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2010年10月26日 (火)

今日のお料理

夫が那須でとなりの家からもらって来た“葉っぱを食べるダイコン”の葉っぱとカボチャを全部使い切った。

葉っぱダイコンはヒョロヒョロの小松菜みたいなもの。ひと抱えも新聞紙に包んであったのを流しで洗って泥を落とし黄色くなった葉っぱを取り、傷んでとろけて茶色くなった茎や落ち葉などのゴミを取って、根っ子の部分を落として3等分。なにしろ量が多いからすごくたいへんな作業で指がふやけてしまった。こういうことを毎日やっているお百姓さんはたいへんだなあ。

どうやって食べるのがいいかわからなかったから とりあえず大鍋にお湯を沸かしてゆがいた。半分はそのままおひたしに、残りはロースハムを切ったのと一緒にバター炒めにして四つに区切り それぞれの真ん中に卵を落として巣ごもり卵にした。おひたしはちょっと固かったけどバター炒めは柔らかくておいしく食べられた。味噌汁に入れても良かったかもしれない。

ゆがいてしまうと あれだけあった菜っぱが一握り(いや三握りくらいはあったけど)になってしまうから 洗ったりゴミ取ったりにものすごい時間がかかったのがウソのようである。

カボチャは覚悟して包丁を入れたらサクッと切れて「あれ?」と思って見たら肉厚が1cmくらいしかなくて中身はほとんど種だった。切りやすいわけだ。今年は暑かったから、子孫を残すために種を作る方にエネルギーを使ってしまったカボチャなのだな。

半分は娘の好きな甘しょっぱく煮たのにして 残り半分は息子の好きなテンプラにした。やはり肉厚なのより甘味が少なかった。果肉が柔らかいので煮るのも揚げるのも短い時間で済んだのは怪我の功名か。

もらった物と家にあるものだけで4品作れたけど お野菜の料理は手間がかかる と改めて思った。今日みたいに夜の生徒が休みの時でなけりゃできないことだ。

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