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2009年4月15日 (水)

毎日かあさん

チラ見したら「小さい子供に靴の左右を間違えさせないための工夫」というのをやっていた。

娘が「うちもああいうのを工夫したの?」と聞くので「そんなことしなくたってうちの子供たちは何回かしか間違えなかった」と言ったら うれしそうに「フ~~ン
(*^-^)」と言うのでからかいたくなった(゚m゚*)。

「50回くらいしか間違えなかったよ」と言ったら「フ~~ン
(p_q*)」。

ウソだピョ~~ン」と言ったら「ああ良かった。お姉ちゃんはそんなにおバカだったのかと思ってがっかりしちゃった」と。

夫と話したら「何回かしか言った覚えがない」と。まあヤツはそれだけ子供に関わっていなかったということかもしれないが。実際 私も困ったことはない と思う(忘れてるだけか?)。

それで思い出してしまったのが 昔の生徒のことである。
今は20歳過ぎているから あんまり言っちゃいけないかもしれないが。その子は小学校の2年生くらいになっても靴の左右は全く関係なかったらしい。幼稚園の時から ずいぶん長い間(小学2年生なのに!と思ったのをおぼえている)毎回左右を間違えていた。

一番すごかったのは次の生徒が脱いだ靴の左を右足に、自分の靴の右を左足に履いて帰ろうとしたことだ。これは実に衝撃的であった。「違う違う」と言ったら右左を履きなおそうとして気づいたが 両足が違う靴だということに気づかないってどうよ!と思った。未だかつて これだけすごい左右間違えをした子どもは他に知らない。

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