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2011年1月

2011年1月31日 (月)

じゅーしい

じゅーしい
沖縄家庭料理の味だそうだ。

ドラッグセイムスに買い物に行って見つけた。
沖縄の炊き込みごはんの素でレトルトなのだが338円という 普通よりお高い値段がついていた。

他のスーパーで見たことがないものだったし、まあ話のタネに と思って買って来て作ってみたのがこれ。

鶏肉の代わりに豚肉が入っていて、ヒジキも入っているので色黒の炊き込みご飯になった。

「これおいしい」と言っていたがお代わりはしなかったな~。どういうことかな~。私は夜ごはんは食べないから味はわからない。

ごはんに豚肉が入っているから おかずは茄子とサツマイモ、ブロッコリー、卵を蒸した。卵は温泉卵をイメージしたのだが蒸し過ぎたようで半熟茹で卵っぽくなってしまった。お味噌汁は小松菜と豆腐。

蒸し料理だとお野菜をたくさん食べてくれるけど あまりヘルシー志向だと子供たちからブーイングが出るね。「せめて甘い玉子焼きが食べたい」と言われてしまったので玉子焼きを追加。

2011年1月30日 (日)

キャベツの豚バラ肉重ね蒸し

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蒸し料理第2弾
キャベツの豚バラ肉重ね蒸し である。
キャセロールの中にバターを塗ってキャベツとバラ肉を段々に重ねて蓋を乗せて電子レンジにかけるだけ。うちでは お肉を並べたらクレイジーソルトをふって少し味をつけておく。あとはキャベツ→お肉→キャベツ、を繰り返すだけ。最初はキャセロールから盛り上がっていて蓋は乗っているだけなのだが、熱が通るとこの通り。これでキャベツ1個、バラ肉800gである。

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切リ分けて盛りつけたもの。
クレイジーソルトと黒コショウで味は少しついているが 味ポンやレモンをかけるとさっぱり食べられる。一人分 キャベツ1/4とバラ肉200g。非常に売れ行きが良かった。生野菜でキャベツ1/4食べるのは大変だが これなら残さず食べてくれる。キャベツとお肉をフライパンで炒めるよりヘルシーな感じがするのもいい。

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サトイモのコロコロ煮。
甘辛く煮付けたものである。
このサトイモは肉のハナマサで1キロ袋で売っていて、298円である。サイズはSS Mなどいろいろある。これはSSサイズ。冷凍ものだが、皮むきの手間がいらないし安いのでうれしい。

今はスフレタイプのチーズケーキを焼いている最中である。夫が 出来たてのフワフワを食べたくて待っている。

2011年1月29日 (土)

初Suica

駅まで行ってSuicaを作って来た。

息子が校外学習で上野に行くのに「Suicaを持ってかなくちゃいけないんだ」と言うので。

私はどこに行くのにも車。
だからSuicaを持っていなかった。
必要もなかったし。

そういえば以前 県体の応援に行った時に先輩たちはSuicaを持っていて「すぐ入れるのに僕だけ切符を買ってたから時間がかかって責められた」と言っていた。その時に「なんで普段必要もないのにみんなSuicaを持っているんだろう?」と思ったのだが、たぶん彼らも1年の校外学習の時に作ったから持っているのだろうということがわかった。

でも何でSuica(いやPasmoでもいいらしいが)を使わせるかな?行き先表示板を見て切符を買うのも経験だろうに。というか現金を持たせずにSuicaだけ持って行けって言って そのSuicaを落としちゃったら困るだろうと思うのだが。

行きは歩いたが帰りは
busにしようと言うのでバスに乗った。校外学習の帰りもバスで帰ることを考えてバスカードを買っておこうと思って運転手さんに言ったら「今はバスカードってないんですよ。SuicaやPasmoで乗れるんです」と言われてドヒャ~sweat01。そうだったのか~世の中そうなっていたのか~sweat01と目からウロコがポロポロポロcoldsweats02であった。普段バスにも乗らないから全然知らなかった。先に乗っていたお客さん達には きっとドンくさいおばさんだと思われたな~coldsweats01

発車まで時間があったし親切な運転手さんでSuicaで乗る時の乗り方を細かく教えてくれた。それを私は息子に「わかった?」。ということで作ったばかりのSuicaで息子に乗車口のところで「ピ!」とやらせて、降りる時も料金箱の所で「ピ!」。

息子は初めてSuicaを使えたので有頂天になって「ね これ僕の?これ僕のカード?僕が持ってていいの?」と言っていたが物の管理が悪い子供だから
「校外学習に行く時には出してやるから」と回収。すごく残念そうな顔をしていた。

前に友達と高田馬場まで行った時にも友達はコンビニでジュース買うのも「全部カードで買ってた」のがうらやましかったわけで その憧れのカードが手に入るとなったら そりゃ うれしかろう。

バス代で減っちゃったから(190円×2だけど)校外学習までに また少しチャージしておいてやらないと。確かローソンやファミマでチャージできるはず。その程度の知識はあるのだ エヘン。お店で見たことがあるし
(って威張ってどうする

本当は中学生だし、Suicaなんて使わせたくない。うちでは携帯だって落とした時のことを考えて誰もお財布携帯にはしていない。特に娘はまだ学生だから「お金がなくても買い物ができる」ようにしたら経済観念がおかしくなってしまう。息子も校外学習にSuicaを持って行ってジュースでも何でもカードで買える、となったら使いまくってしまいそうな気がしてコワイ。

