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2008年8月

2008年8月31日 (日)

夏休み最終日は

ダラダラと。
ひたすらダラダラと過ごして終わった。

息子の宿題も無事に全部終わって持ち物も全部まとめた。

本当は「頭の栄養のために」フェルメール展をみんなで見に行こうと思っていたのだが娘が昼まで起きなかったので行く気が失せた。息子は「美人の女の子に会いに行こう」と言ったら行きたくて一所懸命姉を起こしたんだけどな~。

一日の大半を寝っ転がって本を読んで過ごした。
今年は9/1が月曜日、ということは1週間まともにあるということで。
明日からの相談室の仕事 ちゃんと復帰できるのだろうか?
なんか毎年8/31って こんな風になっているような気がする。


2008年8月30日 (土)

深夜食堂のメニュー

ビッグコミックオリジナル連載のコミック「深夜食堂」は うちの子供たちも大好きなマンガだ。単行本も買った。小学生が読むにはまずい描写もある、というレベルの大人のマンガなのだが。うちの小学生はまだ“色気より食い気”で いけない描写はスルーしているらしく「いいお話だね~」などと言って読んでいる。

この夏休み その深夜食堂のメニューが流行った。

娘は「猫まんま」と「プリン」。息子は「たらこ」と「赤いウインナー」が気に入ったらしい。

「猫まんま」は勝手に鰹節を乗せてしょうゆをかけて混ぜて食べてくれる(おかか入りしょうゆのおにぎりは食べないくせに)。「プリン」は夏休み中に散々作らされて作り方も教えたのでカラメルから全部「もう ひとりで作れる」ようになったらしい。

「たらこ」は息子にも ラップをかけて電子レンジで熱を通すやり方を教えたのでひとりでもできるようになった(でもタラコは高いよ~)。「赤いウインナー」をタコさんにしてキャベツの千切りを添えるのも教えたら息子ひとりでできるようになった(足は4本のタコさんだけど)。マンガの通りに赤いウインナーはタコさんでなければいけないらしい。赤いウインナーなんて もう何年も買ったことがなくて売ってないと思っていたのだが まだ普通に売ってるものなのだね。知らなかった。

「ソース焼きそば」も「ナポリタン」も「肉じゃが」も「納豆」「焼き海苔」も普通に作っているからいいのだが「きのうのカレー」には参った。

うちでも残ったカレーは次の日にも食べる。でも温め直したのをかける。普通そうじゃないか?でも深夜食堂では“あたたかいごはんに冷蔵庫で冷やして固くなったカレーをかけてとろかしながら食べる”のだな。それで「やってみたい」と。やらせてみたら一口食べたあと黙って皿ごと電子レンジにかけて温めていた
happy01せっかく冷蔵庫で冷やしておいたのにさ

夫は甘いもの好き。夏は何といっても水ようかん。なので深夜食堂とは関係ないが「なんで水ようかん一個の量が あんなに少ないのか」がもっぱらの関心事である。井村屋のもヤマザキのも和菓子屋のも「一個分の分量が足りない。せめてあと1.5倍の量が食べたい。これは つい2個食べさせてしまうための陰謀だ」と言っている。

平和である。

2008年8月29日 (金)

