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2010年5月 7日 (金)

「そんな時間はありません」

娘は中学から6年間女子校で過ごした。
だから6年間で同じ年頃の男子と口をきいた経験は皆無に等しい(らしい)。

その娘が昨日12時に牛丼屋のバイト面接に行ったのだと言う。

先週 携帯で応募していたのだそうだ(知らなかったよ)。

品川の本社みたいなところに行ってみたら 同い年の男子2人と一緒の面接だったそうで、二人とも地方出身だけど一人は浪人で一人は某大学の学生だったそうだ。

「リクルートスーツ着て来てたからビックリした」と言う娘はTシャツにクロップドパンツという格好だった
sweat02

結果は10日に電話くれるそうだがダメかも。

面接のあと 大学生の方の男子に話しかけられて「いろいろ話した」のだそうだが「マックでお茶して行かない?」と言われて「3限の授業があるから そんな時間はありません」と断って そう言ったら「また研修の時に会おうね」と言われたと。イイ人ではないか。お化粧もしてない オシャレな格好もしてない娘を よくぞお茶に誘ったものだと逆に感心してしまった。

「ウホホ~」な話である。

「惜しいことしたね」と言ったら
「なんで?全然惜しくないよ」と言うので
「イケメンじゃなかったの?」と聞いたら
「普通の男の子じゃないかな」ということで。

せっかくの出会い(?)だったのに本人的に そういうのに全く興味がないらしい。それはそれで心配ではある。

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