でも300人近い生徒たちが一斉に券売機に並んだら他の乗客の迷惑になるし そう考えたらSuicaで通過させるって、致し方ないことなんだろうな。 

2011年1月28日 (金)

自転車

昨日は10キロ歩いたので今日は自転車にした。朝時間が押していたこともあって。

朝子供たちを出してから8時前に家を出て息子の中学の「おはよう運動」の当番。8:05~20分ほどクラスのお母さんたち5人で校門のところに立って声かけをした。他に先生たちと生徒会役員たち。

終わってから警察に行き、免許証の更新をやってきた。中学が警察との中間点にあるからついでに。それにせっかく朝からお化粧したんだものね。優良運転手だから講習30分。ICチップ入りになって暗証番号がふたつ必要だったり、本籍がそちらに記載されるから省略されていたり、臓器提供の意志の有無を書くようになっていたり、「普通」ではなく「中型」になっていたり、5年経つといろいろ変わっていた。1ヶ月間の県内の交通事故死者が15人になると緊急取締りを4日間やることになっているだそうだ。だから昨日からあさってまで取締りをやっているから気をつけるように、とか隣の警察署管内のどこそこで60キロ以上出すとネズミ取りに引っかかる、とかいろいろ教えてくれて「つかまることのないように運転してください」と。はいはい
happy01。県内で48警察署があるうち「うちの管内は2番目に成績がいい(どういう意味だ?)だからその分取り締まりもたくさんやっている」のだということも知った。へ~である。

5年前よりスムーズに手続きができるようになっていた。目の検査機械も変わっていたし。一番大きく変わっていたのは「交通安全協会」の人。前にいたおじさんは「入らない」と言ったら「なんで入らないんですか?みなさん入ってるんですよ!入ってください!」と ものすごくしつこかった。私の前の人たちはみんな入ったらしい。それで「任意だとおっしゃいませんでしたか?だから任意で入らないと申し上げたんです。任意なのに理由を言わないといけないんですか?それでは強制しているのと同じじゃないですか」と しばらく言いあいになった。他の係の人が中に入って解放されたが そしたらそれをずっと見て待たされていた私のあとの人たちはみんな入ってなかったよhappy01。私の前の人たちはどう思っただろう。あれはちょっとイヤな思い出である。だから戦々恐々として行ったのだが、今回は そんなことは言われなかった。ケンカしないで済んで良かった良かった。

2011年1月27日 (木)

野菜たっぷり蒸し料理

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今日は野菜をたっぷり食べさせたくて蒸し器の鍋を出して蒸し料理にした。

お野菜高いけどデパートの商品券が余っていたので スーパーよりやや高い野菜をデパートで仕入れて来た。高いだけあって どれもおいしそうである。

子供用にジャガイモとカボチャとソーセージも蒸した。青物はいんげんとピーマンとブロッコリー(茎も)。

この他に見切り品で買ったホウレンソウ2把を胡麻和えにして、レタスとタマネギとダイコンのサラダ(鴨肉ハム添え)を作った。

ほぼお野菜メニューである。

できたてというわけにはいかないが 食べる直前に電子レンジで温めれば まあホコホコで食べられるだろう ということにした。

味付けには味ポンとレモンと胡麻ドレッシングを用意した。

結果は大好評。温野菜だけでなくほうれん草の胡麻和えもサラダもバクバク食べた。ソーセージは「焼いた方がおいしい」ということで売れ行き悪くて 明日の朝ごはんは焼きソーセージに決定。

切って蒸すだけっていう料理も案外良いかも。

偶然の出会い

今日はたっぷり10キロ歩いた。その分時間もたっぷりかかった。朝9時前から1時近くまで よく歩いたものだ。

そのウォーキングの帰りにトイレを借りようと思ってローソンに入った。

「すみません トイレ貸してください」→「はい どうぞ ア!!!」

「エ?」と レジの人を見直したら なんと元生徒の母ではないか。彼の家からは結構離れている店だったから ものすごく意外だった。

とりあえずトイレを借りて それだけじゃ悪いからジュースを買った。

大学に入るまで来ていた元生徒(今は大学4年、今年3月卒業予定)は「就職が全然ダメで どうするんだろう」ということだった。

う~~む やっぱり厳しいらしい。

偶然の出会いでシビアな話を聞いてしまった。うちの娘が卒業する頃にはどうなっているだろう。


2011年1月26日 (水)

少しずつチェンジ

先週、ネット通販で買い物したら入って来たチラシに出ていた「回転式4面7段コミックラック」というのを買った。

組み立て式だったので 夜 夫と二人で組み立てた。クルクル回るタワー式で ちょっと部屋の景色が変わって面白い。

226冊入るということだったが「コミックはそんなにないから空いた所にはハードカバーを入れて」と思っていたのだが ほぼいっぱいになってしまった。思っていたよりたくさんあったことに驚いた。

その代りコミックが移動して空いた本箱に あふれかえって横積みになっていた本を全部収納できた。焼け石に水、的なことで じきにまたあふれてしまうのはわかりきっているのだが とりあえず まだ空いている所があるしスッキリした。

今週は 夫が那須の家から以前使っていたダイニングセットを持って帰って来た。使わなくなった家具類はみんな那須の家に持って行って地下にしまってあるのだ。

ここ2年ほど ローテーブルタイプの
コタツダイニングテーブルで、低い回転イスに座っていたのだが コタツ掛け布団やカーペットをパピヨンが汚すので、この冬はコタツとしては使っていなかった。それで普通のダイニングテーブルの高さのコタツテーブルに換えようか という話になり「コタツにならなくてもいいじゃないか。前に使っていたのを持って帰って来ればいい」という結論に至ったのだった。

