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2007年8月23日 (木)

楽園 宮部みゆき

発売になってすぐに買っておいた。

お盆休みに読むつもりだった。が「聖灰の暗号」(帚木蓬生変換に苦労した!著)を先に読んで ついでに松井今朝子の文庫を2冊、パトリシア コーンウェルの文庫などなどを先に読んでしまって まだ積んだままになっていたのだ。

今日 読み始めて挫折。「模倣犯」の登場人物 前畑滋子が主人公なのだが、彼女が「模倣犯」でどういう役割をしたのか忘れてしまっていて(あらすじはおぼえているが)「模倣犯」事件で受けた痛手がわからないので、書けなくなったフリーライターが事件から9年経って再び書き始めるために葛藤する(その状況がとてもしつこく書いてあるのだが)理由がわからなくて引っかかってしまったのだ。

で 今は「楽園」を中断して「模倣犯」を読んでいる。

「楽園」はそのあとのお楽しみ ということで。こういうことでもなければ「模倣犯」を読み返すことなんてなかったかもしれない。

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