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2007年9月

2007年9月30日 (日)

雨の日曜日

カーペンターズの曲にこんな題名のがあったような気がする。

雨の中、娘の高校まで
成績をいただくのと面談のために行った。成績については満足のいくものだった めでたしめでたし。帰りにKFCでコーヒーを飲もうと立ち寄り、スマイルセットの景品がお弁当箱だったのでナゲットセットを頼んでお弁当箱をゲット。さらに一点物の手染めのお店でオーバーブラウスを衝動買い(高い買い物だったから値段はナイショ)。帰って来てネットで3連ダイヤのネックレスを注文してしまった。衝動買いに走るって、自覚してなかったけどストレスが溜まっていたのだろうか。

1:30から欠席者のレッスンを入れておいたのだが来ない。メールにも返事なし。4時過ぎにメールで「今 起きました すみません」と。やっぱり昼寝してたんだ。「そのままいつまででも寝てなさい」と返信。アワ食って平謝りのメールが来たが、無視。怖くって電話して来られなかったんだな。次のレッスンの時は「メールで謝るのは失礼だぞ。」と言ってやろう。

2:30にPCのお客さんからTEL。時間が空いていたのでOK。セキュリティ問題を解決。4:00終了。

夫はその間 家中の包丁研ぎと庭のセンサーライトの調整。息子は山ほどの算数プリント(2日休んだからホッチ止め3冊来た)と格闘。

夕飯は息子のリクエストでウニ。昨日買っておいたカナダ産マツタケでお吸い物(残りは明日マツタケご飯になる)。おかずが足りないのでステーキ肉2枚焼いてあとは納豆と味噌漬けニンニク いい加減なメニューだ。

なんだか 良い一日だったのかひどい一日だったのか わからないような日曜日だった。娘は明日も「都民の日」で休み、いいなあ。

2007年9月29日 (土)

忙しかったけど

不思議とヨレヨレにはなっていない。ゆうべ4時間半寝られたせいかな?

昨夜は管理しているHPの更新等で就寝3時半。今朝は8時起床 けっこう寝られた。9時からレッスン開始。お昼1時間と3:30からの30分と6時からの30分だけが空き時間で仕事終了は夜9時。それから深夜スーパーに行って明日の分のお買い物。お昼の空きと6時からの空きは立ちっぱなしでごはんを作っていたから全然空きじゃない。

明日は11時から娘の成績をもらいに高校に行って面談をしてお昼には帰宅。1:30から仕事。うちの娘の学校は中学の時から親が成績をもらいに行かなくてはならないのだ。2期制だから行く回数が少なくて助かっている。

明日は家族全員家にいるので面談と仕事に加えて食事のしたくがある。どうにかしてよ。

2007年9月28日 (金)

勝手にしやがれ

中2の家庭教師の生徒。

一次関数になって今までに特訓してきた分数の計算が いよいよ役に立つ時が来た。が、今まで9ヶ月間毎回やってきたのに分数の割り算ができない。通分ができない。「普通に分数の計算として計算するの」と言っても「割り算~?」トホホ。

英語も1年の時の単語が抜けてしまっていてわからない単語がゾロゾロ。。。。。中3だって本気になったのはこの頃だからさ。中2じゃ本気になれないのもムリはないかもしれないが、笑ってごまかすあの性格をどうにかしないとこの先どうにもならない。もちろん宿題はほとんどやらない。もちろん点数も成績も上がらない。

来月の中間前に土曜日に1回増やしてやろうかと思ったら幸田來未のコンサートに行くからダメだとさ。

勝手にしやがれ だよ。

2007年9月27日 (木)

100円ショップの棚

100円ショップに行ったら 店の外でお兄さんが一生懸命POP(?)を書いていた。そのそばには分解した棚が山ほど立てかけられていた。

POPには『ご自由にお持ちください』とあった。買い物した帰りに見たら黒い和風の棚(タテ3×ヨコ3段)があったので見てみた。横幅が約90センチ、全体は黒く塗ってあってこばの部分はエンジ色に塗ってある。物が落ちないようにこばの下側はちょっと高くなっている。

DVDケースを入れておくのにちょうどよさそうな棚だったので即いただいて来た。バラバラの棚はどれもすごく大きかったし。

家に帰って置いてみたらコミックとDVDの棚の上にちょうど収まった。コミックの棚の中からDVDを出して入れ替え、空いたところに本棚からコミックを移して本棚の方も入れ替え。スッキリした。

3段ある棚のうち上下をDVDに使い、真ん中の棚にクリスマスグッズを飾った。

家に持って帰ってよく見たら板はペニャペニャで安っぽい作りだったがしばらくはもつだろうと思う。いらなくなったら壊して那須の家に持って行って焚き火にくべてしまえばいいわけだし。

思わぬ拾い物をしてしまった。


2007年9月26日 (水)

BlueForest

久しぶりにちょっとオシャレな店でランチを楽しんだ。

BlueForest イタリアンのお店だ。
前から通るたびに気になっていて行ってみたいな、と思っていた所。今日はとうとう相談員のお仲間を誘って行ってみた。

注文したのは「レディースコース」1780円也。コーヒーのお代わりは157円。で1932円だった。スープは梅のポタージュ、酸味が利いていて初めての味 サッパリといただけた。前菜は4種類のアンティパストかトマトのカッペリーニからチョイス。アンティパストはバーに行って12種類の中から4種類自分で選んで来られる。メインのパスタは5種類から選べてドルチェも4種類から選べる。シェフおまかせのドルチェはかぼちゃのシブーストとイチジクのアイスクリーム。他にマスカルポーネチーズのイチゴソースかけとアイスクリームなどがある。飲み物はコーヒーと紅茶からチョイス。ドリンクは先にもらうのもOK。食べるのとしゃべるのに忙しくて写真を撮らなかったのが残念。食器もオシャレだった。

