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2010年8月

2010年8月31日 (火)

ハモネプ

夏休み最終日

夫の会社の手伝いもあるし、明日から息子が学校始まるからその準備もあるし、家庭教師の仕事は休みにしてあった。

それで7時から9時までたっぷりTVを見られた。

アカペラで歌うハモネプという番組。

若者ががんばっている姿を見るのは良いモノじゃ。

ハーモニー部分でピッチがずれたり リードボーカルが高音部の音を低めに取ってしまったり に一喜一憂し、採点しながら楽しく聞かせてもらった。

各グループが独自のアレンジを工夫して美しいハーモニーを作り出していた。

残念だったのは アカペラの基本形のグループの評価が低かったこと。ボイスパーカッションがないグループは不利なようだ。

歌というのは4人いれば4重唱ができるわけで アカペラ というならボイスパーカッションは邪道だと思うのだが ハモネプはそういうものではないらしい。

いやボイスパーカッションだって どのグループの人たちもすごかったよ。ポリスアカデミーのマイケルウィンスローみたいな人だけの芸だと思っていたからね。それが 今や高校生だってやっちゃうわけだ。

結果は予想通り Az Knowが優勝。
しっかりハーモニー勝負をするなら やはりバラードだ と思った。

2010年8月30日 (月)

お寿司

お寿司

今日は夜仕事を入れなかったので こういう日でないとできないメニューにした。

これは何かというと お寿司なのである。

にぎり寿司のシャリ部分は 詰めてポンと出すだけの器具を使って作る。

手前から サンマ タマゴ タコ イカ マグロ エビ いなり寿司。

エビはお寿司用のを売ってなくてブラックタイガーなどという立派なのを使って作ったのだが 身が厚すぎてひどく不格好になった。

2010年8月29日 (日)

でも人ひかなかったよ

路上教習の話である。

今日は教官に一回ブレーキを踏まれてしまったのだそうだ。

「でも人はひかなかったよ」
って当たり前じゃ~~~~
sign03
そんなことを軽々しく言ってほしくない。

毎日「今日は○○まで行った」「面白い」と言っているのは良いが そろそろ家でも事故を起こしたらどういうことになるか という話をするようにしないといけないな。

2010年8月28日 (土)

薔薇の名前

読む本がなくなると必ずといっていいくらい読み返す本がある。

その一つが「薔薇の名前 (ウンベルト・エーコ著)」
膨大な量のペダントリーにあふれていて なかなか筋が進まない小説なのだ。キリスト教の歴史をたどりつつ読んでいる。

もう一冊は「蒼穹の昴 (浅田次郎 著)」

ちょっと しばらく本を買い控えようと思っているのだが。


2010年8月27日 (金)

床屋が大繁盛

6:30で仕事が終わったので 息子を連れて3Qカットに行った。

行ってみたら混んでいて息子は10番目。

さらにあとからあとから親に連れられた小学生や中学生がやって来た。息子のあとに9人並んだ。3:1くらいの割合で子供が多い。

息子が終わったのが8時少し前。まだ待っているお客さんが6人いた。営業時間は8時までだが いる人たちはやってもらえるのだろう。

新学期が近くなったから考えることはいずこも同じ ということらしい。

8/31まで 床屋さんや美容院はご繁盛が続くのだろう。

2010年8月26日 (木)

次は治ったら

と きのう歯医者で言われた。

おととい右上の奥から2番目の歯を抜いた。

麻酔が切れても痛くもならなかったのは良いのだが 舌で触ると(気になるからね~)フヨフヨしている。穴も気になる。だって歯にはものすごい足が生えていたから穴だって大きいだろう。

水を飲むのも舌でガードしながら。沁みるのヤだもん。

ごはんも食べたくない。お米がはまりこんだら きっと死にそうになってしまうと思う。でもおなかがすくから必死で左側だけで食べている。

歯磨きだって本当はしたくない。あんな硬いブラシが当たることを考えたら ブルブル・・・。

昨日 消毒に行ったら「次は治ったら来てくださいね」と言われたので「いつ治るんですか?」と聞いた。だいたい「十日くらいですかねえ」ということで9月になってから行くことにした。

行きつけの歯医者さんは とてものんびりしていて丁寧でリーズナブル。消毒だけだと130円。麻酔して歯をぬいて二日分の抗生剤と痛み止めをくれても1340円。普通に考えても安いと思う。全部先生ひとりでやっているせいかな?