テーブルの長さが10㎝長くなり、イスも普通の高さになって 立ったり座ったりがものすごく楽になった。な~~~んだ、って感じである。

使わなくなったコタツテーブルとイス(2脚だけ)は娘の部屋に行った。ベンチチェストをどかした所に置いて、コタツ掛けをかけてPCを乗せて「コタツに入りながらPCや勉強ができる」ようにしたのでウハウハ言っている。明日から学年末試験だからせいぜい勉強してもらわないと。イス2脚というのは「弟が勉強する時に使わせてやるから」なのだそうだ。よろしく頼むよ
(o^-^o)

ガスレンジをIHにして、レッスン室の床を張り替えて
、洗濯機を買い替えて、TVも買い替えて、洗面所の床のカーペットを張り替えて。年末年始には その他細かいいろいろを買い替えたり捨てたり 去年から少しずつチェンジしている。

家具や電化製品が変わるだけで気分が変わるものだ。

2011年1月25日 (火)

イヤ~な感じ

今日の読売新聞の気流欄に「私もタイガーマスク運動に参加した」という投書が載っていた。それも一番上に 大きく。

投書者の名前はやっぱり「匿名希望」だったが住所はあり、「これこれこれこれこれだけの物をピンクの包装紙で包み」夫と一緒に行政機関の玄関前に「タイガーマスクではなくこれこれの名義で」そっと置いて来て「あれ以来すがすがしい気分」だとのことだった。

イヤ~~な気分になった。

そんなに「私はこんなにいいことをやったのよ!」と自慢したいのだったら匿名希望でなく名前を出したら良かろう。あれだけ具体的に書いてあるということは「せっかく良いことをしたのだから感謝してもらいたい。匿名だから感謝されないのが残念だ」と言っているようなものだな。

もしかして近所の人や友達に「私もタイガーマスクやってきた」と報告していたりして。まさか今日の新聞を見せて「この投書、私が出したの 見て!」って自慢してたりしないだろうな。

こういう人は本名で堂々と寄付するべきだったね。「良きサマリア人」は本名だっていいんだからさ。そうすれば感謝してもらえたぞ。

善行で得た「すがすがしい気分」は大声で喚き立てたら かえって周りは鼻白むばかりではないか。

このごろTVでも話題にのぼらなくなってきているから新聞に自分で投書しちゃったのかな?

素性を明かさずひそかに多くの人たちがやったからこそ「心温まる話」だったんじゃなかった?

2011年1月24日 (月)

ウォーキング休んで

今日はウォーキングはお休みにした。

何十メートルか先にあるスーパーと薬屋まで歩いて行っただけ。

夜の生徒がお休みなので夕飯に何か手の込んだものを作ってやろうと思っていたのだが、ジャガイモ タマネギ ニンジンが98円だったから急遽カレーになった。あとは昨日生徒からもらったカノエジーニョね。

カノエジーニョはひとつお昼に味見した。揚げたコロネ状のパイ生地っぽい皮の中に鶏肉とピクルスを刻んだものをマヨネーズで和えたのが入っているのだった。なかなか美味。

2:40から授業の娘を出してからカレー作り。

夕方になって思いついてお風呂をわかして泡のヘアカラーをたっぷり使ってじっくりじっくり泡立てて置き時間もしっかり守って 髪染め&ゆっくり昼風呂。

お風呂掃除してからゆっくり読書。

極楽極楽 おうちでサウナに行った気分になれた。

2011年1月23日 (日)

カノエジーニョ

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今日来たブラジル人の生徒のお母さんが作って持たせてくれた。お母さんは日系ではなく純粋ブラジル人。

「カノエジーニョ」という名前の「お菓子」なのだそうだ。小麦粉を練って作った皮で鶏肉のアンをコロネのように包んで揚げたものだということで「何もつけずに おやつにそのまま食べるもの」なのだそうだ。
皮も粉を練って作ると言うことで 本当の手作りである。

いただいた時間がタイミング悪かったので 実はまだ食べていない。

以前にも「ブラジルのおやつ」というコシーニャとか何種類か頂いたことがある。中身はどれもお肉なのだが「おやつに食べるお菓子」の位置付けにあるものらしい。味はお肉で甘いわけではない。だからカノエジーニョも甘くないと思う。

お肉なので 明日夕飯のおかずで食べることにしようと思っている。

2011年1月22日 (土)

腰が痛くなったが

ウォーキングのせいか重い買い物袋のせいか はたまた基本的に歩き方が悪いのか?

昨日のウォーキングの帰りに腰が痛くなってしまった。

昨日は朝9時半に出てスーパーの開店時間に到着。あとはずっと重い荷物をぶら下げて歩いて、銀行や郵便局に行き、帰って来たら1時近かった。けっこう長時間歩き回っていたのだ。

なので昨日は早寝。
ぐっすり8時間寝て 今朝は6時にさっぱりと起床。
あ~ら不思議 腰痛が治ってしまっていた。
ということは 単なる筋肉痛だったのか?やれやれ である。

ウォーキングをする上で 問題がひとつだけ生じた。

身体的な問題ではない。ヒザの骨は「同年齢の人と比べて非常にきれい」と医者からお墨付きをいただいているし、重い荷物も長距離歩くのも苦にならない。腰痛だって一晩寝れば治っちゃうし。