芸術新潮 フェルメール

芸術新潮は興味のあるものの時だけ時々買う だって高いんだもんで 買った芸術新潮は永久保存版で並べてあるのだ。時々引っ張り出して見るのも楽しい。

今月号はフェルメールだから買った。
夏休みだっていうのにフェルメール展を見に行けなかったから。12月までやっているから なんとか見に行きたいものだ。

高いと思って買うけど 買って読むと決して高くないだけのボリュームがあるのが芸術新潮なんだな。じっくり読んでいくのに適した雑誌だ。

ホルベインの絵の具のPRを見ると欲しくなるし知らない画家の小特集や展覧会の案内なんて面白くって困ったもんだ。

フェルメールの図版をつらつら見て(今まで有名なのしか知らなかったな)みて“ピンの深度が深い”ことに気づいた。背景の壁の絵にピンがキッチリ合っていて手前の主役であるはずの女性の顔がソフトフォーカスになっているではないか。それだけではなくて大道具のはずの物にピンが合っていたりする。ピンの焦点が複数ある。「ほお~」であった。しかし読んでいったらちゃんと『驚愕のピンぼけテクニック』という記事があった(ガックシ(-.-))。素人が気づくことにはとっくに玄人が気づいているわけだ当たり前か?。『カメラ(カメラオブスクラ)を使った?』という記事で「ああ~」と納得。すごいな。あなどれないぞ17世紀の画家。

ということで まだ読むところはいっぱいあるから しばらく楽しめる。

2008年8月28日 (木)

自由研究

いよいよ夏休みも終わり。

顕微鏡を見て写真をPOしているだけでは終わらなくなってきたので今日から方眼模造紙に書き始めた。

大きな字を書き慣れていない子供に鉛筆で下書きさせるだけでも一苦労じゃ。先生にはナイショだが下書き原稿と割り付けレイアウトは親が面倒を見てやらないとできない。もう5年生なんだからしっかりしてくれ~なのだ。

模造紙は2枚買ってきてあったのだが書いてみたら予定より大きくなってしまって明日買い足しに行かなければならなくなった。

とりあえず2枚分の下書きをして1枚はマジックで清書するところまで終わった。

明日は清書した分の鉛筆の線を消しゴムで消して2枚目の清書まで終わらせなければならない。まだもう1枚書かなきゃならないもんね。

ということで8月末が日曜日で助かった と思っている。

今日の顕微鏡写真はサルスベリ。厳密に言うと花粉ではないのかもしれないが ちょっとすごいものだ。
030 クリックすると画面いっぱいになります。きれいだよ~。

2008年8月27日 (水)

娘が帰って来て

大きな声で「ただいま~」
玄関に迎えに出た犬に頬ずり
私のところに来て抱きつき
2階にいる弟を呼んで「おねえちゃん帰って来たよ~」
大騒ぎである。

夕飯の時には勉強合宿の間の話が止まらない。
相部屋の4人の話はいっぱいしたけど肝心の勉強の話がなかったような。。。

「おうちのごはんはおいしい」とバクバク食べる。

明日は朝9時から4時までお弁当持ちで部活に行くそうだ。
やれやれ。

顕微鏡写真ー2

今日はお隣からハイビスカスの花粉をいただいた。顕微鏡で見てビックリ!トゲトゲの○ しかも大きい。ご覧あれ。
026_2 お隣の分もプリントアウトしたから明日あげよう。
写真をPCに取り込んでから修正かけると やっぱり色がきれいに出る。

顕微鏡 クセになりそうである。

2008年8月26日 (火)

顕微鏡写真は難しい

息子の自由研究にいろいろな花の花粉を取って顕微鏡で見た。

いや~面白い!
親の方が夢中になってしまう。
たかが花の花粉がビーズみたいにキラキラしていて感動的。
ポーチュラカとマツバボタンの花粉は瓜二つだった。

ついでに塩水やタマネギの薄皮などもやってみた。
塩の結晶は□かったのだね。

ちょっとした宇宙を見ているようでステキだった。

それにしても顕微鏡写真を普通の安物のデジカメで撮るのは難しい。
なんとかわかるように撮れたのだけアップします。
014_2  ポーチュラカの花粉
015 マツバボタンの花粉
020 塩 50倍
021


塩 150倍


写真はクリックすると大きくなります。

2008年8月25日 (月)

ちょっと普通でない生活

娘が勉強合宿でいないと 普通でない生活になっている。

何か頼みたくても いないし。。。。。
全自動食器洗い機みたいな娘がいないといつの間にか食器が溜まってしまっているし。。。。
話す相手も息子しかいないし。。。。。
息子は自分の天下で「おかあさん おかあさん」といつにも増してうるさいし。。。。夕飯の量も一人分少なくてすむし。。。。。