2年くらい前に 新しくできた歯医者に浮気してみたのだが そこは行くたびに2000円以上かかって、取れてしまった詰め物を詰め直すだけなのに7回も通わされた。なぜそんなに高いのかというと毎回「待っている間にデンタルフロスでお掃除しましょう」とか「歯周ポケットの点検をします」とか治療以外のことを勝手にやられるのだ。その頼んでないことの料金まで払わされていたことに気づいてしまったら やり口が許せないって気になった。それで また元の歯医者さんに行くようになったのだ。

ブリッジというものを入れるまで お世話になるのだが また何かあったとしても もうよその歯医者に浮気するのはやめようと思った。だって「治ったら来てくださいね~」って ちょっと笑えるじゃないか?




2010年8月25日 (水)

今日から

夫の会社の事務員がひとり5日間入院なので 今日から夏休み終わりまで 毎日朝8時から手伝いに行かなければならなくなった。

自分の仕事もあるので その間は自宅に戻って仕事。終わったらまた夫の会社に行く。で また仕事に間に合うように自宅に戻る。行ったり来たりで忙しい。

夕飯を作っている時間が取れなくなった。
ほんの15分の間にかろうじてお米を研いでスイッチを入れただけ。おかずは買って来たものですませることになった。

息子も部活の時間に合わせて起こすことができないから早起きさせることになる(それはいいことなんだけど 起こすのが大変なのだ)。
明日からの生活を少し考えなければ。
朝7時から夕飯用のお米を研いで予約入れるか。




2010年8月24日 (火)

歯が一本

大事な歯が一本抜かれてしまった トホホ。

けっこう前から「歯が浮く」みたいなことが時々あって それが何日か前から痛んでいた。右側では噛めない状態。

ゆうべ夜中に痛むので触ってみたらグラグラしている。

どうにもしようがないので 夜 閉まる直前の歯医者に駆け込み。

「これですか?」
「はい」
「これはもうダメですね あきらめてください」
え~~!そんな~~!!
大事な大人の歯なのに~~。

結局抜いた後はブリッジをはめるということになり何本も麻酔を注射されてメキメキメキメキッと抜かれてしまった。

抗生剤と痛み止めをもらって帰って来た。

麻酔は1時間くらいで切れる とのことだったが もうすぐ1時間。確かに痛くなって来たので抗生剤と痛み止めを飲んだ。

あ~とうとう歯が一本なくなってしまった・・・・・

2010年8月23日 (月)

家庭訪問

息子の家庭訪問だった。

予定の時間より15分くらい早く来られてあわててしまった。
ものすごく暑い中 自転車で大汗かいておいでになった。
今日は学区外通学生徒宅をまとめて回る日になっている。

レッスン室にお通ししたらビックリした顔をされて「ここは誰の部屋ですか?」と言われ「私の仕事部屋です」とお答えしたら「いや~コピーにPCに紙類がレターボックスに分類されていっぱいあるし~」おまけにグランドピアノもあるし文房具の棚も充実しているし~。あまりよその家にはないタイプの部屋かもしれないね。

って そんなことはどうでも良いのだった。

「4月入学時より ずいぶん成長した」とのことで ホッ
sweat01。中学生になった時はそれだけガキだったってことだけど。

夏休み中の様子な
どを多少の脚色をして報告。だってありのまま言ったら目も当てられないよ~。

悪い話もされなかったし(あちらも気を使われたことだろう)無事終了。

あとは息子に宿題をやらせるだけ。
今年の夏休みも もうすぐ終わりだ。。。。。

2010年8月22日 (日)

