いや~面白かった。
CMの間だけ 「鶴瓶の家族に乾杯」を見て あとはずっと見てしまった。
場所が那須ハイランドパークだったから場所を調べて見に行ってみようということになった。現在の時点で「販売に関するお問い合わせ」ページは開かないので場所がわからないのだ。
うちの判定ではイギリスだった。
元々山の家をログで建てる前、いろいろ調べていた時にイギリス風のハーフティンバー(在来工法ともいえる)も候補だったのだ。結果的にフィンランドログになったが。
イギリスと日本がティンバーフレーム工法だった。
日本が優勝したが うちがあれで作ったとしたら もっと和風モダンにしただろうという話になった。あれでは普通の和風建築だしロフトの手すり下にガラスが使ってあるのは面白くない。何より土間がなかったのが不満。うちならダイニングと台所は床をテラコッタ張りの床暖房にして土間で使う。残りは床暖フローリングで畳は土間の脇に小上がり風の部屋を作るだけで充分。暖を取るなら囲炉裏よりは薪ストーブの方がいい。うちならでかいクッキングストーブを据えるな。ただ あの造りなら あのままソバ屋にできるだろう。お風呂は日帰り温泉で貸し切り専用にする とか。
イギリスのはティンバーフレームの美しさはさすがである。ただ あの広さなら共有部分をもっと広く取って薪ストーブはもっと大きな開放型のを部屋の真ん中に据えてほしかった。熱は外に出て行っちゃうけどさ 見た目でかっこいいじゃないか。あの家は年数が経つといい味を出すと思う。
アメリカのサンタフェ風は どうにも唐突な建物って感じで。。。。。何に似ているんだろうと考えて「あ!パン屋のデイジーの本店みたいなんだ!」と思い当たった。中庭のテラスは冬になったら枯葉が溜まるよ~とか網戸もなしでテラスと台所を開けっぴろげにして年間何日使えるのか とか突っ込みどころ満載。春から秋まで網戸もなかったら家中虫ブンブンで大変だよ~。夏なんか羽虫や大きなガやカブトムシやカミキリムシやなんかが飛び込んでくるよ~。うちなんか夏場は網戸に来たカブトやクワガタを捕るだけで けっこうな数になるのだ。大きな羽渡り20センチもあるような蛾が網戸に止まってるし~。って ハイランドパークはうちより高いところにあるから虫は大丈夫かな?
まあ別荘らしさという尺度で言うとイギリスだと思った。
日本のは「ソバ屋」アメリカのは「パン屋」イギリスのは「ペンション」か「レストラン」のイメージだったからね。
まあでも 発泡ウレタンの断熱材とか「うんうん うちも窓を取り付ける時にスプレー使ったらモリモリになってしまって削ったよね」とか「シングルベストの屋根材じゃ10年もたないな」とか「雪対策で屋根傾斜を考えてるなら屋根材はやっぱりブリキだよね」とか別の視点でも楽しめた。
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