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2007年9月 9日 (日)

リトル ミス サンシャイン

DVDを借りてきて見た。

一種のロードムービーであり、バラバラな家族の再生の物語(アメリカ映画のお決まりのパターン)でもあり楽しめた。

ストーリーはちょっとおデブなオリーブがミス サンシャイン コンテストに出場できるようになって家族全員でオンボロのワーゲンミニバスに乗ってカリフォルニアまで行く、というもの。オリーブの父は地に足が着いていないし母は毎日フライドチキンを夕食に出す人で兄は無言の行をやっているトレーニングヲタク、おじいちゃんはヘロインを平気でやっているエロな人。そこに自殺未遂をした元大学教授のゲイのおじさんが加わって旅に出るのだ。

途中でいろいろあって(書いちゃうわけにはいかない)ミスコン出場を果たすのだが“おじいちゃんが振り付けをしてくれたダンス”というのが・・・・・ここで書いてしまうと楽しみが半減。

面白かった。子供たちと大笑いしながら見た。子供に見せるにはちょっと、な台詞もあったが高校生なら「エロいぞ じいさん」で片付けられて小学生だと「???」な程度である。

息子「キューピー腹でもミスになれるの?」
娘「さすがエロじいさん ただじゃ死なないな」
ってことで 無事に家まで帰り着けるのか心配になるようなエンディングだったが家族全員がハッピーになって帰れるのだからめでたしめでたし なんだろう。実際は帰ったあとが問題なんだけどね。そのハッピーがいつまで続くかな~~?なんて意地の悪いことを考えちゃいけないね。

エロは置いといて、お勧めです。

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