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2009年10月 8日 (木)

台風で保護者判断

大型台風が直撃するという予報で 今日の登校は“保護者判断”になった。

“保護者判断”というのは『学校は普通にやっているけど 遅刻しても欠席してもOK。出席扱いになります』というもの。

息子は「休みたいなあ」と言っていた。
そりゃ すごい台風の真っ盛りに登校させようとは思わないが 今朝7時時点では雨もやんで風もなく晴れていた。

それで「これで休む子なんていないと思うよ」といつも通りの時間に(雨が降っているのは知っていたが)出したのだが、その5分後に外に出てみたら ものすごい風とドシャ降りではないか。「ウヒャ~こんな中に出してしまった~」と思ったが戻って来るでもなく行ってしまったのだな。

学校に着くまでに 風で傘があおられて標識にぶち当たって壊れたのだとか。

結局 クラスで今日休んだのは二人だけだったということだった。

娘の高校は昨日の時点で休校が決まっていたので朝起きなかったから「起きてみたら晴れてたからビックリした」のだと。

電車が軒並み止まってしまって、JRで通っている先生によると「駅のホームが人であふれていて入りきれないから改札口で入場制限していた」ということだったから学校に行かずに済んで助かったわけだ。

他の地方では大変だったようだが こちらでは大騒ぎの割にたいしたことなく台風は去って行ったのだった。

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