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2009年11月10日 (火)

北斗の拳

世に名高きマンガ(コミックと言わなけりゃいけないか?)ではあるが、今までキャラの名前や顔、「ひでぶ アガシ」などという斬新かつ画期的な効果音(?)や「お前はもう死んでいる(だったかな?)」などというムチャなセリフを断片的に知っていただけで読んだことがなかった。

たまたま学校で隣の机の先生のところに11巻から15巻が積んであったのを見て手に取ってみた。誰か生徒から取り上げたのかと思ったら「O先生の。借りてるの。みんなで回し読みしている。」とのことだった。こりゃ~すごいや。実はみんな「知ってはいたけど読んだことがなかった」のだとさ。
「作画の原哲夫は ふかわりょうの従兄なんだよ~」というトリビアを先生たちに教えてやっちゃった。

どうせ戦いものだから11巻から読んでも変わらないだろうと思ったのだが さにあらず。「修羅って何?この女の人誰?なんでケンシロウの胸には弾の跡があるの?」?だらけなのである。「いやいや それもこれも1巻から読んでもらえば全部わかるから」ということで私も1巻から順次貸してもらうことになった。

で読み始めたところである。
核戦争で世界が壊れた後という設定は「AKIRA」や「マッドマックス」などで目新しくはないのだが そのあとの展開が超能力ではなく拳法方面に行く というのはなかったよね~。もっとも11巻の「ハン様」とやらとの戦いを見ると限りなく超能力に近いような気もするけど。

いやはや先が楽しみである。
今日は「仁」の総集編上巻もゲットしちゃったし なんだかしばらくコミック漬けになりそうなのだ。


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