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2007年7月30日 (月)

土用の丑の日

スーパーはうなぎ売り場と化していた。

愛知産鹿児島産宮崎産など国産ウナギの蒲焼がたくさん。中国産の倍以上の値段で売られていたが中国産は食べる気になれないから高いけど国産のを奮発。子供たちはこの間ウナギを出したら不平タラタラで「今日はウナギの日」と言ったら「え~またあ?」と言ったから子供たちは豚肉のしょうが焼きを作ってやることにしてウナギは夫婦2人分しか買わなかった。

うなぎの特産地は今は静岡ではないらしいね。鹿児島 愛知 宮崎 静岡の順だ。鹿児島と宮崎だけで全国シェア50%以上だそうだ。

夕飯の準備を始めたら娘が「私も食べたい」と言うではないか。「『え~またあ?』って言ったからいらないんじゃないの?」と言ったら「言ってみただけじゃない」と言うのでもう一人分自分で買いに行かせた。

いざ夕飯になってみたら皮がイヤで骨がイヤでグチャグチャやっているので「皮ごと骨ごと食べるんでなかったら『食べたい』などと言うな」と怒った。決死の形相で時間をかけて何とか全部食べたが。。。。。

だいたいがうちの子供たちはウナギは嫌いなのだ。理由は「皮の色が気持ち悪い」。だから上野池之端の伊豆栄でうなぎを奮発してやろうと言ってもノーサンキューな人たちだ。安上がりでいいけどさ。

毎年1回ずつでも少しでも食べさせておかないと。大人になっても食べられないようでは困ることもあるかもしれないし。好き嫌いを作らせないって結構大変だ。

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