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2009年9月18日 (金)

KYを作らない家の間取り

タケシの番組でやっていた。

「KYな人間を作らない家の間取り」=古民家 
だそうだ。

フレキシブルに使える間取り、きっちり閉じていないから家族の声や気配を常に感じられる というのが その理由だった。

見ていて「これってうちのことじゃん」と思った。

うちは家の中のドアはことごとく取っ払ってしまっている。ドアがついているのはトイレとお風呂だけ。1階も2階も部屋には分かれているが、全部ドアはない。子どもたちの部屋もドアはないから引きこもりはできないことになっている。ドアは(再び使うようになるかどうかわからないが)全部まとめて那須の家の地下室に保管してある。

那須の家は母屋もゲストハウスも1階がワンルームで あとは吹き抜けのオープンロフトだけ。ドアはトイレにしか付いていない(お風呂は別棟)。コーナーごとにキッチン リビング 薪ストーブ前の板の間 寝室に分かれているだけ。全員同じ空間にいて別々のことをやっている。

確かに目は届くし声も届く。
しかし自室にいればとりあえず隠れて悪いこともできる。いつ突然親が入って来てばれるかというスリルも味わえる
( ^ω^ )。ドアがなくたって子供なんてものは親の目を盗んでいろんなことをやるもんだろう と思う。

それで うちの人たちはKYな人ではないか、というとかなり相当KYなんじゃないかと思うのだが。。。。。。

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