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2008年10月 5日 (日)

娘の悩み相談

夕飯の下ごしらえをしながら高2の娘にきつい怒り方をした。余分なことまで言ってしまった。

そうしたら泣き始めて 悩みを話し始めたら
涙が止まらなくなって「こりゃ大変だ」と思ったので急遽悩み相談になった。

出てくるわ出てくるわ。ずいぶんため込んでいたんだね~。

話を聞くのに30分。どう対処していったらいいかを一緒に考えるのに30分。そのあと「女っていうのは いつも一緒にいておしゃべりしている相手だけが友達だ と考えるようなところがある」とか「そういう友達だけいれば その他の人はどうでもいい と考えるようなところもある」とか
「でもそういう女ばかりじゃない」とか「本当の友達とは」とか1時間じっくり話した。

そこから社会性とかコミュニケーション能力とかの話になり、先日温泉に行った時に上がり口の真ん中で6人で固まって座り込んで話をしていて迷惑だったおばさんたちの例を挙げて「自分たちのグループだけしか見えていないから他の人たちが通るのに苦労しているのが見えていない。そういうのが
男の人たちの目には社会性の欠如として映るから『だから女は』と言われる元になる」というようなところまで行ってしまった。

コミュニケーション能力を高める方法として いつもたくさんの友達と一緒にいる人たちの言動を よく観察してみたらどうか。話題とか(これはムリかも。うちはドラマは見ないしアイドルにも全く興味ない子だから)相づちの打ち方とか間合いとか今まで気づかなかったことが見えてくるかもしれない と。マネたくないところは反面教師にすればよい と。

いっぱい時間をかけて話したせいで少しは光明が見えたらしく元気になった。明日からの学校生活がすぐ改善されるとは思わないけど自分自身で変えようと努力することは必要だ。がんばれよ。必要だと思えばいつでも話を聞いてやる用意はあるのだからね。

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