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2007年7月14日 (土)

ポケットモンスター ダイヤモンドパール ディアルガvsパルキアvsダークライ

どうにも長いね 題名が。

本日封切り。11:30からの2回目の上映で見てきた。映画館限定発売のプレミアムシート(カード11枚入り1000円)も買った。12枚目はダークライなのだが そこにはカードは入ってなくて、シアター入口でダークライのカードを全員がもらえるので それを入れるようになっている。

前売り券はあきらめて“おさきにNet”で買ったチケットで見てきた。前売り券はチケット売り場に長蛇の列を作っている親子にあげてしまおうと思って何人かに声をかけたが全員ディオキシス引換券付き前売り券を持っていたのだ。なのでまだ手元にある。子供は前売り券持っていても親は持ってないから並ぶわけね。

Arioのオモチャ売り場には「ディオキシス引き換え場」が特設されていて そこも長蛇の列だった。どれだけ売れたんだ?前売り券。

シアターの中は佃煮にできるほど子供だらけ。ほぼ満席。その全員が(たぶん)DSを持っていて赤外線通信でダークライを受け取っていた。もちろんうちの息子も受け取った。

映画はというと。。。。うるさかった。。。。。めちゃくちゃうるさかった。。。。。難聴になりそうだった。。。。子供が多いから「あ!ナントカだ!」とか「ナントカがどうとかすると何だかになるんだよ!」なんて声も聞こえたが それすらもかき消されるほどの大音量だった。

CGは前回よりは進歩。しかしCGIの背景でセル画を動かすって、ものすごくセル画が浮いている場面があったぞ。セル画って縁取りクッキリで色がベタなせいか、3次元背景の中で2次元的平らな人物のせいか。ストーリーは時間を支配するポケモンと空間を支配するポケモンが時空の狭間で際限なく戦っていて その戦いが現実世界を侵食して飲み込んでしまうのをダークライが身を挺して守る、というものだった。実際にはダークライはアリス(の祖母のアリシア)を守ろうとしているだけなんだけど。

しかし時空の狭間での戦いが現実を侵食する過程で現れた現象をズームアップするとパルキアの姿が見える、ってのもどうかな~。わかり易過ぎないかい?

最後のタイトルロールでダークライの声がナントあの石坂へーちゃんだったのには驚いた。トニオは山本耕史、アルベルト男爵は山寺宏一。アニメの声優ってけっこう豪華版だ。

映画が終わって下に下りたがフードコートも長蛇の列ですごい混みようだったので何も買い物せずに帰って来た。台風が来ているからすいているかと思ったが、かえってこういう日には大規模店に入ってしまった方が平和だから混むものなのかもしれない。

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