« ザ・プライス | トップページ | マッサージ »

2008年11月15日 (土)

海外修学旅行

娘の修学旅行が来年2月にある。

海外コースと国内コースのどちらかを選ぶのだが費用的には2万円くらいしか違わない。だからうちは海外コースを選ばせた。

行先はシンガポール マレーシア。マレーシアでは姉妹校の人たちと交流会をするので事前に何ヶ月かあちらの生徒と手紙のやり取りをするのだ。その相手と交流会でご対面になる ということで英語がちゃんと話せるのか心配だ。

今日は保護者向けの修学旅行説明会に行って来た。
シンガポールはシンガポールドルでマレーシアはリンギットだということを初めて知った。それで行く前にJTBを通して両替して あちらの通貨に換えて それを持って行くのだと。必要なのは自由行動時の昼食代と飲み物代とお土産代。シンガポールドル≒70円、マレーシアリンギット≒29円、ファストフードの相場がこれくらい、高級レストランでこれくらい、ジュース1本がこれくらい、という換算表をくれて 両替の申込書をもらった。

問題は残った現地通貨は帰国時に円に両替できない というところなのだ。おこづかいの制限は20000円なのだが それを10000円ずつ現地通貨に両替してしまって 物価が安くて使いきれなかった場合、残りが無駄になってしまうということだ。

説明会後の茶話会で お母さん方の関心はその1点に集中していた。いくらずつ両替を申し込めば無駄にしないで済むか。これは難しいよね。だいたいシンガポールとマレーシアで通貨が違っているからシンガポールで余った分をマレーシアで使えないんだもん。へたしたら円に両替できないコインがジャラジャラになってしまうわけだ。

申込〆切までに娘と一緒にちゃんと計算して予算の計画を立てなくては。

補足>ちょっと調べました。
○マレーシアでもジョホールバルのようにシンガポールに近いところではシンガポールドルも使えるとか。だとするとシンガポールドルの両替を多くしておいた方がいいかな?
○コイン以外は日本橋の香港上海銀行で円に両替できるらしい。でもきっとお札で払いまくって残るのは全部コインだよね。

« ザ・プライス | トップページ | マッサージ »

子供 教育」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ザ・プライス | トップページ | マッサージ »