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2010年2月12日 (金)

護摩

毎年 年始めに夫は西新井大師に護摩法要に行く。

那須にログハウスを建て始めてからの習慣で最初は作業の安全のために行っていたらしい。そのうち前厄になり本厄になり後厄になったらしくて厄除けをしたりしていた。その後は家内安全になったのだかなんだかいまだに続いている。

今年は遅くなったが昨日行って来た。

行く前に「娘が今年は厄年だから一緒に娘の分も厄祓いをしてもらって来る」と言う。

厄年だと言うなら今年受験の女子は全員厄年なわけで厄祓いをしたとて何の意味もなかろう、と言ったのだが娘の分もお札をもらって帰って来た。

どうせやるなら受験前にやればいいものを試験も終わってしまった。今さらお札をもらって来たって気休めにもならないし役にもたたないと思うのだが。

受験の手続きも何もやらないくせにお札をもらって来るって、家庭生活の中では男って本当に役に立たない。

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