問題は
「ひどく時間がかかる」ことなのだ。
毎日8キロ歩く(プラスお買いもの)のには時間がかかる。また 重い物(アクエリアス6本入り箱の安売り など)やかさばる物は改めて車を出して買いに行かなきゃならないからさらに時間がかかる。どうしても
「時間がもったいない」と思えてしかたがない。

学校の仕事をしていた時は もっとずっと生活時間がタイトだったわけだから 同じことだと思えばいいのだろうが。仕事に時間を使うのとウォーキングで時間を使うのは気分が全然違うものだと実感している。

ウォーキングを続けるには まず その気持ちを克服しないといけない と思い始めたところだが、それってウォーキングの目的とずれているな~。そういうことじゃないんだよね。

ウォーキングが自己目的化してしまう心配はないと思うが 手段に疑問を持ってもいけないね、ウン。

2011年1月21日 (金)

ピーリングジェル

お正月に那須山温泉で買って来たピーリングジェルをたまにお風呂の中で使っている。

ポロポロと角質が落ちてお肌がツルツルになるのが気持ちいい。

スリスリして洗い流したあとは指先や手のひらもツルツルになっているのだな。

ということは あのポロポロは顔から落ちたものなのか指から落ちたものなのか どっちなのだろう。と いつも考えてしまう。

こりゃあ 手を叩いて「どっちの手が鳴った?」と言うようなものだね。

両方がきれいになった ということにしておこう。

2011年1月20日 (木)

カンブリア宮殿

アニメ以外で息子の好きな番組は「カンブリア宮殿」と「ガイアの夜明け」と「美の巨人たち」である。

「カンブリア宮殿」は『どんな会社があるのか教えてくれるからためになる』のだそうで、「ガイアの夜明け」は『会社の人たちの努力の感動物語』で「美の巨人たち」は『画家の物語がおもしろい』のだそうだ。

もっともらしいことを言っておるが親が見ているから見るようになっただけ、というのが本当のところだろう。どれも本筋からずれている。ガキである。

今日の「カンブリア宮殿」は先週の予告を見て すご~く楽しみにしていた。

なぜかというと“休日が年間140日”で“残業がなくて”“給料が良くて”“社員がみんな楽しい楽しいと言っていた”会社だから。

いわく「来週は良く見て本当に良い会社だったら、一生懸命勉強して大人になったらその会社に入るんだ」と。

はい?休みが多くて楽で高い給料をもらえて楽しく過ごせると思って言ってるな というのが見え見えなのだけど。。。。。。 

見ながら「『常に考える』っていうのは大変だよ。普通の会社より大変かもしれない。“常に考えて会社のためになる提案を出す”ことを望まれているから待遇がいいわけでボケ~っと楽だ楽だ楽しい楽しいって言ってるだけじゃダメってことなんだよ」という話をしてみた。

「ぼくにはできないと思っているの
sign03」と言われりゃ無下に「うん」とは言い難い。まだわからないだろうが それは難しいことなんだよ。どの職種だって「仕事のできる人」はちゃんと自分の頭を使って仕事しているのには変わりないんだけど。

まあ どんな職業に就こうととやかく言わないから ちゃんと社会のお役に立てる大人になってほしいものだ。

2011年1月19日 (水)

ニュースいろいろ

1:埼玉県行田市の小学校教諭が抗議で不眠症になったとして保護者を提訴
これは訴訟しても親は絶対に認めないだろうし水掛け論になって。。。。どうなるんだろうね?というか 子供はどうなる?だし どういう子供?

2:ブリが大豊漁
ブリの切り身はおいしい。
安く食べられるのは大歓迎である。

3:「相棒」を初めて全部ちゃんと見た
これは個人的なニュース(?)だが。
9時に仕事が終わるとあれこれやることがあって忙しくて、気がつくとWBSの時間になっているのだ。


2011年1月18日 (火)

「ウォーキングですか?」

まだ新しいシューズを履いてバッグを斜め掛けして家のそばで信号待ちしていたら 近所のラーメン屋の奥さんが自転車で来て 言われた。

そうか~
これって一目瞭然で「ウォーキング」って格好なのだな~
まさしく「ウォーキング」以外の何者でもない、という姿で立っていたというわけだ。

知っている人に見られると
なんだか恥ずかしいかも。

ヘドモドと「いや ちょっとそこまで」なんて言ってしまった。

信号が変わるのが待ち遠しかった。

2011年1月17日 (月)

調味料ポット

正式名称はなんと言うのだろうか?調味料ポット?調味料ケース?ま とにかくそれのことである(どれ?)。

年末に100円ショップで塩用のポットを買い替えた。片手で蓋を開けられるタイプ、スプーン付きで100円なんだもの。

今日になってとなりに並んでいるポットがみすぼらしく見えたので買い替えることにした。といっても1個100円だし~。

中身がカラになるたびにきれいに洗っていてもスポンジで傷がつくから段々曇って来るのだ。もう10年(!)くらい使っているし 壊れてないけどそろそろお役御免にしてもバチは当たるまい ということにした。

で めでたく片栗粉もコーンスターチも新しいポットになってピカピカである。たいへん気分がよろしい。

砂糖と小麦粉は袋のままドカンと入れられる密閉容器を使っているので そっちはどうしようか と考え中。この際買い替えちゃおうかな?100円だし。

壊れていない物を捨てる時には ついつい「100円だし~」とか言い訳をしてしまうものだな~。

2011年1月16日 (日)

娘とウォーキング

風は強いが空が真っ青で気持ちよさそうだったので娘をウォーキングに誘ってみた(昨日かわいいスニーカーを買っちゃったし、斜め掛けできるバッグも買っちゃったしnote)。