宿題の一日

午前中 仕事 生徒の夏休み宿題を片付けた。

午後からは息子の宿題を片付けるのに ずっとかかりっきり。

理科の自由研究と美術の立体制作と読書感想文の清書と技術家庭科の制作の仕上げが終わった。でも まだ社会の新聞作りが残っている。。。。。。夏休みはもうあと1週間しかない。。。。。

娘は私立中学だったから夏休みの宿題に自由研究やら制作やらは一切なかった。学習だけ。勉強だけだと楽だったよなあ(親が)。

一番時間がかかったのは理科の自由研究で「葉脈標本作り」。
苛性ソーダを買いに行って(劇薬指定だから大人がハンコ持って行かないと売ってくれない)美術の制作に必要な材料も買って来て、葉脈標本作りの準備をしてやって、過程をデジカメで記録してPOしてカットして出来上がった葉脈標本をパウチして。葉脈標本は息子がゴム手袋して歯ブラシでトントンやって作ったけど、煮て私がデジカメで記録している間に息子は美術の制作。標本のパウチができたら今度は自由研究のレポートまとめ。くっ付きっきりで写真の裏に両面テープ貼ってやったりレイアウトを指示したり。。。。。。ひとりでできるようになってくれないものか。。。。。。バカな子供を持つと苦労する の見本のような一日。

重曹 クエン酸(バスボム用) ホウ砂(スライム作る時に買った)に苛性ソーダが加わり、トイレの棚の上に怪しげな薬品が  また増えてしまった。。。。。


合い間に修理から上がって来た携帯を受け取りに行き、忙しいなんてもんじゃない。夕飯のおかずは娘が作ってくれた。

7時過ぎに夫が那須の家からスーパーの大袋いっぱいのブルーベリーを持って帰宅。大量のジップロックコンテナに分けて入れ て冷蔵庫へ。明日はジャム作りだ。

2010年8月21日 (土)

葉脈標本作るぞ

と言ったら
息子が「エ~宇宙のことを調べたいのに」とほざく。
理科の自由研究の話である。

「調べたい」のと「実際に自分で調べる」の間には それこそ月から地球までの距離くらいの隔たりが存在しているのを自覚したまえ。「調べたい」と言っているだけで何のアクションも起こしてないのだから これはいつまで経ったってできないわ。

待っててもやらないし、かといってネット頼み親頼みで書き写すだけでは意味がないし ということで「葉脈標本作り」をさせることにした。アルカリ性水溶液の性質などを調べたり 時間経過による変化を観察したりすれば何とか格好はつくだろう。

他の宿題だって まだ終わってないのだ。
協力してやろうというのだから文句は言わせない。

ということで明日決行だ。

2010年8月20日 (金)

クランク・S字・バック

お盆休みも終わり、また教習所に通い始めた娘。

「今日はクランクとS字とバックをやった。面白かった」とのこと。
「ぶつかりそうになったけど ちゃんと戻せたし脱輪しなかった」のだそうだ。「バックはハンドルが忙しい(なんで?)」と。

さらに「今日は60キロ出したんだよ」と言う。
所内コース外周で「もっともっと」と言われたとか。

思いの外 車の運転には向いているらしい。
「運転がコワイ」とか「緊張して疲れる」とか全然言わないし「自分で車を動かせるのは楽しい」のだそうだから。

行く前に「なんで免許取りに行かなきゃならないの」と言っていた。それに対して「だって運転するのは楽しいじゃない」と答えておいた。

免許を取る目的はいろいろあるが(身分証明になる、とか行動が自由になる、とか)そういう実務的な目的だけでなく『車の運転は楽しい』と思えなかったらダメだと思う。すごくつらいだけだと義務とか親からの強制みたいになってしまうもの。運転するのを楽しんでくれるのはいいことだと思う。

「ほめてもらえた?」と聞いたら「うん!」
いや~教官ありがとうございます。感謝感謝ですな。
ムリにでも褒めてノセて「楽しい」ままで免許取らせてやってくださいませ。




2010年8月19日 (木)

