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2009年3月 1日 (日)

20世紀少年 第2章 最後の希望

ちゃんと劇場で見て来た。
MOVIXカードでネット予約した時はスカスカだったのに満員であった。ちなみにネットファーストとやらで大人も1000円だった。

いや~長尺 2時間半 その上「to be continue」だから~。

途中からコミックと違う展開だけど それなりに辻褄は合っていたような 大事なエピソードが足りないような。展開が早いから頭の中で修正している場合でなくドンドン行ってしまうので見ているしかない(当たり前か?)。

頭をくるんだ「ともだち」にあれだけ熱狂できるものか?とか 頭をくるんだまま死んだ「ともだち」が動き出したからって まんま「生き返った」と思うものか?なんてのは置いといて面白かった。

キャストがすごい豪華版。だけでなくコミックのキャラをそのまま実写に持って来たような感じで違和感ナシ。これって浦沢直樹が描く時にキャストまでイメージして描いたってことかな?私的には香川照之のヨシツネがいい味出していると思うし、サダキヨのユースケサンタマリア見直した。13号をやってるARATAなんか「ピンポン」のスマイルと同一人物とはとうてい思えなかった
(デザイナーだけでなくホントに俳優だったんだね~)。

ということで最終章も見に行かなければならなくなった。

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