コースの他にピザなどのアラカルトもあるし、平日の1時からは2000円でパスタ1種類とスイーツバイキング+フリードリンク(先着20名)がある。次回はそれにしたい。

サービスの女性が行き届いていてゆったりできた。シェアして食べるからと言えば取り皿をすぐ持ってきてくれるし、ファミレスより1段上の雰囲気がリーズナブルに楽しめるお店だと思った。

小さな子供連れも多かったが、私としては子供(自分のね)を連れずに行きたいお店だ。



2007年9月25日 (火)

点字

息子が今 国語で点字のところをやっている。

点字に関する資料があったら持って行く、と言う。何をかくそう 私は娘がおなかにいて産休に入った時に あまりの退屈さに
通信教育で点字を勉強したので うちには携帯点字器も教則本も点字表記辞典も点字用紙もある。ので息子に学校に持って行かせた。

今日の宿題は「家の中にある点字を探して写真を撮ってPOして来る」というもの。時代だなあ。どの家にもデジカメがあってPCもプリンタもある、という前提のもとに宿題が出されているな。

「カメラ貸して」と言ってきたので貸したら あるもんだな~。冷蔵庫の扉に点字が付いていたのを見つけて来た。上から『数字 1』『数字 2』『数字 3』と打ってある。左側の「下左1個右タテ3個」の組が『数字』を表し右の『上左1個 』が『1』を表すのだ。二番目の『上左タテに2個』が数字の『2』を表す。ふ~~ん。改めて見てみるとそういう風に打ってあったんだ。これで
わかるなんて目が見えない人はスゴイ。でも1がパワフル冷凍で2がハイスピード冷凍で3がセレクト製氷なんておぼえていなければならないのは大変だろう。
もうひとつ、ビールを出したらふたに点字が打ってあったのを発見。これはナゾなのだが左から(写真では下から)順にひらがなで「ま い を」(たぶん)と打ってある。缶詰の賞味期限表記みたいな省略表記なのだろうが。その写真がこれ。
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マンションに住んでいる子ならオートロックの呼び出しパネルやエレベーターに点字が打ってあるから探す苦労はしないで済むが 一戸建てだと大変な宿題だぞ。よくぞ冷蔵庫とビール缶に見つけたものだと思う。 

 

 

2007年9月24日 (月)

ゾロゾロ出てきた

なにがって靴下が。

息子の靴下は買っても買っても行方不明になる。ベッドの周りはオモチャやゲーム、カード、雑誌、ピアニカや絵の具セット、書道セットなどがゴミ溜めのようになっているのだ。毎日ゴミの山に埋もれて寝ている。。。。。。いっくら言っても片付けない。。。。。。勉強机の上だってゴミの山。。。。。。

今日は那須の家から早くに帰って来たので全部片付けさせた。まず周りの物を全部どけて必要なもの捨てる物に分類。ゴミ袋に4杯ゴミが出た。「工作に使う」と持っていったラップの芯とかパッキングの発泡スチロールとかダンボールとか絵を描いた紙 紙 紙。。。。。

その山の中から出てくる出てくる ゴミとホコリにまみれた靴下が。。。。。全部で7足プラス片方だけのが6足。もう片方はタンスに入っているのに行方不明になっていた片割れが一挙6足も出てきたのだ。あれだけ「脱ぐなら下で脱いですぐ洗濯機に入れなさい」と言いまくっていたのにベッドの上で脱いでいたのだな。シーツやカバーも、ガチャガチャとゴミを振り落として剥ぐだけはいで、セットするのは自分でやらせていたから発見できなかった。洗濯も ここしばらくは娘がやってくれてたし。忙しさにまぎれて手抜きしていた 反省。。。。。部屋の掃除も定期的にやってやらなければいけなかったなあ。しかし このだらしのなさは誰に似たんだ!


山ほど靴下が出てきたから これでしばらくは靴下の洗濯をしなくても大丈夫だ。んなわけないか(~_~;)。

2007年9月23日 (日)

ペーパークラフト

相談室をハロウィン向けにデコレーションしようと思い立ってペーパークラフトで検索してみた。

いや~あるもんだね。サンワサプライは前から知っていたけどキャノンの方が充実していてセンスもいい。
PPC用紙じゃ何だからスーパーファインを出して早速PO。

あれもこれもとPOしていたらガンガンインクがなくなる。途中でインクカートリッジを交換。大作だとひとつのオブジェを印刷するのに29枚とか必要なのだ。

印刷しているうちに欲が出てきて近所のホームセンターに行き、POP用マット紙を100枚購入。さらに工作に役に立ちそうなカッターナイフ各種やピンセットもお買い上げ。

特に気に入ったものだけPOP用マット紙でPOし直してみたら やっぱり厚口用紙は違うね。ということでさらにガンガンインクがなくなった。

スーパーファインでPOしておいたのを出してお試しに作ってみた。ポップアップカード封筒つき。紙が薄いのでノリをつけたところがフヨフヨになってしまったが とりあえずできた。かなり楽しい。ちゃんとポップアップするし~。

せっかくロータリーカッターやテクニックナイフなどを買ったのに結論から言えば必要なかったね。普通に家にあるカッターナイフとハサミで充分だった。のりしろを裏に折り返して貼るからピンセットは役に立った。
その試作品はこれ。できは悪いけど楽しかったからまあいいや。
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2007年9月22日 (土)

