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2009年3月23日 (月)

さくら餅と道明寺

は 別のものだと思うのだが。。。。。

さくら餅と道明寺が2個ずつ入ったパックを娘が買って来た。

そこでさくら餅についてのレクチュアが始めてしまったのだ。

昔の東京では白玉粉を溶いたものを小判形に伸ばして焼いた皮でこしあんを丸めて包んだものを「さくら餅」と言っていて通常桜の葉ははがして食べたものであること。母が子供の頃 餅屋(団子屋とも言ったな)では それしか置いてなかったこと。

道明寺というのはもち米を蒸かして乾かして砕いた道明寺粉で全部まんじゅうのようにくるんでしまうものでさくら餅とは別物であること。主に関西圏で食べられていたようであること。

うるさいようだが 
子供の頃から長命寺のさくら餅を食べて育ったのだからこれは譲れない。さくら餅と道明寺は桜の葉が付いていても別物だと思う。

という話から 長命寺のさくら餅を買いに行くことになった。という いつものうちのパターンである。子どもにウンチクかたむけると本物を見せなければならないのだ
(毎年じゃないけど今までに何度も食べさせてるのに忘れている子どもたちのせいで。。。。。)

この際だから言問団子もうぐいす団子も買って来ようか。あとは羽二重団子か?向島2軒とと上野公園と日暮里と どうやって回ると効率的かな~。




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