花札

息子のところに毎日のように遊びに来る子が花札を持って来た。

真新しい花札。
ルールの紙を見ながらふたりでなんだかんだとやっていて 楽しいらしい。

今日はもう一人来て三人で花札。
おまけに「家にあっても対戦相手がいないから」と花札をうちに置いて帰ってしまった。

どうも先日TVでやっていた「サマーウォーズ」の影響で買ったようだ。

うちの人たちは誰も花札を知らないのだが ルールくらい読んでおいた方がいいかな。

2010年8月18日 (水)

親の心配って

娘の自動車教習所 今日は3時から5時まで2時間の実車だった。

自転車で2,30分の所にある教習所だ。しかし6時過ぎても帰って来ない。折しも雷が鳴り空も暗くなり、今にも夕立ちでも来そうになっている。

「5時で終わるはずなのにどうしたんだろう」とチリチリしながら待っていた。メール送っても返って来ないし、電話してもお留守番サービスになってしまう。何のための携帯か。

7時近くなり 夫が「教習所に電話してみろ」と言うので電話したが「5時までの教習だから帰ったようだ」と言われた。

7時ジャストに娘が帰宅。
「ただいま~」と入って来て 夫と私に責めまくられる娘。

「効果測定の練習をしておくように言われた」から
 たくさん並んでいるPCで効果測定の練習問題をやって来た とのこと。

それならそれで遅くなる旨 ちゃんと連絡するように、電話はマナーになっててもわかるように持っていろ、などなど さんざんガミガミ言ってしまった。

今日だって暑かったから 途中で行き倒れているんじゃないか、とか交通事故、とか攫われてないか、とか 親は心配しているのだ ということがわかってないね。

親の心 子知らず である。

2010年8月17日 (火)

携帯の修理

充電できなくなった携帯電話。

販売店に持って行ったが「修理はできない」と言われ「auショップに行って見てもらうように」ということでauショップへ。

「お客様が壊した場合は5250円、自然故障の場合は0円」で 買って1か月足らずでも補償はないのだそうだ。そういうものなのか~と思った。

卓上型充電器に置いても充電はできなかった。

それで修理に出すことになり、代わりの携帯にデータを移してもらって持って帰った。ICカードを入れ替えちゃうから番号はそのままなのだ。

2週間くらいかかるらしい。
有料修理の場合のみ連絡をくれることになっている。


2010年8月16日 (月)

メチャ暑

帰って来てしまった・・・・・
暑さに負けた・・・・・

今日は朝から暑かった。
ゆうべは雨で涼しかったのに・・・・・

今日は明日から仕事がある夫が 
昼過ぎに先に帰った。

私たちは本当はもう一晩泊って明日の朝帰る予定だったのだが あまりの暑さに「おかあさん今夜はエアコンの中で寝たい」と言う娘。かなり賛成な私。花火を楽しみにしていたのに毎晩雨で「今夜こそ」と思っていた息子は反対。多数決というより強権発動ぎみに帰ることにしてしまった。

だって暑かったんだも~ん。。。。。

5時過ぎ出発 途中で夕飯を食べて9時半到着。
自宅に着いたら那須よりさらに暑い。なんてこった。

家に入ったらエアコンがきいていて涼しい。
「おかあさん今夜は天国だね~」うんうん 本当にそう思うよ。あのまま泊っていたら すごく暑かったと思う。TVで「日本全国 猛暑日」だったことを知った。帰って来て正解だろう。

早く携帯屋に行きたいという気持ちもあったし、明日の夕方には仕事が入ったし。

エアコンのない生活も 昨日までみたいに木陰でじっとして風に吹かれていれば涼しい とか 朝晩天然エアコンで寒いくらい だったら快適なのだけどね~。とりあえず今年の夏は 自然はもういいや(根性もこだわりもないです はい)ってことで
wink

2010年8月15日 (日)

充電が!!