サクマドロップ

「火垂るの墓」第2弾。

前回(確か2年前の8/22節子の命日)に放送された時は息子がサクマ式ドロップス”を欲しがって次の日に買いに行ったのだった。今回もそれをおぼえていて「あのドロップ買ってもらったよね」と言っていた。

サクマ式ドロップスは私も小さい頃買ってもらったことがある。すぐに湿気てしまって缶の中で固まってしまうのだよね あれは。出せなくなってしまって割り箸で突っついてもらったら粉々になってしまったのだった。たぶんそれ以来買ってないと思う。

息子に買ってやったが、すぐ固まるのを知っていたから乾燥材を入れとこうと思っても口が小さいから入れられない。それで冷蔵庫(あれは乾燥機みたいなものだから)に保管しておいた。けっこうチビチビ食べて(ハッカ以外ね)なくなったところで水を入れて振って飲んで「まずい」と言っていた。

娘によると「節子の絵が描いてある缶のを売っていたのを見たことがある」ということでウィキペディアで調べたら“復刻版”で明治時代のデザインに裏側には節子の絵というのを出してたらしい。なんか『どんだけ~~!』な感じがした。

「火垂るの墓」で一番印象に残ったのがドロップ缶というのもトホホな感じだが、よっぽど美味しいものだと思ったのだな きっと。実際に買って食べてみて、それ以後「買って」と言わないってのも どうよ。

息子は今回 あの缶が節子のお骨の入れ物になっているのを知って愕然としたらしい。だんだんに そうやってわかるようになっていくのかな?

2007年9月21日 (金)

火垂るの墓

今日は主人公 清太の命日。金曜ロードショーで「火垂るの墓」を見た。

娘はオープニングから涙涙涙・・・・。
家にもビデオがあって、もう何回も見ていてわかっているのだけど「あ 清太さんがせっちゃんの所に来たってことは死んじゃったんだ。エ~~~ン」で あとは泣き続けた。終わった時には目が泣きはらしてふくれていた。

実家では毎月「オール読物」と「小説新潮」を取っていた(週刊誌は週刊文春と週刊新潮だったから中間小説雑誌も両社を取っていたのだね)。まだ子供の頃、夜中に目を泣き腫らした母が私の部屋にオール読物を持ってきて「これすごい小説だからすぐ読みなさい。かわいそうでかわいそうで泣かずには読めないから。」と言って置いていったのだ。最初は句読点がなくてセンテンスの長い野坂文体が読みにくくて困った。それでも読みながら泣いた。それはもう散々に泣いた。読み終えて返しに行ったら「どうだった?どうだった?」と言われて「読みにくい文章だったけど読んだ。本当にあんなことってあったの?」と言ったら「あの時代にはああいう子供がいっぱいいたのよ」と言われた。母は野坂と同い年なのだ。「孤児院てなかったの?」「大人が生きるのも大変だった時代だからそこまで手がまわらなかったの」などと話したおぼえもある。

ウィキペディアで調べたらオール読物に掲載されたのが昭和42年10月号だったということがわかった。ということは私が読んだのは11歳の時だったのだなあ。11歳でも山ほど本を読む子供だったから別に困難なこともなく読めたが、11歳の子供にオール読物を読めという親も並じゃないぞと思った。それも夜中だしなあ。素直にすぐ夜中に読んでた私もヘンかもしれん。

野坂は昭和42年下半期に「火垂るの墓」と「アメリカひじき」で直木賞を受賞している。たしか受賞作一挙掲載号で「アメリカひじき」も読んだ。

うちの娘は16歳、息子は10歳。娘は清太さんのことを自分に引き寄せて考えたようだ。「もし私だったら」とさかんに言いながら見ていた。息子は泣きはしなかったが無口になって見ていた。見終わったら私にしがみついてきた。きっと親がいなくなったら ああやって死んじゃうのかと思って心細くなったのだろう。息子が14歳になった夏に見たら どう思うだろう、と考えた。実際に妹はいないが4歳の妹をかかえて生きていくことを考えたらやっぱり泣くだろうか?私自身も弟と8歳ちがいだったから11歳の時は3歳の弟がいたわけで「今あんなのをかかえて2人で生きていくなんてできない」と思ったもんな~。

「火垂るの墓」はビデオをDVDにコピーして永久保存版にしておこう。

2007年9月20日 (木)

解離性障害

仕事上必要があって『解離性障害』について調べてみた。もうみなさんおなじみ、横綱朝青龍がなったという(ホンマかいな だけど)精神疾患だ。

今までの私の知識には『解離性同一性障害(多重人格と昔は言っていた)』しかなかったのだが症状によって12種類に分類されているのだね。知らなかった。昔はヒステリーの一種とされていたらしい。

いずれにしても かなり取り扱い注意な病気のようだ。まあ精神疾患はどれも取り扱い注意なんだけど。

さて 困ったぞ。

2007年9月19日 (水)

大躍進!!

去年の12月からみている家庭教師の中3生徒。

今回の前期期末試験で数学83点取った。
前期後期制なので私が見始めてから試験は3回目。見始める直前の試験で数学は17点だった。

2月の後期期末で33点。中3になって7月の前期期末で67点。で 今回の前期期末で83点。大躍進だ。試験の回数が少ないので試験範囲が広くて苦労した。

それ以前に分数ができない。通分も約分もできない。もちろん小数を分数に直すことなどできない。引き算は二桁三桁になると間違いだらけ。割り算を分数に直すこともできない。文字式はメチャクチャ。三角形の面積だけでなく四角形の面積すら求められない。円なんてどこの世界のことかって感じ。だから体積だって「それ何?」と言ったくらいわかってなかった。立体なんて夢のまた夢。面積を説明するのに紙を見せて体積を説明するのにティッシュboxを使ったくらいひどかった。もちろん宿題だって全部やってあったためし等ない。

