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2008年8月30日 (土)

深夜食堂のメニュー

ビッグコミックオリジナル連載のコミック「深夜食堂」は うちの子供たちも大好きなマンガだ。単行本も買った。小学生が読むにはまずい描写もある、というレベルの大人のマンガなのだが。うちの小学生はまだ“色気より食い気”で いけない描写はスルーしているらしく「いいお話だね~」などと言って読んでいる。

この夏休み その深夜食堂のメニューが流行った。

娘は「猫まんま」と「プリン」。息子は「たらこ」と「赤いウインナー」が気に入ったらしい。

「猫まんま」は勝手に鰹節を乗せてしょうゆをかけて混ぜて食べてくれる(おかか入りしょうゆのおにぎりは食べないくせに)。「プリン」は夏休み中に散々作らされて作り方も教えたのでカラメルから全部「もう ひとりで作れる」ようになったらしい。

「たらこ」は息子にも ラップをかけて電子レンジで熱を通すやり方を教えたのでひとりでもできるようになった(でもタラコは高いよ~)。「赤いウインナー」をタコさんにしてキャベツの千切りを添えるのも教えたら息子ひとりでできるようになった(足は4本のタコさんだけど)。マンガの通りに赤いウインナーはタコさんでなければいけないらしい。赤いウインナーなんて もう何年も買ったことがなくて売ってないと思っていたのだが まだ普通に売ってるものなのだね。知らなかった。

「ソース焼きそば」も「ナポリタン」も「肉じゃが」も「納豆」「焼き海苔」も普通に作っているからいいのだが「きのうのカレー」には参った。

うちでも残ったカレーは次の日にも食べる。でも温め直したのをかける。普通そうじゃないか?でも深夜食堂では“あたたかいごはんに冷蔵庫で冷やして固くなったカレーをかけてとろかしながら食べる”のだな。それで「やってみたい」と。やらせてみたら一口食べたあと黙って皿ごと電子レンジにかけて温めていた
happy01せっかく冷蔵庫で冷やしておいたのにさ

夫は甘いもの好き。夏は何といっても水ようかん。なので深夜食堂とは関係ないが「なんで水ようかん一個の量が あんなに少ないのか」がもっぱらの関心事である。井村屋のもヤマザキのも和菓子屋のも「一個分の分量が足りない。せめてあと1.5倍の量が食べたい。これは つい2個食べさせてしまうための陰謀だ」と言っている。

平和である。

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