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2010年4月22日 (木)

引きこもり

愛知県で引きこもり男が家族を殺した事件が今週の文春新潮で大きく取り上げられていた。

今日は相談員の研修会で講演を聞きに行った。

題材は「引きこもり」

2時間の講演のほとんどが実際の事例(5年引きこもった男子)の話で では学校ではどういう取り組み方をするのがいいのか、家族はどう関わったらいいのか、という話はほんのちょっぴり。だから研修として聞くにはちょっと方向が違うな という感想を持った。

導入部で「今までに扱った引きこもりの最高齢は60代だった。90代のお母さんが相談に来て『50年引きこもっている。私が死んだらあの子は生きていけない。どうしたらいいでしょう。』というものだった」という話をしていたが それに対してどういう対処をして その結果どうなったか は一切ナシ。

ワイドショーかウィークエンダー(古いね どうも)を見に行ったようなもので 具体例がすごいのはわかったが そこで行政や相談員や学校が『やってはいけないこと』『こういうのは逆効果』みたいな話はもう少しあっても良かったと思うのだが。

まあ 引きこもりというものが家族にとってかなり壮絶なものであることは良くわかった。

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