それが83点だもんな~~~。私ってえらい!というより計算主体の試験に助けられたんだけど。2乗と2倍の区別も付かなかった子が二次方程式を解けるようになってしまったよ。範囲だった乗法公式も因数分解も平方根もできている。文章題はできたつもりでいて半分ダメだった。

英語は単語も熟語も覚えない子だから文法の文型を理解させても51点止まりだったけど今回は少しは上がっているかな?まだ返されていない。

やっと成果が目に見えるようになってきた。実を結んだとまでは言えないけど。本人が喜んでいる以上に親がものすごく喜んでいた。よかったね~~すべて私のおかげよ(*^^)v な~~んてね。

これで少しでもやる気が出て英語だって「やればできるんだ」と思ってくれるとうれしいんだけどな。

2007年9月18日 (火)

旬のブルーベリー

夫と子供たちで今回も那須からブルーベリーをポリ袋いっぱいに採って来た。

前にいつも買っていた(キロ単位で)ブルーベリー農園では旬は7月で8月もお盆過ぎると採れなくなる、と言っていたが うちの庭のブルーベリーの旬は毎年9月から10月。そのブルーベリー農園は日当たりの良い南向き斜面一面がブルーベリーなのだが、うちのブルーベリーは午前中の日当たりに難がある。採れる時期がちがうのは日当たりのせいか肥料をほとんどやってないせいか剪定がいけないせいか?でも3本のブルーベリーの木から今年もこれだけ採れたのだから豊作のうちかな?まだ来週もけっこう採れそうだと言っていた。

毎年収穫するたびにお百姓さんのご苦労が身にしみるのだが(ハチやアブに刺されたりするし)今年は全部夫と子供たちにやらせているので楽だ。私はせっせとケーキを焼いたりゼリーを作ったりジャムを作ったりするだけ(^。^)。

今もケーキを焼いているところだがオーブンをのぞいた息子が「これってお店の分?」と聞くので「うちの」と言ったら「ぼくの明日の朝ごはんの分!」とのたもうた。朝からブルーベリーのバターケーキ・・・・まあ いいけどね。

2007年9月17日 (月)

残暑厳しい

夏が帰って来たような一日だった。いや昨日も暑かったけど。

朝から仕事、夜7:30まで。
8時過ぎに夫と子供たち+犬が那須の家から帰って来た。今回は私が行かなかったのでお食事のしたくは全部娘がやったそうで、昼間南が丘牧場の釣り堀で釣ったニジマスを焼いたりお昼ご飯にヤキソバを作ったりがんばったのだそうだ。だいぶ役に立つようになってきたな。

夕飯は外食のつもりでいたが急遽作ることになり、ガスでお米を炊いてありあわせで夕飯を作った。なんでうちの人たちは外食がキライなんだろう?

息子は明日は運動会の代休で娘は部活が10時からだとか、部活がある日以外は
10/2まで秋休み。いいなあ。
親は朝から仕事。明日も暑そうだ。

2007年9月16日 (日)

ダラダラ ダラダラ・・・

貴重な完全仕事なし休みの一日をダラダラ~ダラダラ~と非生産的に正しく使った。

8時起床。不思議なことにパッチリと目が覚めた。ゆうべは2時就寝だからたっぷり6時間睡眠をとったせいだろう。

洗濯機を回している間、ダラダラと読書。「いとしのヒナゴン」(重松 清 著)読了。

洗濯物を外に干して花に水遣り。パン1斤全部ハムとチーズとキュウリのサンドイッチにした。適当にモグモグしながら更に読書。寝っ転がって読んだり座椅子にもたれたりテーブルに肘をついたり姿勢を変えながらひたすら読書。至福の時間を過ごした。


子供たちも犬もいないと家の中が静かである。
動かないのでおなかがすかない。時々コーヒーを淹れに立つだけでサンドイッチも減らない。

夜9時前になって「そうだ マッサージに行く予定だった」ことに気付く。すぐそばのサウナのHPを開いてネットクーポンをPO。1050円のところ740円で入れるのだ。クーポンを持って家を出た。混んでいた。受付で並んでいたら前の前で受付を済ませたおばさんが「これあげる」と420円で入れる割引券をくれた。すごくいい人だ(^・^)。使用期限が9/17までなので迷わずそれを使わせてもらった。ネットクーポンは「無期限」だし いつでも出せるし。入ってすぐにマッサージの予約。今すぐでもOK、というのでお風呂に入る前にマッサージにかかった。60分5250円也。上手なおじさんに当たったらしくて痛くされないですごく楽になった。それからお風呂に浸かって露天風呂に浸かってサウナに入ってアイスコーヒーを飲んで帰宅。何もしないで露天風呂にジーッと浸かっているとかできない性分で、普段のお風呂もカラスの行水の見本のようなものだから ああいう所に長居はできないのだ。温泉に行ってもザバっと入って「あ~極楽極楽」と言ったら もうあとはすることがないから入っていられない。ああいう所の仮眠室で寝てたり露天風呂でいつまでも浸かってたりして一日中居られる人ってすごいと思う。

ああ かくて一日は終わりぬ。

2007年9月15日 (土)

運動会終わって

よい天気に恵まれて無事に運動会が終了。

確かに全員リレーでの息子は『とてつもなく』遅かった、が息子のいる白組が優勝したんだからいいじゃないかってことで。

夕方から夫と子供たち+犬が那須の家に行った。
私は今日の午前のレッスンと午後の仕事を夕方から夜に替えてもらっているし中3の家庭教師を月曜に3人入れてあるのでお留守番。明日はフリーなので洗濯して息子の靴を洗って掃除して余裕があったらマッサージにかかりに行こうと目論んでいる。かなり前から腰が痛かったのだ。痛いだけで別に歩けないとか立てないとかじゃないからそのままになっていたのだけど。

