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2010年2月22日 (月)

ハンチョウ 神南署安積班

初めて見られた。

今まで(月)の夜はずっと塾だったから見られなかったのだ。

今野敏の原作は全部読んでいる。
自分なりにイメージしていることもあり、ちょっと違うんじゃないの?ってところがいっぱいある。

何より原作は警察ものだけど推理小説ではなく人間ドラマで、八十七分署シリーズみたいな味わいがある。心理描写をドラマで、というのは無理が大きいとも思うがな。

でも一番の違いは女刑事がいること。

「ガリレオ」でも湯川教授のところに相談に行く刑事が女になっていたし、「チームバチスタの栄光」なんか田口先生が女になってしまっていた。なぜ安易に女性に頼るかな~。男のドラマじゃだめなのか?

ということで来週も見るかどうかは未定である。

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