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2008年11月17日 (月)

理解し難きものーその1

それはネイルアート

何がいいのか どこがきれいなのか どうしても理解できない。
見ても「きれいねえ 素敵ねえ」とは思ったことがない。
「スゲエ(ひどい)」とは思う。
だって爪だけ別の生き物みたいじゃないか。

ある程度の年齢の女性の場合→「この人はお米を研がないのか」と思う。子供連れの場合→「かわいそうに手料理なんか食べさせてもらえなそう」と思う。OLみたいな場合→「ペンも握れずキーボードも打てず仕事になるのか」と思う。「お茶くみだって水仕事するだろうに」とか「この爪でお茶を出された来客は身を引きそう」とか「あのストッキングはどうやってはいたのか」などと想像してしまう。高校生とか学生の場合→「私は勉強しませんと宣言しているわけね」と思う。

ピアノを弾くから爪を伸ばしたことがない。どころか 常に普通の人の言う深爪状態かな?爪切りとヤスリはお友達さ。だから理解できないだけなのか?

ずっと以前(15年くらい前か?)に旅番組で秋野暢子がそば打ち体験をすることがあって、指導のおじさんに「その爪じゃちょっと」と言われて憤然として「私はこの爪で料理ができる女優ということで有名だから大丈夫なんです!」と言って猛然とそば粉をこねていたことがあった。正直言って「ウハ~~!!」だった。本当にそうなのかもしれないがTVであんな態度を見せちゃっていいのか?と思った。だし、あの爪に一度詰まったそばを食べるわけね と思ったらイメージ悪すぎだった。

あとコスメ関係の仕事をしている人がピアノを習いに来て爪を注意したら次のレッスンに切って来たが「仕事柄 この長さがギリギリなんです」と。それが想定外の長さであった。年中鍵盤の隙間に爪を引っ掛けては「イテー!ハガレル!」と騒いでいた。よくあれで10年続いたものだと思う。

コスメ関係と言えば 先日TVでIKKOが誰かにお化粧してやっていたのを見たが あの人もすごい爪をしていた。あの指で顔をペタペタやられるって怖そう。

コスメ関係の人って「仕事柄」自分もキレイキレイにしていなければならないのだろうが お客さんの顔をいじるのは「仕事柄」のうちに入ってないのだろうか?だってピアノを弾くのと同じに「働く手」でもあるわけでしょ。と これもナゾなのである。

機能を犠牲にして見た目に走るのが理解できないだけなのかもしれないな。究極の美は機能美にあると思うのだが。F14なんか美しいじゃないか。爪と戦闘機を一緒に語ってはいけない?でも顕微鏡だってなんだってデザインはあるけど
トゲが生えてたり3Dの花が付いていたり 余計な物は付いてない。実験器具のフォルムの美しさって独特の洗練の形だと思う。偏っているかな?

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