家に誰もいないとごはんを食べさせる心配とかしなくて済むからノビノビしてしまうね(*^^)v

ワクワク ドキドキ

うちの「とてつもなく足が遅くて、本気で勝ちたい子達にとってはとんでもないお荷物で、早く走れないために毎日ベソをかいていた」息子の言葉。

正確には「ぼく明日が楽しみで楽しみでワクワクドキドキしちゃって眠れないの」であった。早く走れなくても全員リレーで足手まといになって周りから責められまくってても運動会が「楽しみで楽しみで」というのは かなりおめでたいと思うが、同時に屈折していなくて健全な精神だとも言えるな と なんだか感心してしまった。

少なくとも「みんなに責められるから運動会を休みたい」と言われるよりはなんぼかマシだと思う。

「楽しみで楽しみで」なのは決して走ることではなくて『オペラ座の怪人』の音楽にのせて旗を持って踊るダンスなのだそうだが「初めて人前でご披露すると思うとワクワクドキドキしちゃうの」だそうだ。

もう 何でもいいから楽しんできてほしい。天気は持ちそうだから良かったね。

2007年9月13日 (木)

ドラゴン桜 完結

遅ればせながら完結巻を買った。

終わり方はフムフム。予想通りというか やっぱり~な感じだった。

今日の家庭教師の生徒は出来がいい。今日届いた会場テストの結果、市内でもトップクラスの公立高校に安全圏の評価が出た。本当は園芸デザインの高校が第一志望だったのだが その学科の偏差値が自分の偏差値よりも17くらい↓なのを見て「なんか行きたくなくなった」と言う。それで安全圏が出たんだからそこにしたら?と言ったら「土曜日に授業がある高校には行きたくない」と。そのチョイ↓の高校は?「坂の上にあるから行きたくない」と。この際(ドラゴン桜読んだところだし)メチャ遠いけど坂がなくて でも土曜日の授業があるトップ校を狙わせちゃおうか と思った。でも内申が悪いんだよね。だいたいが自転車で通うことしか考えてないと社会が狭くなってしまうぞ。

ということで、とりあえず3年生の生徒のうち1人は行くところが選べる状態まで上がって良かった 一安心。

それにしてもドラゴン桜の生徒たちはよくがんばった、と思う。

「今できる努力をしないやつは全てにおいて努力できない人間だ」映画「県庁の星」より。人間努力が一番大事よ。

2007年9月12日 (水)

運動会

今度の土曜日は息子の小学校の運動会。

それで息子は今かなりブルーになっている。うちの息子は足が遅い。全員リレーで「足を引っ張る」存在なのだ。それで毎日クラスの子達から相当きついことを言われているらしい。足が遅いのは事実だから仕方ないことだろうけど。。。。。。

今日も泣きそうになって帰って来た。「一生懸命走ればいいんだよ」と言っても「一生懸命走っているけどダメなの。どんどんスピードが落ちてくるの。」と言う。「ぼくは足が遅いからみんなの足を引っ張ることになるの。」と。「がんばってるのはみんなだってわかってくれるでしょう?」と言ったら「でも とてつもなく遅いんだよ」と言うのだ。そうか~“とてつもなく”遅いのか~それは困ったね~。

それで元気付けに靴を買いに行った。『駿足』という名前の運動靴を2足4500円也でお買い上げ。軽い運動靴を履いて気分だけでも早く走れる気になれるといいと思って。

早速 買ったばかりの『駿足』を履いて「公園で走る練習をして来る」と出かけて行った。その姿勢やヨシ!だよ。「足を引っ張るって言われるから運動会の日は休む」なんて言わないだけえらいと思うぞ。

明日は新しい『駿足』を履いて行って がんばって走っておいで。


2007年9月11日 (火)

ツィゴイネルワイゼン

XEROXのCMがおもしろい。

大勢でエレキギターでツィゴイネルワイゼンを弾いているのだ。
かなりカッコいい(^・^)。
ギターでツィゴイネルワイゼンて想像もしなかったせいか?
横1列に並んでキメのポーズが全員違うってのも面白い。

やっぱりロッカーはカリカリに痩せているのが似つかわしいのだな と見るたびに思う。つまらない感想ですみません ゼロックスさん。

2007年9月10日 (月)

町の中の英語

車でお出かけの時に子供たちが町にあふれている英語表記を拾い出し始めた。

book stationery daily family mart restaurant cafe cake stop mini central shop parking school store building pocket moving transporter cargo bicycle motors times mode hair shoes push pull out in auto self・・・・・まだまだあったが忘れた。

コリドールやコワフュールなどというカタカナ表記も「英語だ」と言うので「あれはフランス語である。コリドールは回廊とか廊下という意味でコワフュールは見てわかるとおり美容院のことである」などという話をしながら走っていた。

すると娘に「お母さんが 英語ができない生徒にそういう興味を引くような面白いことを教えてやると『ああ そうだったのか』ってなって興味を持つようになるの?」と聞かれた。んなはずあるかい。『見たことない』ものを教えたってフ~~ンてなもんで何の興味も示さないよ。出かけた時にそれをおぼえていて町でキョロキョロするってこともないんじゃないか?普段まわりのものに何の興味も持たずに生活している子に興味を持たせるのは大変なの。

「うちは家族で車に乗っている時に、小さい時から看板を読んだり道標読んだり前の車のナンバープレートを読んだりトラックの横っ腹の漢字を読んだりしてたけど そういうことをしなくても平気でいられるくらい好奇心のない人間もいるんだよ」そうしたら「ああ そういう子ってクラスの○○ちゃんみたいだ」と。どこにでもいるんだな そういう子って。