娘がいない間 息子をかまってやろうと思っていたが なんだか気が抜けてしまっている。

帰って来たら 第一声が「私がいなくて寂しかった?」なのは決まっているのだ。シャクだけどやっぱり家族が一人いないと寂しいよ。

2008年8月24日 (日)

勉強合宿

娘が今日から高校の勉強合宿。水曜の夜まで帰って来ない。

朝早くに起きて今日の昼食分のお弁当を用意して車で学校まで送って行った。勉強のためのテキストやら資料集やらでパンパンになって8キロもある通学カバンの他に私服の着替えやなんかが入ったスポーツバッグがあるから。

着いてみたら ちゃんといつも通り電車で来た人たちがゾロゾロ歩いている。しまった、過保護してしまったか?

なのに「帰りはどうしたらいいの?」と言う娘。
「迎えには来れないから電車とバスで帰って来なさい」と言っておいた。

山の中で圏外で携帯も使えない所だし しっかり勉強して来てほしい。

今日はそういうことで夜夫が那須の家から帰って来るまで息子とふたりきり。なんだか寂しかったね。

2008年8月23日 (土)

すごいぞ!コンビニ

今日 生徒から聞いた話。

某コンビニのレジはお客の年齢(見た目で判断する)と男女別のキーを打たないと開かないのだそうだ。POSシステムでデータは瞬時に本部に届いているはずだから そうやって客単価やら世代別性別での売れセン商品やらをデータ化しているのだろうな。マーケティング技術の発達はすごいものだと思った。

生徒は「レジの打ち方 覚えられない」と言っていた。

現金だけならまだしもエディやらお財布携帯やらナントカカードやらで支払いされると全くわからないと。覚えるしかないんじゃないか?

それにしても私は某コンビニで何歳に見られているのか 一度店員さんに聞いてみたいような気がするなあ^m^。

2008年8月22日 (金)

高校生のバイト

高1の生徒がバイトを始めた。コンビニで。

めんどくさがりで見るからにダラダラしていてデスノートのLみたいな体形からもハシハシとしているようには見えないし実際見た通りの人間なのだけど、友達と一緒に面接に行って彼だけ採用になったのだそうだ。聞いた時は「なんで?」と思ったが類は友を呼ぶって言うし、友達ってあれよりもっとひどいのか?

今週2回バイトに行ったそうだ。今日来た時に「キツイ。ハンパなくキツイ。バイトって大変すよ」と言っていた。こちらが聞く前に言うのだから本当にキツイのだろう。

ふだん仏頂面しているから「ちゃんとにこやかに『いらっしゃいませ』『ありがとうございました』って言えてる?」と聞いたら「言えない。声が出てないって叱られた」のだそうだ。そうだろうな~と思った。彼も大変な思いをしているかもしれないが使う方も大変なことだ。

いつまで続くかな?と言うより まだ宿題が山のように残っているのにバイトなどで消耗している場合か と思うよ。

2008年8月21日 (木)

TVチャンピオン フルーツカット王選手権

毎日夜は雷雨。今年は良く降る。

最後の生徒が終わってTVチャンピオン「フルーツカット王選手権」を途中から見た。

さすがにプロは良く切れるナイフを使っているな~、が最初の印象。

毎日刃物研ぎするのは大変なことだろうがフルーツカットの出来栄えは刃物の切れ味にかかっているのだな。

何度も書いてしまうが うちの刃物は良く切れる が毎日研いでいるわけではない。それでもペティナイフなどは日本橋の木屋で買った時の2/3以下の長さになってしまっている。

そのぺティナイフでキウイの車輪切りに挑戦したことがあるのだ。結果は・・・・・であった。キウイの身がグスグズ。。。。。。左手で押さえ過ぎ?食べちゃったけどさ
coldsweats01

何事も練習あるのみだけどさ。ああなるまでに どれだけのフルーツを犠牲にしてきたことか、と思った。

またペティナイフ研いでもらおうかな?と思ったのであった。

2008年8月20日 (水)