最初は「毎日歩いてるし~」と渋っていた娘も「ドトールでおごるから」と言ったら「行く」と
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3キロ歩いてドトールでコーヒー。肉のハナマサで買い物を少しだけして「ちゃんとお昼を食べたい」と言うのでサイゼイリヤでランチ。青豆のホットサラダとほうれん草ソテーがおいしかった。サイゼリヤって安いのね。

帰り道で犬用品屋をのぞいたら「老犬でもお手入れやりますよ」と言うのでミニシュナを急遽シャンプーカットに出すことにして予約してから帰宅。

それからミニシュナを車でお店まで連れて行き、お願いして来た。できあがりはスッキリスッキリ。プロの技はすごいものだ。8歳過ぎているとお手入れを断られてしまうので ずっと家で刈っていたから何年ぶりかのグルーミングである。歩くと 車で通り過ぎるだけでは気付かなかったり見えてなかった物を
いろいろ発見できて得したような気分を味わえる。

新しい靴はジャストフィット。たいへん歩きやすくて足も楽であった。毎日がんばろう、という気になれるというものだ。

那須はゆうべはsnowで15センチくらい積もったと。今日は晴れたが「強風でずっと氷点下で木工小屋はものすごく寒かった」のだそうだ。息子は薪ストーブの前で半袖Tシャツでガンプラを作っていて「全然寒くなかった」のだそうだが┐(´-`)┌

2011年1月15日 (土)

スフレチーズケーキ

男どもは那須の家に行ってしまったし、今日は仕事はないし、ヒマがあるので久しぶりにスフレタイプのチーズケーキを焼いてみた。
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なかなかの出来栄えだと思う。

明日 男どもが帰って来たら食べさせてやろう。

間違い看板

間違い看板

看板に間違いがあると目くじら立てる質なのだ。

これは娘がスーパーの中のお店で発見。あまりにもすごい大間違いなので大笑いしながら「見て見て」と教えに来た。

せっかくだから証拠写真をパチリ。

作った人も掲示した人も誰も気づかなかったのだろうか?

お店の奥に店員さんがいたが 教えてやって直してしまったら面白くないので教えてやらなかった(≧m≦)

いつ気付いて直すかな~?
毎日見に行くほどヒマではないが いつ気付くか興味あるな~。

2011年1月14日 (金)

ウォーキングが・・・

今日は朝からしっかりウォーキング。

まず9時開店に間に合うように遠くの本屋まで行き開店と同時に入って本を選んで30分。

それから10時開店のPCショップに行ってiPadのリサーチ。

それからドトールに行き、買って来た本を読みながらゆっくりモーニングコーヒー ウフフ。

しかし!である。絶対に買い物はしない決心で出たのにドトールの向かいに「肉のハナマサ」ができていた!外に並んでいる野菜を見ても安い!白菜なんか昨日近所のスーパーで買ったのの半値以下ではないか!豆腐が38円!キノコ類もスーパーのより大きいのに半値!豚バラ100g88円!スゴイわ~。今日はキムチ鍋だ~。

ということで またまた買い物をしてしまって重い荷物を手を痛くしながら持って帰ることになった・・・・・ウォーキングのはずが買い物行脚って・・・・・主婦の性か?悲しい・・・・

行きは遠回りをしたので4キロ強歩いたことになる。帰りは3キロ。よく歩いた。顔に当たる風は冷たいが それが気持ち良く感じるくらい帰りは体がポカポカしていた。久しぶりに体が活性化したみたいで気持ち良かった。

午後は免許の書き換えに備えて美容院でカット。イメージ通りに仕上がって満足である。

くたびれたけど気持ちが充実した一日であった。




2011年1月13日 (木)

豪華版の誕生日

誕生日

誕生日である。

娘が大学の帰りにケーキを買って来てくれた。ちゃんと名前入りのプレートとロウソク付き。プラス ミスドのドーナツいろいろも。

なんだか近年にない豪華版の誕生日である。

娘のお年玉を使わせちゃったんじゃ、と思ったら 息子によると「おとうさんから3000円もらってたんだよ」ということだったらしい。ホウホウ そういうことなら である。

「冥土の旅の一里塚」みたいな年になって来たが それでも特別な日って感じはいいものだ。

今日は朝「誕生日だ」と思ったら歩きに行く気が失せて(だめだね どうも)『ダラダラする日』にしようと思ってしまったので 全然運動していないのにケーキを それも夜に食べてしまった。

明日はたくさん歩きに行こう。

2011年1月12日 (水)

ウォーキング

少し歩きたくなったのでスニーカーを履いて買い物に出た。少し遠いスーパーまで。

お日さまは暖かいけど風が冷たくて・・・

帰りには体が暖かくなっていたけど「しまった!」である。
いつものつもりで山ほど買い物してしまい、帰りは重たくて困った。

なので歩いて遠くまで買い物に行くのは却下。買い物は近くのスーパーですることにした。

ただウォーキングだけするのもなんだかなあ なので 朝子供たちを出したら3キロくらい先のモスかドトールにでも行ってモーニングして帰ってくることにした。

奇しくも明日は週刊文春と新潮の発売日である。
出がけにとなりのセブンで買ってモーニングしながらゆっくり読んで帰って来ようと目論んでいる。

もっと遠くまで行かないと意味ないかな?
万歩計出して来ようかな?