うちの子供たちには世の中のことはタテヨコにつながっているんだということは理解していてほしい。

それにしても改めて思った。これだけ英語表記がいっぱいあるのに『見たことない』ってやっぱりすごいよ。

 

2007年9月 9日 (日)

リトル ミス サンシャイン

DVDを借りてきて見た。

一種のロードムービーであり、バラバラな家族の再生の物語(アメリカ映画のお決まりのパターン)でもあり楽しめた。

ストーリーはちょっとおデブなオリーブがミス サンシャイン コンテストに出場できるようになって家族全員でオンボロのワーゲンミニバスに乗ってカリフォルニアまで行く、というもの。オリーブの父は地に足が着いていないし母は毎日フライドチキンを夕食に出す人で兄は無言の行をやっているトレーニングヲタク、おじいちゃんはヘロインを平気でやっているエロな人。そこに自殺未遂をした元大学教授のゲイのおじさんが加わって旅に出るのだ。

途中でいろいろあって(書いちゃうわけにはいかない)ミスコン出場を果たすのだが“おじいちゃんが振り付けをしてくれたダンス”というのが・・・・・ここで書いてしまうと楽しみが半減。

面白かった。子供たちと大笑いしながら見た。子供に見せるにはちょっと、な台詞もあったが高校生なら「エロいぞ じいさん」で片付けられて小学生だと「???」な程度である。

息子「キューピー腹でもミスになれるの?」
娘「さすがエロじいさん ただじゃ死なないな」
ってことで 無事に家まで帰り着けるのか心配になるようなエンディングだったが家族全員がハッピーになって帰れるのだからめでたしめでたし なんだろう。実際は帰ったあとが問題なんだけどね。そのハッピーがいつまで続くかな~~?なんて意地の悪いことを考えちゃいけないね。

エロは置いといて、お勧めです。

2007年9月 8日 (土)

USBメモリ

夏休み中に全国の学校の先生方がUSBメモリをなくすわ、カバンを置き忘れたらUSBメモリがなくなってるわ、パチンコしてる間に車からPC盗まれるわ、学校の戸棚にカギ掛けて仕舞ってあったはずのCDがなくなってるわ、で 一体何件の紛失事件があっただろうか。

そのたびに「400人分の理科の成績が」「130人分の住所電話番号が」「全校生徒分の・・・・・・が」と、『個人情報の流出』が問題にされてきた。

今までにも散々あったことだ。もっとも今までは「ファミレスで食事していたら通知表の入ったカバンが車から盗まれた」みたいな事件だったが今年は圧倒的に記憶メディアの事件ばかりになった。

これって『パチンコしている間に子供が車の中で熱射病で死んじゃった』事件と似てないか?と常々思っていた。なくしたら大問題になるのを知っているのに次から次からなくすってどうよ?

新学期に入ってすぐ教育委員会から各学校にお達しが来たそうだ。「USBメモリの学校外への持ち出し禁止」校長室に新たに釘付きボードを設置して帰るときには各先生の名前の書いてある釘にUSBメモリを掛けて帰ること と。もうひとつは「個人PCの持込禁止」。

聞いたとたんに「バッカじゃないの~~」と思った。USBメモリの意味がない。そのために『学校内用USBメモリ』を配布するのだと。個人情報の類はその『学校内用』に入れること ということだが ちょっと待てよ。それ以外のもの(プリント原稿や試験問題か?)は個人持ちUSBメモリで持ち歩いてもいいってことか?それじゃ『持禁』じゃないじゃないか。

完全に『持禁』にされたら職員室に3台しかないPCを先生全員で使うことになるわけでプリント作成や試験問題作成までUSBで持ち歩けないことになったら先生たちは家に帰れなくなるぞ。あるいは家で作ってPOしたのを学校に持って来る?それじゃ ちょっとした手直しもできない。

決まりを作るおじさんたちがPCのこともUSBメモリのことも知らないからこういうことになるんだな。USBメモリをパーティションしてロックかけるんじゃダメなんだろうか?

2007年9月 7日 (金)

台風一過 だけど

市内の中学校はほとんどが明後日9/9(日)が体育祭なのだ。どこの学校も練習も満足にできず準備も進まず予行演習もできず困っているようだ。でも日曜日は天気が良さそうだからよかった。

今朝は5:30に電話で起こされた。娘の学校からの緊急連絡網で「3時間目から」という連絡だった。うちからは2軒に連絡しなければならない。1軒はすぐ出てくれたがもう1軒は5分おきに何回か電話しても出ない。ひとつ先の家に連絡しておいて 、いったんあきらめて6:30になってからもう一度電話したら ものすごく不機嫌な声で出られてぶっきらぼうな対応でかなり不愉快だった。「次の方には先にご連絡いたしましたので回さなくてけっこうです」と言われたら普通だったら「お手数おかけしました」とか「お世話様でした」ぐらい言うもんだ。「そうですか ガチャン」はないだろう。今度から1回しか電話してやらないぞ。

娘も息子もイレギュラーな時間に学校に行ったので その分朝ガチャガチャとあわただしい思いをしないで済んで機嫌よく出られた。いつもの時間に出るとしてこれだけ余裕を持たせるには6時前に起こさねばならない ムリだな。いや私が起きられないってことで。

相談室を休んで できた時間で近所の美容院に行ってカットしてもらった。いまだかつてないほど細かく注文をつけながら切ってもらったら、かなり満足な仕上がりになった。あそこは腕が悪かったわけではなく(センスは悪いかも)私の指示が悪かったのだということがわかった。夜 仕事の帰りにヘアカラーを買ってきてカラーリング。

