« パン焼き成功 | トップページ | マクロス »

2009年1月 7日 (水)

冬休みの宿題

息子の冬休みの宿題の量がハンパでなく多かった。

漢字ドリルなんか12~47までをノートに書く、というので毎日毎日やってもやっても終わらない状態(クリスマス終わるまで全然やらなかったんだけどさ)。他にも計算ドリルは30~39までノートにやる、とかプリント4枚裏表 とか書き初めだって5枚だし 調理のレポートもある。お正月やクリスマスがあるし休みの日数だって少ないのにミョーに多いな~と思っていた。思ってはいたが たくさんやって悪いことではないので黙ってやらせていた。

今日 書き初めをやってやっと終わり。
明日の用意をするために始業式の日の持ち物や冬休みの宿題が書かれているプリントを持って来た。そんなもんがあったなんて知らなかったぞ。

それを見て疑問氷解。
漢字ドリルは12と47(12~47ではない!)を2回ずつ書く だけで計算ドリルは37~39 だけだったのだ。息子はそれをちゃんと見ないでいて 思いこんだ分を全部やってしまった、ということなのだな。もらったプリントをちゃんと親に見せないからこういうことになるんだよ。

本当に「バカは楽できない」の見本のような男である。いやバカだからこそ人よりたくさんやらなきゃダメだからちょうど良いのか?別に余分にやったからって怒られることもあるまい。

« パン焼き成功 | トップページ | マクロス »

子供 教育」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« パン焼き成功 | トップページ | マクロス »