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2009年7月24日 (金)

日本人の計算力

日本人は計算力に優れているというのは聞いていたが本当にすごいのかもしれない と思った。

新しく入ったブラジル人の生徒(中3 来日半年)が計算ができない。

本当にできない。

15-8=?
筆算している。。。。。。。

繰り下がりのある計算は[20以下の数]-[一桁]でも筆算しなければできない。筆算にしてどう計算しているかというと 15になるまで指折り「9.10.11.12.・・・」と足し算をしているのだ。それで答えは「6」とか言っちゃうんだな。足し算でも繰り上がりがあると間違える。割り算ができないから約分ができない。通分ができない。九九でまちがえる。まあ「できない」というのは酷だな。「ものすご~~~~く時間がかかる上に正確でない」わけだ。

[20以下の数]-[一桁](繰り下がりあり)の100ます計算をさせてみたら35分かかってまちがいだらけだった。以前教えた韓国人の生徒も同じレベルだった。

日本人の生徒だって数学ができない子は最初は同じようなもんだったりするが あそこまではすごくない。かなりできない子でも何回かやっているうちに能率の良い計算をできるようになったものだが。少なくとも15-8を筆算する子はいなかった。

それでもブラジルでは優等生でオール5で学校で1.2を争っていたのだそうだ。本当か?日本では小学校2年生レベルだぞ。

韓国人の生徒の場合2年半あったから何とかなったが 今度の子は半年しかない。どうにかなるかな~?

読み書き計算 というが 本当に大切だよ。




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