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2010年12月10日 (金)

剝離骨折だって

息子が11月の中旬に柔道の部活中に右手小指をねじって傷めていた。

グルグル巻きにテーピングされて帰って来た。

となりの整形外科で診てもらったら「骨には異常なし」とのことでシーネで固定していた。

しかし今日になっても「痛い」。
おまけに昨日の乱取でシーネが折れてしまった。

3週間経っても痛いのはヘンなので、マラソン大会も終わったことだし 朝一でスポーツ整形で有名な総合病院に連れて行った。

「スポーツ整形は水曜日の午後だけで、
今日は手が専門の先生が休みをとっていて、足が専門の先生しかいません」と言われたが当然診てもらうしかない。

リウマチ科と一緒の所なので、非常に混んでいて(あらかたは年寄り)約2時間待った。

診てもらってからレントゲンを撮って また診察→で「剝離骨折」していたことが判明した。となりの整形外科医院はヤブだったのか?

息子が言っても部活を休ませてもらえないので診断書を書いてもらった。なにしろシーネで固定しているのに乱取までさせるんだから無茶なのである。

診断書を持たせて学校に遅刻して行かせた。診断書を見た顧問は「親とよく話をしてどれくらいまで練習するか決めるように」と言ったとのことだが診断書には『12月中は手を安静にする必要があるので部活は休むように』と書いてあるのだ。だから親的にはランニングと筋トレだけにしてもらえると思っていたのだがなあ。なんなんだろう。剝離骨折が治ってなくても部活をやれってか?

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