フェルマーの最終定理

文庫で見つけたので買った。前から読みたかったのだ。

読んでみたが難しい高等数学などひとつもわからん。

でも証明にいたる3世紀の歴史が面白い。

日本人の「谷山=志村予想」がベースになって証明された というのは知っていたが それが戦後間もない頃のことだったとは知らなかったし谷山さんも志村さんも20代のことだったというのも知らなかった。谷山さんが31歳で自殺してしまっていたというのも知らなかった。

大学受験まで英語を教えていた生徒が一昨年 早稲田の数学科に入ったのだが「問題を解くのが好きで数学やっていたのに理論ばかりで面白くない」と言っていた。彼に「一生をかけても証明できないような命題を学問できるのは幸せだ」と言ってやりたい ような気になった。
果たして本当に幸せかどうかはわからないが。

コマ大の数学とは違う世界がここにある。

2008年8月19日 (火)

スウィーニートッド

お盆休み明けで みんな調子が出ないらしい。

夕方の生徒は「曜日を知らなくて」来なかった
punchそれなのに「宿題がわからなくて全然終わってないから代わりの時間を」と言う。高校生になってしまうとゆるむな~。

それで空いた時間にスウィーニートッドを見た。血がドバドバするなら昼間の方が怖くないだろうと思って。

いやー のっけからチャーリーとチョコレート工場のお母さん
(とハリーポッターのベラドリックスね)が出てきたのでビックリした。ティムバートンの内縁の妻だから出てても当り前か?

ミュージカルなので怖さは半減。音楽的には・・・・音楽いらないかも。

ジョニーデップは最初から最後まで眉間にシワ寄せていたが あのシワは映画終わった後残らなかっただろうか、と心配してしまうくらい。キャプテン ジャックスパロウ(ウィリーウォンカとも)と同一人物だとはとうてい思えない顔だった。

それにしてもティムバートンは特殊メイク好きだな~。

今回はあらすじを少々
判事に奥さんを横恋慕されて無実の罪で監獄に入れられていた理髪師が戻って来て復讐する。その過程でヒゲ剃りに来た人をどんどん殺して その肉を1階の食堂のマダムがミートパイにして繁盛する。死んだと思っていた奥さんが浮浪者になって生きていて それを知らずに誤って殺してしまったので「奥さんは死んだ」とウソをついていたマダムもオーブンで焼き殺してしまう。判事も殺して復讐はできたがマダムを慕っていた孤児の少年に殺されて終わり。

って これじゃ全然わからない かな?

2008年8月18日 (月)

DVD5枚

借りてきた。

e-hon会員だと8/31までTSUTAYAで5枚850円(新作は2枚まで)で借りられるのだ。
いつも半額セールとか安い時しか借りない。

新作は「エリザベス ゴールデンエイジ」と「スウィーニートッド」の2枚。旧作は「ショーシャンクの空に」他2枚借りてきた。

「エリザベス」だけ1泊2日。娘のリクエストで借りたので 娘は自分のPCで見ていた。

「ショーシャンク」は仕事のあと9時過ぎから私が見始めたら夫も一緒になって見ていて 感動の最後までちゃんと見て「明日は早出なのに」と言いながら部屋に上がって行った。珍しいことだ。

これから「エリザベス」を見ながらブルーベリーケーキを焼くのだ。20000番踏んだ茶さん 明日送るから待っててね~。

2008年8月17日 (日)

お休み終わり

今朝は那須で寒さに震えていた。

昼過ぎから雨。

ず~~っと雨の中を帰って来た。

昼間帰ってくるのは夜走るよりは やっぱり楽だな。高速は渋滞だったけど4号はすいていたし。

帰った途端に家じゅうエアコンかけまくり。1週間分の空気の澱みが。。。。。

夕方帰り着いて うちの植木に水遣りをしてくださっていたお隣さんにお礼の品を持って行き、買い物に出た。

手抜きでうなぎとフライドチキンを買って来た。うなぎはおとな用だったのだが息子は「うな汁ごはん」と言ってうなぎのタレかけご飯を食べた。

さあ お休みは終わりだ!

