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2008年2月15日 (金)

インターナショナルようちえん

毎朝 決まった時間に出るので毎朝同じ車に会う。

多いのはデイケアサービスの送迎車。実にたくさんのデイケアサービスの会社があるものだと感心するほど何軒もの送迎車に会う。どれもちゃんと商売が成り立っているようだからすごいものだと思う。本当に高齢化社会になったのだな、と日々実感させられる。

それに比べて少ないのが幼稚園の送迎バス。見る割合で言ったら3:1くらいだろうか。本当に少子化なのだと日々実感させられる。

その数少ない幼稚園バスの中で毎朝必ず会う幼稚園バスが「インターナショナルようちえん」とおしりに書いてあるミニバンなのだ。お迎えのコースが一部私の通勤ラインと重なっていて、途中にあるマンションで園児をひとり拾って行くから日によって前になったりうしろになったりするのだ。

正式には「Pure English Kindergarten」と言うらしい。Pure Englishなのにドイツ語でKindergartenと書いてあって それをキンダーガーデンと読むらしいのは???なのだが とにかく「インターナショナルようちえん」なのだな。

うしろから見ていると添乗している先生らしい人は確かに外国人。日によって長い金髪の女性だったり海兵隊員みたいなカットの男性だったりする。中で子供たちが手を振り回してたり騒いでいる様子も見える。

で今日はつかぬことを考えてしまった。

あの子供たちはミニバンの中では何語をしゃべっているのだろうか?ね、疑問でしょ?車の中は治外法権になっているのか?乗ったとたんに英語にスイッチ?運転手は日本人だけど どうなってるのかなあ?って思わないかい?ついでに保護者会は英語でやるのか?なんてことも考えてしまった。幼稚園の門をくぐったら"日本語厳禁”とかで英語喫茶みたいだったらすごいなあ、とか くだらないことを想像してニヤニヤしながらくっついて走っていたのだ。

HPを開いてみて驚いた。学費が高い!普通の私立幼稚園の倍以上する。教材費や施設費も年額で払うらしいし。でも英語喫茶みたいな幼稚園だったら親も行くたびに英会話の練習をさせてもらっているようなものだから それを考えたら安いかな~?って思った。

いや 本当に保護者会が英語onlyなのかどうかは知らないが。

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