私の携帯が充電できなくなった!!!!!!
サイドの蓋を開けて充電器のジャックを差し込んでもランプが点かない。当然充電中の矢印も出ない。車の充電器でもダメ。

電池がなくなる直前にメールの確認だけ辛うじてできたのだが 仕事上の大事な連絡が入っていて返信しなければならないのに電池が切れて携帯が死んでしまった!他の携帯で連絡しようにも自分の携帯が見られなければ電話番号もわからないから連絡できない!

置き型の充電器だったら充電できるかもしれないから と 町に下りてauショップに駆け込んだが「置き型の充電器の在庫がないので試してみることができない。どうしようもない」と言われて失意の帰宅。

お昼を食べつつ 夫が
「娘のと同じ機種なんだから 娘の電池パックと取り換えれば使えるんじゃないか」と言った。

なんて頭いいflairimpactsign03
そうだよ 最初からそうすれば良かったじゃないか
sign03

ゆうべ娘はフル充電していたから 取り替えればしばらくは大丈夫だ。ということで早速裏蓋開けて電池パックの交換。

生き返った
sign03感動shineshine
なんかアタフタしたのがバカみたい。
だいたいが携帯が故障したことなんてないし、充電できなくなるなんて考えてみたこともなかったからあわててしまった。頭悪かったな~
down

無事 仕事の連絡もでき、めでたしめでたし。
でもまだ買い替えてから1か月半くらいだから自宅に帰ったら販売店に行かなくては ウン。

お客様

ブルーベリー狩りをしませんか?とお誘いしたら来てくれることになり、急遽お客様することになった。

だって採っても採っても採りきれないほど生っているし うちだけでブルーベリー摘んでても面白くないし~。

残念なことに雨。
朝 那須塩原駅までお迎えに行き、雨が上がるまでお茶しながらおしゃべり。10時前に雨が上がって葉っぱが乾いたところでブルーベリー狩り開始。剪定をしていないので野放図に上に伸びてしまったところは脚立をかけて採った。

午後は那須ガーデンアウトレットに遊びに行き、ロコマーケットで産直野菜をたくさん買った。お勧めはピュアホワイトというトウモロコシ。「買いだしに来たみたい」と言いつつ新鮮野菜を買い込む。

夕方 再度ブルーベリー狩り。
彼女が採った分だけでジップロックの大きいパック2個分になった。

産直野菜とブルーベリーと。
大荷物になってしまって帰りが大変になってしまったが 楽しんでもらえたと思う。

2010年8月13日 (金)

那須での生活

朝6時の外気温は21度 涼しい。

今日やったこと
朝ごはん作って夫の作業に少しだけ手を貸して洗濯して昼ごはん作ってブルーベリーを収穫してブルーベリーのバターケーキを焼いて洗濯して夕ご飯作って乾燥機にかけるために家族みんなで町に下りて乾燥機が回っている間にMEGAドンキでお買い物して帰って来て夕ご飯食べてお風呂に入った。

なんだかなあ な一日だった。

今日は曇り時々晴れ間、時々雨。
気温は低いが湿度が高いので洗濯物がスッキリ乾かないのだ。少し動くと汗だくになるので夫は休憩のたびにシャツを着替えた。日陰で風に吹かれていると涼しくて気持ちいいんだけどね~。

朝晩は寒いくらいである。

2010年8月12日 (木)

ビショビショ

ビショビショ
時々雨。
合間にブルーベリーの収穫作業。
葉っぱに溜まった雨水を頭からかぶってしまうし枝の間に手を伸ばせば体中ビショビショになる。指先がお風呂上りみたいにふやけてしまった。
今年も大豊作なので収穫作業が大変である。

2010年8月11日 (水)

お盆休み始まり

朝からしっかり仕事をして 夕飯を食べて荷造りしてお風呂に入って9時前に那須に向けて子供たちと出発。

高速は混んでいるので4号線で来たが すいていたし みんなペースは速い(100キロ以上は当たり前!)し12時前に着いた。

矢板あたりから霧雨、登るにつれて霧の中になり 那須の家の辺りは雲の中。涼しいけど湿気があるからどうしようかと思ったが とりあえず家中の窓をあけて換気扇を回しシーリングファンと扇風機を回した。