今日のブルーベリーさん

今日のブルーベリーさん 今日のブルーベリーさん

ブルーベリーは枝先の粒から一粒ずつ熟していく。だからこっちで一粒あっちで一粒という具合に収穫するのだ。それでも1回に30粒くらい採れる。朝は赤くても何時間かで黒くなるので夕方また同じくらい採れる。毎日せっせと採っていたが まだ緑色の実が山ほどついている。

2008年8月16日 (土)

お泊り最終日

やっぱり今夜も雨。5時過ぎから降りだして時々豪雨。

明日には帰るので花火は結局おあずけになった。

息子のためのツリーハウスは けっこうできてきた。

事故を起こしてしまったり いろいろあったけど明日は帰らなくてはならない。次に来る時までにブルーベリーがずいぶんたくさん熟して落ちてしまうなあ などと思うともったいない気もするが。

車の音も人の声もなくて聞こえるのは鳥の声とカナカナと秋の虫の声だけ、という生活もなかなか良かった。

洗濯物をスッキリ乾かすために買い物に町に下りたついでにコインランドリーで乾燥機にかけてきた。

2008年8月15日 (金)

連日の雷雨

今日は朝9時過ぎから雷雨。お昼過ぎにやんで薄日も射したがほとんど一日曇り。

夜7時過ぎからゴロゴロ鳴り始めて9時過ぎから豪雨。11時過ぎにはパタっとやんだ。

涼しいが湿度は高いので洗濯物がスッキリ乾かない。

毎日ブルーベリーの収穫をして おやつにブルーベリーケーキとカスタードブリンを作っている。牛乳と卵がガンガンなくなる。

花火をやりたいが夜になると雷雨なので なかなかできない。

2008年8月14日 (木)

ゲスト

今日はゲスト。

お昼は外でバーベキュー。「肉!!ハンパなく食べるよ」と言っていたので“ハンパない”量を用意したのだが半分残ってしまった。

キャッチボールしたり別荘地の中を散歩したりして腹ごなし。基本的に内っ子らしくて あとは家の中でDeath NoteのDVDを見たりDSで遊んだり。

おやつは自分達で収穫してきたブルーベリーでバターケーキを焼いた。焼きたてのアツアツケーキは気に入ってもらえたようだ。

夕飯のあとやる予定で花火も買ってあったのだが6時過ぎにお帰りになった。息子はみんなで花火をやるのを楽しみにしていたので残念がっていた。

2008年8月13日 (水)

全員そろった

ゆうべ遅くに夫が着いて全員そろった。月火は仕事だったから日曜の夜自宅に帰っていたのだ。

今日の夕飯は 気分なおしに手のかかる料理、と考えて春巻きにした。

2008年8月12日 (火)

事故起こしてしまった

スーパーの駐車場で。

私が悪かったのだけど。

相手がすごい夫婦で考えられないくらいすごいことになった。

保険で100%で直っても そのあとどういうことを言って来るか。考えるのもイヤだ。

2008年8月11日 (月)

那須ガーデンアウトレット 海老四天丼

那須ガーデンアウトレット 海老四天丼
お昼を食べに那須ガーデンアウトレットに来た。今日明日は夫が仕事で自宅に帰っていていないから鬼の居ぬ間のなんとやら(*^_^*)。海老四天丼は海老天4本乗っていて開店特価で980円。赤だしとお新香付き。衣がカリカリでおいしかった。

2008年8月10日 (日)

草取りと焚き火と

ハコベやなんやらかんやらわからない草がはびこりまくっている。

で せっせせっせと草取り。

一輪車に山盛り取った。それでも まだまだ雑草だらけ。

引っ張るとたいした力を入れなくても根っこから抜けるから楽だったけど。

バーベキューヤードでは大焚き火。

よけて積んでおいたドンコロ(根っこ部分の丸太)を積み上げてガンガン燃やして 落として積み上げておいた枝(3箇所に分けて 本当に山ほどあった)を次々と運んで来てくべて 取った草をその上に積んで ぜ~~んぶきれいに燃やした。あれだけあったドンコロも良く乾いていたせいか跡形もなくなった。