台風のおかげで充実しちゃった(^・^)

2007年9月 6日 (木)

いよいよ来た

台風9号の姿が見えて来た。

今日は息子の授業参観と懇談会の日だった。雨も風もたいしたことはなかったが歩いて行った。メチャクチャ湿度が高くて汗をかいた。ひどくなる前に終わろうということで懇談会も30分で終わった。

帰りに歩いていたら、中学生の集団がいくつも自転車で走り回っている。学区の中学校は給食のあと早帰りになって部活もないので遊びに出たらしい。何のために早帰りにしたのかわかってないな。

明日 息子の学校は時差登校で10:15登校班集合で10:30登校。授業は3時間目からの分を用意していく。保護者の判断で欠席してもOKで欠席にカウントされない ということだった。近隣の小学校と相談して、どこもそういうことになったようだ。娘の学校は緊急連絡網で連絡するということだ。

今日来た生徒の中学は何時に登校しても遅刻にはならないが行かなかったら欠席になる ということになっているらしい。ニュースによるとかなりの数の学校が臨時休校を決めているらしいし 明日の朝が楽しみなような恐ろしいような。。。。。

ということで明日は相談室を休むことにして 私も学校に連絡した。10時の時点でどうなっているかわからないのに「ひとりで時間になったら行きなさい」は酷だろう。もしかしたら休むことになるかもしれないし、出したとしてもそれから私が学校に出て行くのでは着いたら11時になってしまう。なので相談室は閉めることにした。

懇談会が早く終わって、レッスンは移動させてあるし 夕方の時間が空いたので運動会練習の洗い替えのために体操着上下を買いに行き、ついでにTSUTAYAで「リトル ミス サンシャイン」を借りてきた。その頃には断続的に強い雨も降っていたので遊びに出ていた自転車軍団はヒャイヒャイ言いながら走っていた(^u^)プププ台風の中を遊びに行くからバチが当たったのだ。帰って来て門柱の上や塀の上に置いてあるプランターや鉢を下ろして2階の雨戸を閉め、息子の今日着た体操着を洗い、運動靴も洗って家の中に干した。夕飯はカレーを作ってあるし万全だ(^ー^) 。非常に余裕があって うれしかった。

さてさて 明日は起きたらどうなっていることだろう。雨戸が閉まっていると外が眺められないのが残念だ。

2007年9月 5日 (水)

台風

明日は台風のせいで午後から夜にかけて豪雨だという予報が出ている。今日も朝から荒れ模様で時々ものすごい吹き降りになった。明日はどれだけすごくなるのかと思うと。。。。。

その明日の午後、息子の小学校の授業参観と懇談会がある。夕方のレッスンをどけておいたが豪雨の中を帰ってこなければならないかもしれないと思うと腰が引ける。

娘の学校は朝7時の時点で電車(どの路線でも)が止まっていたら自宅学習になるのだそうだ。でも止まっていなかったら“行きはよいよい帰りはこわい”になるのだなあ。

明日は朝から相談室の仕事に行ってお昼で早退して帰って来てすぐ授業参観と懇談会で、家に帰ってすぐレッスンになる。夕飯を作っている時間が取れないので さっきから明日の夕飯用にカレーを煮始めた。これで明日は 朝お米を研いで予約スイッチを入れておけば家族が食いっぱぐれずに済む。私ってなんていいお母さんなんだろう。うちでは「お母さんが忙しい時のカレー頼み」というメニューになっていてデイリーな夕飯にカレーのメニューはない。それでも平均すれば月に一回くらいはカレーになっているか。これから寒くなるとビーフシチュー クリームシチュー 具沢山のトン汁 お雑煮 おでん すき焼きなどのメニューも使えるようになるのでうれしい。

台風や雷や豪雨って実はかなり好きなのだ。災害でご不自由されている方々には申し訳ないと思うが。家の中で稲光をながめていたり光ってからド--ンと落ちるまでの時間を計って距離を計算したりするのって楽しい。窓にビシバシ当たる雨粒を見ているのも好きだし豪雨の中を車で走り回ってガラコのおかげで雨がコロコロフロントグラスを走って行くのを見るのも好き。台風で植木がビュンビュンしなっているのやどこかの家のバケツが転がって行くのを見ているのも好き。要は自分に類の及ばない場所(家の中ってこと)で非日常を見られるのが好きってことかな?それが一種のカタルシスになっているようだ、って もしかしたら相当ストレスが溜まっているっていうことか?

生まれも育ちも関東平野の真っ只中で真っ平らな土地にしか住んだことがなくて治水も万全で水が出たためしがない所しか知らないので こんな気楽なことを言っていられるのだな。那須の家も裏山があるわけじゃなし、ひどい傾斜地なわけでもなし そばに川もないし。

ともあれ 明日はビシャビシャになって帰って来る覚悟をして出かけなければ。

2007年9月 4日 (火)

秋の味覚

日曜の夜に那須から夫が栗を2ネット買って帰って来た。

すぐにゆでて皮をむいておいた。2ネット分剥くのはけっこう時間がかかるのだが どっこい!うちには6年くらい前に買った諏訪田製作所製の「栗くり坊主」なる栗むき専用刃物があるのだ(って いばってどうする)。東急ハンズの実演販売で衝動買いしたものだが実に役に立つ(年に何回か)。ちなみにうちの爪切りは全て(自宅と山に3個くらいずつある)スワダの製品なのだ。よく切れる。

で 昨日は剥いておいた栗で栗ご飯を作った。若干味が薄かったみたいではっきりしない味だったので炊き上がりに塩を振って混ぜたらちょうど良くなった(乱暴だね どうも)。おかずはタケノコ ニンジン ゴボウ レンコン サトイモ コンニャクの煮物とサンマを焼いたのにダイコンおろしもたっぷり添えて小松菜と豆腐の味噌汁。完全和食だった。

今日は煮物の残りにカツオのお刺身 ダイコンの味噌汁 冷奴 サラダ。ヘルシー!!

