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2007年10月15日 (月)

鉄道博物館ー3

今日 息子はクラスのみんなにお土産で「鉄道博物館に行ってきました」というクッキーを持って行った。

“昨日 行こうと思っていたけど混んでいるからやめた”子が何人もいて「いいなあ」と言われたそうだ。

今日はミュージアムショップの品揃えについて書こう。
クッキー バウムクーヘン パイの類は数え切れないほどあった。その中から息子が飛びついたのはこれ。
Blog_038缶ペンケースの1.5倍くらいの幅がある缶に入っていBlog_039るミルククッキー(缶の蓋に描いてある新幹線の絵がついたクッキー8枚入り)値段はたぶん1000円。クッキーはどうでもよくて缶が欲しかったのだ。絵は200系、E1系MAXとき、E2系はやて、E2系あさま、E3系つばさ、E3系こまちの6種類である。写真をクリックすると別窓で大きく開きます。

他にキーホルダー、携帯ストラップ、ミニプレート類は数知れずあるし列車の絵が付いたタッチタイプ用カード(SUICAやPASMOね)入れも数え切れないほどあった。マグカップやノート、タオル、ハンカチ類も種類が多かったしNゲージもプラレールも山ほどあった。Nゲージとプラレールにはダメ出しし続けた(-_-)/~~~~ ピシー!。

他には書籍も置いてあり、子供用のシールブックや列車が作れるペーパークラフトの本CD付き(実はこれは何年も前に買ってうちにあるものだ)なども多数置いてあった。

見ているだけで楽しいから混むわけだね。もっと広く作ればよかったのに、と思った。科学博物館のミュージアムショップくらい広さがあったらもっとゆっくり見られたのに。

不思議なのは本物を見てもあまり感じないのに絵で見ると機能美が際立って見えること。列車の絵が付いているものはどれもほしくなってしまう。SLだって「ばんえつ物語号」を間近で見た時は重量感、質感に圧倒されただけだったような気がするのにね。ちなみに磐越西線を走る「ばんえつ物語号」は[C57 180]で これは180台目に製作されたC57ということなのだ。鉄道博物館のヒストリーゾーン中央の転車台に乗せられているのは[C57 135]。「ばんえつ物語号」よりお年寄りなのだね。転車台が回る時には汽笛を始めに一回、途中でも90度回る毎に1回ずつ鳴らしてくれる。とてもいい音だった。

ついでにトリビアをひとつ。
車両ナンバーの「クハ」と「クモハ」の違い知ってるかな?
「クモハ」の真ん中の「モ」はモーター車という意味なんだよ~。

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