« アキバ | トップページ | 懇談会 »

2008年4月14日 (月)

シンドラーのリスト

DVDを借りてきて見た。

原作本も読んでいるのだが映画のシンドラーは非常に善い人として描かれている。しかし それとは別にやはり工場従業員との別れの場面では泣けてしまう。

杉原千畝もそうだが あの時代にユダヤ人を助けるドイツ人というのは まだ他にもいたのだろうと思いたい。

改めて肉食人種の残酷さというものを感じた。稲作農業の日本人には考えられないくらい残酷だ。なのに何故
いつまでも 事実無根と検証された南京大虐殺や100人斬りや従軍慰安婦をネタに 中国や韓国に強請られていなくてはならないのだろう と思う。日本は敗戦の賠償金を全額返還した世界で唯一の国なのだぞ。

なぞと思考は千々に乱れてしまったが。とにかく真剣に見なければいけない映画だと思う。

« アキバ | トップページ | 懇談会 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« アキバ | トップページ | 懇談会 »