あとはツリーハウス作りの手伝い。2mの脚立の上に渡した板に乗って桁の水平と曲折を見て印つけをするのを手伝った。久しぶりに高いところに登って面白かったよ。

焚き火の世話も面白いし草取りも苦労しないなら結構達成感が味わえるものだ。

今日は一日くもり。気温が25度くらいまでしか上がらなかったし風が涼しくて日焼けの心配もあんまりしなくて済んだ。労働日和?

2008年8月 9日 (土)

那須着いた

昼過ぎ出発して寄り道しつつ来て6時過ぎに那須到着。途中で車にエサやり。リッター168円(安い!)のガソリンを腹いっぱい食わせて、ジョイフル本田に寄りジャパンミートで食料を調達。子供たちにおやつを食べさせてから来たから。

宇都宮の鬼怒川の橋のところにある温度計が23度だったが那須はもっと涼しい。

家中の窓を開けて換気扇を回して換気。寒くなってしまった。外の温度は19度。

夫も8時半に着いて家族が揃った。みんなで夕飯。

これから1週間 何をする ということもなくダラダラと過ごすのだ ウホホlovely

2008年8月 8日 (金)

いよいよお盆休み

明日 午前中の仕事が終わったらパヒューンと那須に行く。

1週間お盆休みだ。

ネットがダイヤルアップ接続なのはご愛敬だけど 世間から離れた生活を楽しんて来よう。

2008年8月 7日 (木)

TVチャンピオン ツリーハウス王選手権

実にタイムリーな番組であった。

今マルチ家のお父さんも息子のためにツリーハウスを建築中なのである。と言っても まだ どの木を使うかの選定が終わり 高さを決め 広さを決め 材料を買い集めているところ。お盆休みの1週間でどこまでできるか という段階なのだが。建築中じゃなくて計画段階からちょっと進んだところ?

なので非常に興味深く見た。

投票の結果アメリカチームが圧倒的な勝利だったが、これはうちの予想通りだった。テクの面では日本チームも負けてはいなかったがツリーハウスはやっぱり“秘密基地”でしょ。大勢で遊べなかったら楽しくないだろう。その点アメリカチームはツリーハウスの王道をいっていたね。アメリカ人らしいスケールの大きさとおおらかな造りはすごいと思った。

うちの計画ではアメリカチームの作り方でいく予定なのだ。もちろん あんな大きなのではなく う~~んと小さいのだけど。

見ていた夫が「材料費がかさむからデッキは作らない予定だったけどどうしようか」と言いだした。ということはデッキも作りたくなったということだな。たぶんデッキ付きのができることであろう。


2008年8月 6日 (水)

油ソーメン

連日カスタードプリンを作り続けている。

今日の夕飯は変わったモノを作ろうと思い、先日TVでやっていた奄美大島の油ソーメンを作ってみた。

ケンタロウが作ったあんかけ焼きそば風もおいしそうだったが奄美大島の普通の家で作っているのと同じように作ることにした。

ブタバラ肉とタマネギとピーマン(他の野菜がなかった)を炒めて味をつけて茹で上がったソーメンを入れて炒めて塩こしょう醤油で味付け。ソーメンが5把しかなかったしお米も炊かなかったけど十分だった。サラダ油は使わなかったがバラ肉から出た油がたっぷりのせいか けっこうもたれる。

息子には不評で「今度はキャベツとかモヤシを入れたらどうだろう」などと話していたら「もうこれは作らないで」と言われてしまった。。。。。娘は気に入って「今度自分でも作ってみようかな」と言っていたのだが。

ソーメンは手早く混ぜないとダマになるようだ。

2008年8月 5日 (火)