2011年1月11日 (火)

タイガーマスク運動

何人目かの伊達直人がいみじくも言ったように「タイガーマスク運動」になってしまったようだ。

今日だけで70人くらいの善意の贈り物があったそうだ。

伊達直人だけでなく矢吹丈も桃太郎も現れたという。

贈り物もランドセルだけでなく 文房具やプリンタ おもちゃ 100万円 野菜や米などなど いろいろ贈られているらしい。

「ランドセルばかり そんなに贈って 必要なかったらどうするんだろう」と思っていた。必要なかったとしても善意の贈り物は粗末にできないから困ることもあるんじゃないかと思った。だからきっと後発の善意の人たちも考えているのだろう。

テリー伊藤が「個別にではなく、おおもとの所に贈った方がいいんじゃないか」と言っていたが「そうすれば必要としている所に適切に配分してくれるだろう」という意味で言ったのだと思う。確かにその方がムダなく配布されるかもしれない。

でも その「おおもとの所」ってわかりにくい。
市の教育委員会か?県の教育局か?市役所か?県庁か?どこに持って行くのがいいのだろうか?それよりは地域にある児童相談所や児童養護施設の方が具体的だから贈りやすいのだと思う。


60代くらいの人たちには、児童養護施設の子供たちはお古の服を着てお古のランドセルを使って食べるものにも窮している、というイメージがあるのかもしれない。
思うに行政が信用されていないところがあるんじゃないか?お金で寄付すると「何に使われてしまうかわからない」と思われているんだろう。でもランドセルに使う分の予算が別のところに使えるわけだから良いことである。

この際だから「何が必要なのか。何が足りなくて困っているのか」を公にしてしまったらどうだろう。案外 善意の人たちの現物支給で予算削減ができてしまうと思うのだ。

うちはまだまだ子供たちにお金がかかるから寄付する余裕はないが 寄付する余裕のある善意の人たちがたくさんいる、ということを聞くと「日本も捨てたもんじゃない」と思えてうれしい。

2011年1月10日 (月)

すごかった~

うちの娘には去年9月に免許を取らせて以来 心配だから常に親が同乗してあれこれ注意しながら運転させていた。

今日 息子が部活に行くのに「送ってって」と言うので 私の代わりに娘に送って行かせた。単独で運転するのは初めてのことである。なんとなく「まなじりを決して」って感じで出て行った。

帰って来るまで気が気じゃなかったが、無事帰って来て「どうだった?」と聞いたら「すごかった~
heart01」と言う。

何が「すごかった~
heart01」なのかというと「キャ~私ってひとりで走ってるのよ~すごいわよ~って感じ」と。かなりな達成感があったようだ。

弟に「おねえちゃん うまいね」と言われたと。降りる時に「ありがとう」も言えたらしいし
弟も気を使っているな

もうそろそろ大丈夫だろうと思うので「おかあさんの車が空いている時は使ってもよし」にした。ただし①スーパーなどでは出入口から遠くても なるべくすいている所(3台分空いている)を選ぶこと。②おかあさんがいない時は、帰って来ても家の駐車場に入れようと思わず となりのセブンの駐車場に頭から入れておくこと。を条件にした。

うちの駐車場は門柱の間がちょっと狭いから上級者コースなのだ。自動車屋だって入れられなくて私が代わるくらいだ。とても危なくて「ひとりで車庫入れしなさい」なんて言えない。でもスーパーの駐車場は柱立ってないし、となりが空いてりゃはみだしたって大丈夫だからね。

さてさて 娘が次にひとりで出かけるのはいつだろう。

2011年1月 9日 (日)

焼かないとムリ

息子が「白熱教室」の上巻を「読みたい 貸して」と持って行っていた。

難しくてわからないだろうと思ったが、今日になって「~~の場合」の例の中から『漂流した人たちが、死にそうな身寄りのない少年を殺して食べて無事生還した』というのについて自分はどう考えるか、という話を始めた。

「道徳的にはいけないと思う」
「いつ救助が来るかわからなくて食べるものもなかったらしょうがない」
「その人に許可をもらわなかったのはダメだと思う」
などなど 突っ込み所がテンコ盛りである。

いろいろ質問してみた。
「君なら『君はもう死にそうだから食べていいですか』って言われたら『どうぞ』って言うのかな?」
「その人を食べ尽くしても救助が来なかったら次の人が殺されて食べられるの?その場合 誰が死ぬかはどうやって決める?」
答えはシドロモドロ。考えれば考えるほど散らかっていく。面白れ~。
「おなかがすいたら君なら人間のお肉を食べられるかな?」
しかし この質問の答えに ひっくり返りそうになった。

即答
いや さすがに焼かないとムリ

おなかすいてて人間のお肉しか食べるものがなくて そうしたら「焼けば食べられる」のかお前は
sign03考え直せsign03だよね~。人間の尊厳と食欲を秤にかけたら食欲に負ける か。

そこから食人は なぜタブーなのか、とか「アンデスの聖餐」の話にシフトしていった。人間の尊厳については「オレだって それくらいはちゃんとわかってるよ。」だそうだ。ただ どうわかっているかというと「生き残っても あの人は人間のお肉を食べた人だって一生言われる」という理解のしかたである。まあ確かにそうだろうが。

極限状態での人間の尊厳とは。考えさせられる問題である。

この例に対する息子的な結論⇒「少年が死ぬまで待ってから食べれば良かったのに殺して食べちゃったからいけなかったんだ。でもおなかすいてるし いつ死ぬかわからないもんね」

ハイハイ・・・・・・
哲学は10年早かったか・・・・・

2011年1月 8日 (土)