これから1週間 夏休みだ~。

2010年8月10日 (火)

終戦文学

と勝手に名付けてしまったが
「終わらざる夏 上下」浅田次郎著 
「永遠の0(ゼロ) 上下」百田尚樹著
を続けて読了。

お盆休み用に買ったはずなのだが読み終わってしまったものは仕方なかろう。

しかしつくづく「終戦記念日に読むんだった」と思ったね。

実は「終戦記念日」という命名にも長年違和感を持っていた。
だって本当は「敗戦記念日」ではないか?
「敗戦」を「終戦」と言いかえるのは「全滅」を「玉砕」と言いかえるのと同じじゃないか と思っていた。

しかし「負けた」と言うならず~~~っと負け続けていたわけで「負けるのをやめた」という意味の「終戦」なのだなあ。

私が子供の時、実家の母は「日本が負け続けてていることは 新聞がどう書こうと みんなが知っていた。誰も言えなかっただけ」だと。「でも知識階級の人たちはアメリカと戦って勝てるわけがないと最初からコソコソと言っていた」のだと。最終的にはアメリカどころじゃない、世界中と戦っていたのだから無謀な話だ。

「終わらざる夏」は千島列島の北の果てに取り残されて 終戦後のソ連の侵攻の矢面に立たされた兵隊たち(2万3千人もいた!)の物語。
「永遠の0(ゼロ)」は終戦直前に特攻で亡くなった祖父のプロフを訪ねる物語。

つづめて書いてしまえば これだけなのだが 両方に共通して描かれているのは召集令状1枚でかり集められて「死ね」と言われた『兵』の物語なのだ。『将』と『兵』の違いが「これでもか」とばかりに描かれていて胸が詰まる。

「東京裁判」に対しても反感を持っていたのだが(戦勝国が裁くということで)この2冊を読んで大本営の作戦行動のひどさが初めて具体的に理解できたように思う。国民をコマとしか考えずに戦争をした責任は やはり問われるべきだったのかと思った。

とにかく泣いた。


2010年8月 9日 (月)

車でホームレス?

モーニングしに子供とファミレスに行った。

駐車場で車を止めたら隣の車が異様だったのでまじまじと覗いてしまった。

軽自動車だったのだが 何が異様だったかというと後部座席には天井近くまでスーパー袋やなんかがギッチリ積んであって 助手席にはゴミが山盛りなのだ。後部座席のスーパー袋の中もゴミなのかもしれない。窓が閉まっていても異臭がした。

よくわからないまま店内へ。

テーブルに突っ伏して寝ている男性がいた。いびきをかいて寝ていた。ちょっと臭かった。

ようやく「あの人は あの車の人で もしかしたら車で寝泊まりしているホームレス?」と気付いた。

臭いし爆睡されちゃうし、ジョ○サンの人たちも困っただろうな~。

あの人は それからどこへ行ったのだろう。

車があってもあの状態じゃ背もたれを倒せないから中で寝られないし、動かすにはガソリンが必要だし、ファミレスやコンビニのPは無料だけど長時間はいられないだろうし、どうやって生活しているのか不思議である。

2010年8月 8日 (日)

初実車

娘が初実車

帰って来て
「すっごい楽しくってうれしかった」と。
「キャー私ってホンモノの車を動かしてる、って思ったらニマニマしちゃった」のだそうだ。

「他の人と比べてスジがいいって言われた」そうで そりゃよござんした。でも全員に言ってると思うけど~。「スピードメーター見てたら脱輪しちゃった」そうだし それで「スジがいい」はずがなかろう。

「ホンモノの道路をピュンピュン走るのがどれくらい難しいものかわかった」そうで なにごとも「自分で」やってみないとわからないものだね。

「免許取れたら遠くまで一人で行けるし」おいおい。
「まず最初に言問団子を買いに行こう」おいおい。
「那須の家まで弟とふたりで行って」おいおいおい。

取れたら取れたで不安は大きいが「車を運転するのは楽しい」のは 良かった。その辺は親に似たか?

