« 天の邪鬼 | トップページ | 那須の花ー2 »

2007年5月19日 (土)

結婚式

幼稚園の先生をやっているピアノの生徒が友達の結婚式によばれた。

一緒に出席する二人と3人で何か出し物をすることになった とのこと。他の2人は中学の時吹奏楽部でフルートとアルトサックスを吹いていたので うちの生徒がピアノを弾くことにしたのだそうだ。うちの生徒のピアノは はっきり言ってヘタだ。

今日のレッスンで「3人で相談して こういう曲を演奏することにしました。アンコールがあったら これをやります」と紙を見せられて目まいがした。ズラズラと9曲も並んだ上にアンコール1曲。

7月下旬までに10曲もできるわけがない。それ以上に「あなたたちのコンサートを聞きにくるのではなく結婚式のお祝いの気持ちを曲で表すのだから多すぎ!」である。「披露宴なんて長くて3時間なのに そのうち40分 あなたたちの演奏(?)を聞かせるつもり?」「1曲2曲はよくても9曲もやったら(それもヘタなのを)ブーイングの嵐だね。ド顰蹙買うよ。一生言われるよ。1曲だけにしなさい!!」になった。

簡単に弾けて結婚式の雰囲気に合っていて、ということで X JAPANの「Forever Love」にさせた。それも同じメロディーを何回も繰り返すだけなのにダラダラと長すぎるので途中カット。他の2人にメールと携帯で連絡して OKになった。

弾き語り用譜面でさらって帰した。あと2ヶ月くらいあるから あれなら弾けるようになるだろう。

しかし 結婚式の出し物に10曲って。。。。。何考えているんだろう。今時の若者のものを知らなさに愕然 であった。 

« 天の邪鬼 | トップページ | 那須の花ー2 »

ピアノ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 天の邪鬼 | トップページ | 那須の花ー2 »