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2009年7月26日 (日)

峠の釜めし

長野と言ったら荻野屋の「峠の釜めし」である。

帰りに横川SAに寄って家族4人分買って帰る予定だった。

事故渋滞のせいで横川SAに着いたのが6:40頃。駐車場に入る車が列を作っていたので夫だけ降りて釜めしを買いに行った。私はゆっくり止められるスペースを探して停めてから行った。

並んでいた。でも もう前から6人目くらいになっていたので トイレに行きジュースを買って戻ったら荻野屋のライトが消えているではないか!

もう売り切れたのか!と見たら夫が釜めしが2個入った袋を持って立っていた。

ナント!うちの分2個でラストだったのだと。実にギリギリセーフでラストの2個をゲットできたのだと。

夫によると夫の列の3人前の客が「50個」と言って 店員さんに「残り少ないから無理です。せめて30個くらいにしてください」と言われていたのだそうだ。それで「あの人が30個買わなければうちも4個買えたのに」と言っていたが 夫の次の人も他の列の人も ずっと並んでいたのに売り切れてしまって買えなかったわけだから 2個買えただけでもラッキーだったと思わなければ。夫のうしろにも10人以上並んでいたからね。

10時少し前に帰宅。

娘には「何か買ってくるか作るかして先に夕飯を食べておきなさい」と連絡しておいたので 娘は張り切って「トマト巻き(深夜食堂の今回のメニュー)」を作り 息子のリクエストでタコさんウィンナも作り、ご飯は1合半だけ炊いて夕飯を済ませていた。でも釜めしも食べた。トマト巻きも上手にできていた。お弁当のおかずに良さそうなメニューである。

息子は釜めしの釜がうれしくて「これは食べ終わったらうちの物になるの?」と聞くので そうだと言ったら「じゃあもし割っちゃっても弁償しなくていいんだね」と。どういう発想なのかなあ。何か割ってしまって弁償しなきゃならなくなったためしなどなかったはずだが。

なにはともあれ 
ラティスもちゃんとできたし 無事に行って帰って来られて子どもたちにも釜めしを食べさせてやれて良かった良かった。

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