ウナギ登り

何がかというと アクセス数。

原因は「アメトーク『自転車芸人』」の記事なんだな。途中から思い出話に流れてしまって番組内容を知りたかった方たちには肩透かしになってしまっていて ゴメンナサイです。

補足ですが 小島よしおは生き残ると思った。いじられキャラだけどいじられて出すコメントがことごとくウケていたのが印象に残った。うまい距離感を保っていると思う。いじられキャラで生き残れるんじゃないだろうか。


最高記録は672アクセス。それ以後 毎日200前後のアクセスが続いている。

まだ先だと思っていたのに20000アクセスが目前になってしまった。

お願い:20000番踏んだ方 ご連絡ください。記念プレゼント差し上げます。

ケーブル撤去

2時からケーブルネットの会社(の下請けの工事屋さん)が来て8年以上にわたってお世話になったケーブルの撤去作業をしてくれた。

ボチンボチンとケーブルを切ってターミナルもはずし、電柱から電柱へと引いてあったケーブルも撤去。電線係の人はずいぶん遠くまでケーブルをはずしに行っていた。

50mくらい先の家から向こうは電波障害のケアで無料でケーブルを引いてもらってTVを見ている(友達がいるから知っているのだ)。で そこからうちまでの間は誰もユーザーがいなかったらしいということがわかった。へ~ である。8年以上の間にユーザーが一人も増えていないって ちょっとすごいかも と思った。途中 交差点もあるのにどっち方向にもいないって。。。。。。

ついでに言うとひかりも かなり遠い所から引いて来たらしい。幹線からうちまで引くのに契約してから2か月かかった。途中誰もいなかった とのことで、うち1軒のために延々引いてもらって申し訳ないような気になったのだ(工事費無料だし~)。

うちの近所は年寄り家庭が多いせいか?それとも 世間で言うほど常時接続のインターネットが普及していないのか?どっちだ?

天候不順で私の予定も不順になった

今日も昼過ぎからゴロゴロと雷。

雨はたいしたことなかったけど(晴れ間も出たし)雷は7時過ぎまでゴロゴロしていた。

生徒からメール。
雨は大丈夫でも雷が鳴っている最中に自転車で「来なさい」とは言い難い。「お休みにしていいよ」と返信したら「代わりに土曜日の午前中にやっていただけませんか」と。

大量の宿題(わからないことだらけ。忘れてしまうあなたが悪い。)に困り果てている高校生だから仕方ないか、と土曜日の午前中に入れた。

天候不順だと私の予定まで不順になってしまうな。蒸し蒸し暑いし困りものである。

2008年8月 4日 (月)

きびだんご

Blog_018岡山のお土産にきびだんごをいただいた。もちもちでおいしい。パッケージの絵が一目でわかる五味太郎。一個ずつくるんである包装紙の鬼の顔も一つずつ違うのに気がついた時には もうこれだけしか残っていなかった。
鬼さんも桃太郎さんもかわいいのだ。

2008年8月 3日 (日)

カスタードプリン

今日のおやつはカスタードプリンにした。夏休みのおやつの定番その2 である(定番その1はミカンゼリーね)。

Blog_015 焼きあがってバットに並べたところ。氷を入れて冷やすと早く冷えるので いつも これで冷やしている。


Blog_016 型から出したところ。カラメルの色も焦げ過ぎず いい塩梅にできた。ちょっと焼き過ぎたみたいで周りがブツブツになってしまったが お味は上々。甘さもしっかりでおいしくできた。


例によってコスト計算。
タマゴ6個(@98円 1個10円として×6=60円) 
牛乳500cc(@178円÷2=89円) 
砂糖130g(@178円×13/100=24円)
型に塗ったバター代、光熱費、人件費は除外して材料費だけだけど173円でできたことになる。

うん なんとなく満足。

2008年8月 2日 (土)

板橋と戸田の花火大会

今日は7時から板橋花火大会と戸田花火大会があった。
同じ日に荒川のあっちとこっちで開催される。

娘は部活のお友達と駅で待ち合わせ、土手まで歩いて行って花火を見てきた。会場まで行ってしまうと混んでいるので あえて離れた土手を選んだということだったが土手の上は人がいっぱいだったそうだ。