2010年8月 7日 (土)

NHKの深夜番組

この3日くらい「ハゲタカ」再放送のために夜更かししている。

何かの拍子に途中から見始めたら面白いんだもん。
龍馬伝で武市をやっている人が出ていて その人がうまいし、久しぶりに見る柴田恭兵。金融の世界なんて知らないけど面白い。

昨日は9時から「サマーウォーズ」を見て 終わってすぐにNHK教育で「ラ・フォル・ジュルネ」(見ながら録画)、終わって 途中から「ハゲタカ」を見て 終わったら3時だよ。

なぜに深夜に こんなに良い物をやるかな。

う~ん 昼間や夜7時頃やられても見られないか。

考え物である。

今日は「映画ハゲタカ」を途中から見た。
9時からだと まだいろいろやっている最中だから忘れるのだな。

だから深夜帯なのか?

2010年8月 6日 (金)

自動車教習所

何十年振りで自動車教習所に行った。

娘に免許を取らせるために。

何十年経っても 別の教習所であっても変わらないものだなあ と思った。

32万弱払ってめでたく入校。
短期コースなので最初に31時間分全部予約、時間オーバーした時のための保険で安心コースも付けた。

MTで取らせようと思っていたのだが教習所の人がしきりに「今はほとんどATだから」とか「男の子でも難しくてなかなか取れない」とか「すごく時間オーバーしちゃうと夏休み中に取れないこともある」とかうるさかったのでATで申し込んだ。何年か経って慣れてから限定解除講習受ければいいか ということで。

私が18歳の頃って ATコースなどなくて自動的に全員マニュアルだったわけで それだって規定時間ジャストで免許取れているし なんであんなにATを勧めるかな?

夫いわく
「あっちがMTの講習は面倒だからやりたくないだけだ」

そうかもしれん。

まあATでも免許取れちゃえば とりあえずは良いわけだから 夏休み中毎日がんばって通ってもらおう。

2010年8月 5日 (木)

お茶

夕方 お友達とお茶

夏休みだなあ~

娘の試験も今日で終わったし やっと夏休みの気分になれる

2010年8月 4日 (水)

ぴあのすとおりい

家族みんなで見た。
少なからずピアノに携わっている家だから?

朝からバタバタと忙しい一日であったが最後にしみじみした。

ピアノはとにかく練習しないと弾けないのだから という話になった。

私もこの頃全然練習していないし・・・・・
またベートーベンソナタから練習しようか という気になった。

話は変わるが
埼玉県の教員採用試験(小学校)の1次試験結果が7/29だったらしい。2次試験が8/21頃でピアノ実技(バイエル 指定の何曲かのうちの1曲)があるという。それで8/1になって知り合いの小学校音楽専科教員からメールが来た。

「バイエル○番 ○番 ・・・ ・・・ ・・・の中で一番弾きやすいのはどれですか?大至急教えて」と。???だったけど返信。

その人の学校で臨採をしている男性教員が1次を通った と。それで2次の実技のためにピアノを練習しなければならない と。でも
「すぐ弾ける曲の番号を教えてください」とか「本がないから買わなきゃ」とか「どこら辺で売ってますか」と聞きに来たのだと。

「はい~
up?」ってな話で。
私がメールで返信した番号を教えてやったら「それって右手だけですか?左手もあるんですか?」と言われたそうで また???だった。

だって初等教育の免許持ってるなら大学でピアノの授業があったはずだし その時にバイエルだって買ったはずだし その辺のところはどこに吹っ飛んでってしまったのよ?

