« 金精川のヤシオマス | トップページ | 仮入部でヘロヘロ »

2010年4月19日 (月)

タイムスクープハンター

和算の話だったので初めて見てみた。

和算や算額のすごさというのはコマ大で出題されたこともあり、知っていたが今回の番組では別の側面を知ることができた。

農民の間で そんなに数学が好まれていたなんて知らなかったよ。一般農民が測量や年貢の計算ができたっていうのはすごいね。縦に漢字で寸や尺の単位で計算してしまうというのもすごいことだ。円周率だって独自の方法で11桁まで計算していたらしいし。

和算で一番すごいと思うのは鎖国時代に外国の知識なしに発展したというところだ。

日本人の知識欲はすごいな~。

コマ大みたいに番組中で出された問題の解説がなかったのはちと不満だったが それなりに面白かった。

定時制高校に入ったブラジル人生徒の話によると 最初の数学の時間に分数の足し算や九九の掛け算のプリントをやらされたという。通分約分も含めて全部正解できたのはうちの生徒だけだったそうで「4×6が『わかりません』の人 いた」そうだ。それじゃ 測量どころじゃない 普通の買物だってできなかろうに。今の日本はどうなっちゃっているんだろうね。

« 金精川のヤシオマス | トップページ | 仮入部でヘロヘロ »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 金精川のヤシオマス | トップページ | 仮入部でヘロヘロ »