になったのだな。

016 このグレーの地層が双葉層なのだ。大きく割るのは子供には大変だった。よく考えてみるとセンターの中の地層は平らに削っているわけでタテに割って出てくる可能性は薄いんじゃないか?もしかしたら あと5センチ掘れれば出てくるのかもしれないがタテに割ってそこまでたどり着くのは大変だ。

018 真ん中に白く見えるのが貝の化石。

025 福島の海。テトラポッドで波消ししているせいか 穏やかな海でけっこうきれいだった。湾じゃないから まんま太平洋なんだものね。東京湾や駿河湾の海とかとは やっぱり違うのだろう。泣き砂の浜もあるし30キロ続く砂浜もあるようだ。東北地方でも海水浴はするらしくて海水浴場もある。

双葉層というのは8000万年前には海だった という層で「海竜の里センター」の近くにはフタバスズキリュウ発掘現場があるのだ。発見されたリュウは どれも小さくて若い個体だったと思われるのだそうだ。弱いものが淘汰される厳しい時代だったのだ と説明板に書いてあった。

また 暑くもなく寒くもない時期を選んで行ってみたいと思う。

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