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2010年11月 5日 (金)

99年の愛

今日が3回目 途中から見た。

こういうのは夏休み中、終戦記念日のあたりで もっと早い時間にやってくれればいいのに。

息子がとなりで宿題や家庭学習ノートをやりながら「どうして~なの?」「なんで~なの?」と聞くのに答えつつ見た。

敵国人であってもドイツ人やイタリア人は隔離収容されていない。日系人だけ収容されたのだ という話をしたら「アメリカ人てひどいね 完全に差別だ」という。

肌の色が違う(見た目が違う)ということが差別の最初の理由になってしまうのはいかんともし難いのだなあ。

知ってはいたことだったが、収容所での日本人の健気なこと勤勉なこと。日本人て善良で穏やかだったから 穏便に収容できたわけで これが血の気の多い肉食人種だったらこうはいかなかっただろう。逆に言えば日本人こそ収容しなくてもOKな人種だったと思う。

真珠湾の恨みはわかるが 手の平を返して 今まで親しくして来た日本人に誰もが憎しみをぶつけるってところがアメリカ人だな。日本人だって関東大震災後に朝鮮人に対する迫害があったけど それをやめさせた人たちだっていたわけで。アメリカ人にはそういう人はいなかったのだろうか というような話をした。

こんな風に子供とじっくり話をしながら見るには時間が遅すぎるし、それが毎日っていうのも困りものなのだ。


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