家にピアノもないから「音楽室のピアノ貸してください。ついでに教えてください」なのだそうだ。そんなやつは「落ちやがれ
sign03」の一言であるannoypunch

「そんな甘いヤツは面倒見てやる必要ないよ」と言っておいたのだが 今日ぴあのすとおりいを見て 本当につくづくそう思った。

2010年8月 3日 (火)

虐待母

いやなニュース

ただでさえ出生率が低いのに こんなにどんどん子供を虐待して殺してどうするんだ。

父親(高校ラグビーの有名監督らしい)のコメントもむかつく
「大阪の 周りの人たちに助けてもらえなかったのが残念」てなんだよ。周りの人たちは通報したりしてくれたじゃないか。知っていながら通報もしなかったわけじゃないだろう。

役所も何度も行ったと言うけど手紙置いて帰って来たんじゃダメダメでしょ。なぜ警察や管理人立会いで部屋を開けさせなかったのか。役所の責任がどうこうというのが第一なんだろうと思うとやりきれない。それなら今後は警察とかに権限を移行した方がいいんじゃないか?

連行される時の映像とお店での写真と両方 何度もTVで見たけど別人だね~。

全く違う方向に話は行ってしまうが
You Tubeで公開されている「伝説の化粧配信」を思い浮かべてしまったよ。興味があったら見てみると面白い(というよりスゴイ)ものだ。水商売の人の営業努力というものがよくわかる
(◎´∀`)ノ

あの母親は そっち方面に関しては努力ができるけど自分の子供を育てる方面には努力できない人だったのだろう。

一人で育てるのは(それもまだ23歳じゃ)それはとても大変だったのだろうとは思うが「大変だから もう面倒見ない」でほったらかしにしちゃう方向にいってしまう というのは母とかなんとか言う前に「人間」としてどうよ。「他の方法を知らなかった」じゃ済まない問題だろう。

それにしても「別れた夫」は何をしていたのか。
別れて子供も渡して身軽になって それでおしまいか?

2010年8月 2日 (月)

なんかヘン

100歳以上の高齢者が何万人もいる
というのが まず「ホントか?」と思っていたが

その実態は 行方不明者がゴロゴロ

それも肉親が「何十年も前から会ってない」というのに

役所は何をしていたのだ?

もし生きてなかったとしたら 葬式や火葬場やお墓なんかはどうなっているのか?死亡証明書がなければ埋葬もできまい。

発端になった家族もフツーじゃない。
「30年以上前に閉じ籠ったきり」って そりゃ30年経ってなくたって死んでるだろうに。死んでるのをしっていながら30年以上 同じ家で生活してたってか。

なんだかな~

2010年8月 1日 (日)

洗面台できた

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夫が作った洗面台である。

ものすご~く時間をかけて耳付きの板を削って削って磨いて磨いてオイル塗装して磨いてまたオイルかけて磨いて磨いてツリンツリンに仕上げた。

左側は これまたものすご~く時間をかけて磨いて磨いて ものすご~く凝りまくってホゾ組みで作った引き出しの側。まだ引き出しの箱はできていない。凝りまくっているからいつできるかはわからない。

この写真を撮ったあと、鏡の上に 余っていた釣鐘型の照明器具を付けた。

さらに写真左側に3段くらいの棚を作って付ける予定。これも板厚がどうこう言っておるから いつできるかはわからない。両サイドの板は大好きな耳付きの板になるのかもしれない。

今日は この洗面台の上に置く歯ブラシ立てやなんかと そのトレイを買いに那須ガーデンアウトレット内のフランフランまで行って来た。おしゃれな陶器製の歯ブラシ立てとハンドソープ用ディスペンサーと それを置くためのトレイ代わりに白い四角いお皿を買って来た。かなり良い雰囲気になった。

「ここに木で洗面台を作る」と言ってから何年かかったことだろうか。。。。。。洗面ボウルのアールと合う形の木を選んで(それも何枚も買って!)干して干して干して何年も乾燥させて やっと削り始めたと思ったら「木が暴れた」とかいろいろあり・・・・・

やっとできた・・・
仕上がりは それはそれは美々しくてツルツルでよそで見たことがないくらい素晴らしいのだが いや~長かったな~。

今年の初収穫

今年の初収穫
ブルーベリー
今年の初収穫である。
今年も山ほど実が生っているから豊作。10月くらいまで毎週収穫できる。

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