TVだから

「TVだから」
これは うちの人たちが旅番組を見ている時に必ず誰かが(みんなが?)言うフレーズである。

市場でホタテやカニやアワビを「いいよいいよ食べて食べて」と出されて(それもお皿に乗せて ちゃんと切って お箸も付いてたり)食べたりする時に出る。

特に「下の市場で買った魚を併設のレストランに持って行くと好きなように料理してくれる」には激しく反応してしまう。「朝獲れたばかりの市場の魚をここですぐ料理してくれるんですか~?」にはみんなで「ウソ ウソ」と言う。「~は塩焼きに、・・・は煮魚にしてもらいました」→「ウソウソ TVだからね」って。

今日は温泉の人が「駅まで車で送りますから」と言ったことに反応した。

このフレーズが出るようになったのは かなりだいぶ前に銚子の「ウ●ッセ」に行ったことが原因なのである。

「ウ●ッセ」も下の市場で買った魚を2階のレストランで好みに料理してくれる、ということだったのだが 行ってみたら「そんなことやってらんないよ。あれはTVだからやったんだ」と支配人という人に言われたのだ。さらにメニューはたくさんあるのに「今日できる料理はこれとこれの2種類だけ どっちか選んで。いろんな料理なんかしてられない。」という乱暴さであった。

「TVだから」って まあ正直って言ったら正直なわけだが・・・・・絶句するっきゃなかったね。

ウ●ッセも今はどうなっているかは知らない。きっと「下の店で買った魚を好みに応じて料理する」というのは もうやってないと思う(「やってらんない」もん)。もう2度と行かないからどうでもいいけど。うちが行かなくたって観光客は毎日たくさん行くから どんな対応したって「あとは知らない」で済ませられるんだろう。いい商売しているな。

夫は旅番組が好きだが(他に見たい番組がないともいえる)あれは家族で「TVだから」と突っ込みつつ見る番組なのである
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2011年1月 7日 (金)

七草粥

七草粥

横向きでわかりにくいが 春の七草である。今日は七草粥を食べる日。

春の七草とは セリ ナズナ ゴギョウ ハコベラ ホトケノザ スズナ スズシロのこと というのは子供の頃におぼえた。

セリはいいとして ナズナ ハコベラ(ハコベ)は雑草である。うちの庭にも生えている。スズナは蕪でスズシロは大根というのは知っていたがゴギョウとホトケノザは手に入らない(というか どういうものか知らない)のでスーパーで「七草粥セット」を買って来た。蕪や大根も小さくてかわいらしい。

今まで何年かに一度、くらいの割合でしか作らなかった。おかゆは子供たちに評判悪いかったし。でも日本の正月行事のひとつだし 栗きんとん以来ちょっとばかり伝統食を子供たちにちゃんと教えておかなきゃと意識しているし 子供達も意味がわかる年になっているわけだし 日本の Meal of traditionを知る、という位置づけで 今年は夕飯に作ってみた。

おかゆだと子供たちはまた食べたがらないだろうし「まずい」と思わせてしまったら以後NGになってしまうので、実際は邪道なのだが「七草入り玉子おじや」にした。

七草粥の説明をしてやったら子供達は「ふ~~ん」と言っていた(すっかり忘れているな)が、みんな何回もお代わりして2合のお米で作ったおじやは完売。

本当は「朝食べるもの」で「おかゆに梅干しを入れて食べるもの」なのだと夫が言っていた。夫の家ではちゃんと毎年そうやっていたわけだな 反省。

朝全員揃って、は無理だけど 来年は夕飯にちゃんとした七草粥を作ってみるか。

2011年1月 6日 (木)

本当のお嬢さんとは

昨日は娘の大学が初日だけど休講で 私の生徒も二人休みだったので時間が空いた。夫も仕事が今日からなので家にいた。

なので かなりの期間さぼっていた換気扇の掃除をした。

私が換気扇をバラして洗剤革命の水溶液をかけて洗ったのを娘が新聞紙の上でひとつずつキッチンペーパーで拭いて。

「月に一回ずつ掃除していた時は こんなに大変にならなかったんだけど 忙しくてやらずにいると こうやって大変になるのよ。でもギタギタで大変だからって避けていたら もっとすごいことになってしまう。掃除の仕方を見て覚えとくのよ」などと話しながらのお掃除。反面教師ですな。

「ギタギタなの触るの気持ち悪~い とか主婦は言ってられない。料理したことなんてないからできな~い とか掃除や洗濯はしたことないからできな~い 汚いことはやりたくな~い なんて言うのは たとえ大金持ちでも育ちが悪いってことなの。本当のお嬢さんっていうのはキチンと何でもできる人のことを言うのよ。」と言ったら「TVに出てるセレブとかいう人たちって何て言うの?成金?」と
happy01sweat01。「そうかもしれないね。大金持ちの家でも ちゃんとした旧家の娘はお手伝いもちゃんとさせられてるし、料理学校なんか行かなくても家事は家で仕込まれていると思うよ。」などと知りもしないのに勝手に決めて話を進めるcoldsweats01

ナヨナヨして「そんなのできな~い」と言ってる人がお嬢さんなのではないという例として「そばかすの少年(ジーン ポーター著)」に出てくるエンゼルというお嬢さんの話をして「きれいな服が汚れるのもかまわず怪我人たちの手当をテキパキするのを見て『ああ この人のような人を本当の貴婦人というんだ』という場面があるの。どう思う?」と聞いてみた。すると「そういう時に 血がコワイ 傷口がコワイ エ~~ンて泣いているだけで何もできないのは本当の貴婦人じゃないってことよね」と「うちは貧乏だけど 私はちゃんとしたお嬢さんなのね。」と言う。そうそう いや まだ発展途上のお嬢さんではあるけれども とりあえず意図は伝わったようだ。
心は貴族でなけりゃ

