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2009年9月 2日 (水)

湾岸署のこと

お台場の湾岸署にはアノ有名な酒井法子が留置されている。

夫は夏休み前から毎日湾岸署の近くに仕事で行っている。酒井法子が逮捕されたあと「湾岸署の前に脚立の林ができているんだけど誰か有名人でも捕まってるのかな?」と言うので「酒井法子がいるらしい」と教えてやった。「渋谷署に捕まったんじゃないの?」と言うので「女性用留置場がないから湾岸署に預かってもらってるって言ってた」と教えたら「へ~あそこに酒井法子がいるんだ~」と。

今日昼過ぎに電話してきて「朝通ったら、いつもは脚立だけなのに人が何人もいて女の子がマイク持って立ってた」と。

午後のワイドショーで「今朝東京検察庁に移送してウンヌン」と言っていたので たぶんそれで人がいたのだな。もちろん夫にも電話して教えてやった(だからどうってことはないんだけどさ)。

毎日通るたびに湾岸署を見て、さらに「潮風公園の脇の道を通っているのにガンダムが見えない」と言っていた。9月になっちゃったから もうガンダムはない。見えなくて残念だったね~
happy01。でも8月中はとんでもなく混んでいて大変だったのに9/1からウソのようにスイスイなのだと喜んでいる。

それにしても酒井法子(というか芸能人?)ってある意味スゴイと思う。しぶとい、往生際が悪い、悪あがき、いろいろ言葉はあるが ここまでイメージが落ちてしまったのも自業自得だろう。息子を言い訳に使って逃げて、ドンキで服買ってATMでお金下ろして、薬抜きのために6日間失踪して、髪を切って、それだけだって相当「したたか」ではないか。
元々の素質もあったのだろうが芸能界って「したたか」でなくては生きていけない世界なんだろうなあ と改めて思う。

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