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2010年7月24日 (土)

BALLAD

TSUTAYAで100円セールだったから借りに行ったら 新作で出ていたので借りて来た。

9時に仕事が終わってから娘とふたりでゆっくり見た。

子供たちは「アッパレ!戦国大合戦」が大好きなのだ。それで かなり期待していたのだが・・・・・

娘的には
「金丁の場面がなけりゃ 最後に脇差をもらうことの意味が不明になるし戻ってから空の雲を見て金丁するところが泣けるのに」と。
私的には
「青空侍の描写がなかったから 空の雲を見て『あ おじさんの旗だ』とか『おい 青空侍』とれん姫が呼びかけるシーンがなくなってしまったのが不満」

つまり全体的に又兵衛さんのキャラが立ってなかった ということで。それは草薙君の責任ばかりじゃないね。『強くて優しい』のを表現するためには“鬼の井尻”だけでなく青地に白い雲の旗じるしを揚げる“青空侍”が必要不可欠だし しんちゃんと又兵衛さんの心の交流の描写がなさ過ぎ。

又兵衛が撃たれて死ぬ場面も やはり馬に乗っていてほしかったしな~。

ひるがえって大倉井のキャラはすごく描き込んであって まあそれはそれで春日を攻めてくる動機がはっきりわかるわけだけど 主役は又兵衛さんなんだからさ~。もう少し又兵衛さんのキャラを描き込んでほしかった。

れん姫はアニメのイメージ通りで とても良かっただけに 残念。
★★☆☆☆くらいかな?

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