花火は家からでも見えた。けっこう離れているのに音はすごかったし、ビルの間にパーっと花火が開くのが見えた。土手で見たなら もっときれいだっただろう。

娘は慣れない浴衣を着てゲタをはいて行ったから疲れたらしいが「楽しかった」と言っていた。セブンイレブンでおにぎりを買って土手の階段に座って食べながら見たのだそうだ。

お友達と出かけるのもソーシャルスキルをアップさせるために必要だな と思った。


2008年8月 1日 (金)

TSUTAYA半額セール

やってるので「借りてやる」と 息子を連れて行った。

結果、セール対象外の新作を4枚借りられてしまった。2泊3日で1枚500円。

すごく高くついてしまった。。。。。。

私は「シャイン」と「4分間のピアニスト」を借りてきた。

コマ大 白銀比

TV番組第2弾>コマネチ大学数学科 今回のお題は「白銀比」

夏休みになってから連続で見ている。

今日の問題は私にもできた
heart02。三平方の問題に同じのがあったからね。紙を折りたたんで長さを求める問題は多い。しかし今回 面積を求めるのは苦労した。

先週の問題はわからなかった。ゲストの韓国人のタレントはきちんと式立てして解けて すごいと思った。

「たけしのコマ大数学科 1時限目」というDVDが出たそうだ。YSUTAYAが半額セールやっているし 明日行って探してみようと思う。新作だから半額にはならないだろうが。

毎回 とても面白いのだけど木曜の夜中というのはどうにかならないものか。一般向けの内容じゃないからどうにもならないだろうなあ。おバカタレントの出る幕はないしね。面白くなくなるよりは今のままの方がいいか。

アメトーク「自転車芸人」

TV番組2連発

第一弾>アメトーク「自転車芸人」

たけしのコマ大が始まるまでに何かあるかと番組欄を見てみたら面白そうだったのでTVをつけた。

自転車で仕事に行っている芸人が出て愛車の自慢から始まり面白かった。

うちにもロードレースに出まくっていた男が一人いたし(いや夫は今でもいるけど)アメトークの芸人みたいな話は毎日聞かされていたからニヤニヤしながら見てしまった。

1台140万の自転車だって驚かないぞ。うちの2階の部屋は一部屋自転車部屋になっていて そこに外車から何から7台おさまっていたのだ。フレームだけで28万の外車とかオールカーボン、オールアルミ、クロモリ、と何でもあった。自分で自転車を組んでいたからカンパやシマノのヘッド小物やら部品やらが山ほどあってチューブラータイヤやリムやら振れ取り機やスポークの箱やらチェーンやらギアやらドカドカあった。カンパのコバルトがどうとかこうとかいう話を聞いて耳だけ肥えた。

夫はロードレーサーで練習のために町乗りしていた。休日は大井ふ頭で150キロ走っていた。自転車はどれも1台7.80万円だったから軽自動車が7台あるようなもので中にはマーチが買えるのもあったし。レースごとにコースに合った自転車を選ぶわけで必要なのだと言っていたが本当だろうか?

けっこう早くて一番早いクラスで10位以内は当り前で毎回のように日刊スポーツに名前が載っていたから好きにやってもらっていたし、私も毎週レースに付き合って車で全国あちこちに行っていたけど あれがとんでもないヘボで勝てないやつだったら離婚していたかもしれないな と今になって思う

37歳でログハウス作りにシフトしていったから それらの自転車は今では那須の家の地下室に鎮座ましましているだけ。今は自転車の話の代わりに木や電動工具や鉋や鑿や製作途中のものの手順や材料の話を毎日聞いている。ので これも門前学派の小僧よろしく知識だけは増えた。

今日はなんだか昔を思い出して懐かしかった。思えば毎週ロードレースに出ていた頃って あの芸人たちと同じくらいの年齢だったわけだな。若かったと言うべきか。


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