栗の残りでケーキを焼こうと思っていたのに全部そのままつまんで食べられてしまった 残念!

そろそろ秋の味覚も出揃って来たようだ。

2007年9月 3日 (月)

書けるだろうね!

〒 住所 家電が書けなかった生徒がいたので心配になって他の生徒にも確認してみた。他の生徒は全員書けた。

「だって先生 会場テストの申し込みで書くじゃない」と言われて「アッ!」となった。そうだ 中3は会場テストの申し込みを毎月やっているはずだ。年賀状を書かないとしても小学校の林間学校や中学校の自然教室などに行った時に自宅にハガキを書いて送る なんてこともやっているはずだし。

と そこでおぼろげな記憶が。。。。。かの生徒に「申し込みした?」と聞いた時に確か「お母さんが勝手にやってるからわからないけど多分申し込んであると思う」と答えたことがあったのだ。

やっぱり親が面倒をみすぎている。「反抗期で私の言うことは全然きかないんです」と言ってはいたが、本屋はすぐ近所にある。何でお金を渡して「申し込んで来なさい」とすらも言えなかったのか 言ってもきかなかったのか。。。。。

まあ そのツケは本人に戻って来るんだけどね。

2007年9月 2日 (日)

自宅の住所 電話番号

家庭教師の生徒の母から電話があった。泣いている。何があったんだ!

「高校の見学に行って校長先生とお話して帰りに『住所と電話を書いて』と言われて紙に向かったまま書けなかった」ということで「郵便番号の時は『郵便番号なんて僕も忘れちゃうから無理ないよ』とフォローしてくださったのだけど住所のところで○○市から先が書けなくて止まったままになっちゃったら絶句されて・・・・・電話番号のところも市外局番からして書けなくて・・・・・・小学校1年生じゃあるまいに自分の住所も電話番号も知らない中学3年生だなんてばれちゃったから推薦なんかもらえない」と泣いて泣いて泣いて。。。。。。泣かれても困るんだけどな。そういう風に育ててしまったのはあなたよ。

と思ったがとりあえず「携帯持ってて直にお母さんとつながるから家電なんておぼえてなくて当たり前ですよ」とか苦しいフォローをしたが 長年住んでいる(生まれた時からね)家の住所もおぼえていない、というのはフォローのしようがなくて困った。特に難しい漢字を使う住所でもないし。

うちの息子は小4だけど小学生になった時からコロコロの懸賞ハガキを書くのが趣味だったから住所も電話番号もおぼえていて漢字で書ける。当たり前のことだと思っていた。しかし そうでない子供の場合、自分の住所や電話番号を書く必要に迫られることってないのだろうか?年賀状も差出人情報をPCからPOしてしまえば書く必要ないし だいたいが年賀状自体書かないのかもしれない。中3の場合 公立の出願書類などは自分で書くように学校で指導されるはずだけど それまでに自分の住所 電話を書く必要があることってないのだろうか?図書館の貸し出しカードを作るのだって書くだろう。しかし図書館なんか行ったことないのは断言できる。今の世の中ってそこまで親任せ他人任せで生きてこれるもんなのだろうか?そこまで受身でやってこられる社会だったのか?

だいたい勉強ができない子供は押しなべて受身で生きているから町中に氾濫している英語(in out push pullなど)だって「そんなの見たことない」と平気で言ってしまうのだ。その辺で目にする漢字だって読めない書けない。周りの社会を何も見ないで生活しているな と思う。どこに目ェ付けてんだ と言いたいことは山のようにある。

その生徒の家だって門扉のところの郵便受けに住所は書いてあるし、その隣にはお母さん手作りのトールペインティングの表札があって そこにも住所が書いてある。やっぱり何も見ていないってことだね。

今の中3て住所も家電も知らなくて普通なのか?
だれか 教えてほしい。

2007年9月 1日 (土)

馬車道のマンゴー

夕飯に“馬車道”に行ってきた。実を言うと馬車道に足を踏み入れるのは13年ぶりくらいなのだった。なぜかというと近所になかったから。

ウェイトレスが着物来て袴はいてタスキがけしているファミレス。席の衝立も高いしセピアカラーの店内、各テーブルにはランプが置いてありペンダントライトも暗い。窓はステンドグラスだし大人っぽい雰囲気が良かった。

でも!良かったのはお食事が終わるまでであった。マンゴーワルツというパフェ(サンデーか?)のマンゴーが凍っていた『完熟マンゴー』が売りのはずなのにガチガチに凍っていた。フォークも刺さらないほどコチコチに凍っていた。ジューシーなはずの『完熟マンゴー』も凍っていたらタダのシャーベットじゃないか。娘が「固くて歯が立たない」とブスブス言って あげくに「パフェだけ不二家に食べに行けばよかった」と。母もそう思うよ。

お店の偉そうな男性を呼んで「上に乗っているマンゴーが凍っている」と言ったら「冷凍ものをつかっているものですから」という返事。ということは”馬車道”のマンゴーワルツというのは凍っているマンゴーを食べる物だということか?凍っているなら完熟マンゴーの意味がどこにある?と思ったがそれ以上追及する気にもなれずに帰って来た。あれで税別580円(税込み609円)払ったというのは腹が立つ。

13年ぶりに行ってみたが もう二度と行かないと思う。

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