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2010年9月30日 (木)

里芋の剝き方

今日はトン汁。
うちのトン汁は里芋で作る。

で 問題は里芋の剝き方なのだ。

「洗いサトイモ」というビニール袋に皮をむいたのがパックされているのがあって、便利に使っていたのだが この頃それが見当たらない。作らなくなったのだろうか?

それで今日も泥付きサトイモを買って来て泥を洗って皮をむいたわけだが その剝き方が問題で・・・・・

①15分くらい水で茹でてから冷やして手で剥く
②皮むき用ナイフで剥く
③包丁で面取りするようにザクザク切る
④少し茹でてから皮むきムッキー手袋をして剝く
などの方法が考えられる。

私的には②できれいに丸くむくのが好きなのだが これには時間がかかるのだ。

以前 那須の家でお客様した時 トン汁を作るのにサトイモの皮むきをやってくれた人は③の方法でザクザク切り落としていた。これは早い。しかし頭とお尻を切り取ってまな板に立ててザクザクと包丁で分厚く皮を落として
5角形とか6角形のサトイモがどんどんできるのを見て「ウヒャ~もったいな~い」と思ったのも事実。

①の方法でやるにはサトイモが大きかったし、茹でちゃうとトン汁の中で味がしみる前に煮崩れちゃうから今日は初めて自分でも③の方法でやってみようかと思ってやってみた。

結果は「早い!」の一言だね。12個すぐにきれいにカクカクに剝けた(あれは剝けたって言っていいんだろうか?)

でも廃棄率高過ぎ。
時間がかかってもチマチマと皮むきナイフでむくのが一番無駄がなさそう。

こんなにいろいろ考えて作ってるなんて家族は知らないんだよね。

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