と 料理のことやら裁縫のことやら気働きのことやら掃除の道具や洗剤のことやら あれこれあれこれ話をしながら二人でいろいろやってる間に換気扇はきれいになって元通り、お米は精米して研いでセットし、クラムチャウダーも出来上がり、夕飯のしたくも済んでしまった。たまには娘と台所に立って、こういう話をするのもいいものだ。

TV見ながら聞いてた夫に「うまいこと言ってこき使おうって魂胆かな
happy01?」と言われたが 違うよsign03

2011年1月 5日 (水)

オトナ買い

児童相談所にランドセルの贈り物(?)が今日またあった。第2のタイガーマスク現る である。こういう場合も模倣犯というのだろうか。善行だから言わないな きっと。

息子が「児童相談所にあげたって孤児院じゃないのに意味ないじゃん」と言うので児相の役割について説明した。だいたい今どき『孤児院』なんてものはない。『児童養護施設』と言うのだ。

『親がいなくて預けられる』とか
『親に虐待されるから保護のために預かる』のは理解できるようだが『親がいても育てられなくて預けられる』というのは理解の外のことのようで判然としない顔をしていた。幸せな子供だ。親に感謝しろよ。

ランドセルを誰が贈ったかは「近所のデパートやスーパーに『ランドセルをオトナ買いした人はいませんか』って聞けばわかるんじゃないの?」と言うので“オトナ買い”かあと ちょっと感心してしまった。大きくなって面白いことを言わなくなったと思っていたが 少しレベルアップした面白いことを言うようになった。

そりゃランドセルを6個もまとめて買えば目立つし疑問に思われるだろうし印象も強いだろうが、クレジットカードで買ってなけりゃ誰が買ったかわからないだろう。

それにしてもランドセルをたくさん買った場合も“オトナ買い”と言うのだろうか。

2011年1月 4日 (火)

カラッ風

今日は朝から風が冷たい。そろそろ今日あたりから冷え込みが始まるのだろう。が、今日は帰る日なのだ。

夫は朝から机の足にプレーナーをかけて「モーターが不調だ、機械が悪いからどうだこうだ、11万くらいで新しいのを買える」とブツクサ言っておった。私は聞こえないフリして片付けと掃除。

子供たちは無理やり午前中に(と言っても11時だけど)起こして荷造りしてゴミ集めをして水抜きして12時過ぎに出発。

2台で連なって行き ジョイフル本田でお買い物と遅いお昼ご飯。ガソリン入れて灯油を買って、ジョイフルからは男女に分かれて私の車は娘が運転。ピャ~~っと100キロ出させて走っていたら うしろを走っていた夫から電話「初心者マークがすっ飛んで行ったぞ」。うしろの初心者マークがはがれて飛んで行ったらしい。予備のマークをつけて またピャーピャーと走って帰って来た。とてもすいていて初心者の娘が車線変更するのも楽勝だったので良かった。

夕飯は手間をかけたくないのでホットプレートで焼肉。

犬たちが雪解けでドロドロのところを走り回って汚れたので、これからお風呂に入れて洗濯してやらなくては。

犬もきれいにしてリセットして明日から始動である。

2011年1月 3日 (月)

初コロッケ

初コロッケ

今年 初のコロッケである。時間がある時しか作れないから。ちょっと焦げた。衣は息子のリクエストでコーンフレーク。粉々にするのは息子がやった。ずっと前に子供番組で見て以来「子供が作るコロッケの衣はコーンフレーク」の刷り込みから脱却できないヤツなのだ。夫と娘は「普通のパン粉のがいい」と言っている。

今日は午後 雲が通る時だけ雪。かなり降ったが積もるほどではなかった。

那須に来てから 朝子供等を起こさずに寝たいだけ寝させておいたら、毎日12時間以上寝ておったpunch。ふだん寝たいだけ寝るなんてできないから まあいいかと思っていたのだが 12時ごろに寝て起きるのは昼過ぎ。今日も箱根駅伝が10区に入ってから起きてきた。毎日午前というものがない生活である。

箱根駅伝といえば 今回はレベルが高かった。10位争いの最中に国学院がコースアウトしてしまった時は思わず声をあげてしまった。でもめでたく10位に入れて良かったね。何秒かの差でシード権を逃した城西大には気の毒だったけど。同着だったらどうするんだろう。写真判定の用意もしているんだろうか と思った。

朝からコロッケ用のジャガイモをゆでたりタマネギをみじん切りにしたりしながら箱根駅伝を見て、ときおり降る雪を愛で 犬は喜び庭駆け回り 家の中は薪ストーブで暑いくらい。良いお正月を過ごしている。

2011年1月 2日 (日)

お正月のTV

お正月番組ばかりなのでDVDが大活躍である。

しかし お正月番組の定番と言えば箱根駅伝。これを見ないと年が明けた気がしない。

今年も柏原くんがんばったね~。
東海大の17人抜きもすごいし早稲田もよく持ちこたえた。
がんばっている若者の姿はいいね。
なんてことを言うようになったということは年取ったってことか?

それにしてもいつの時代も若者は若者なんだなあと思う。
90年くらい前の若者たちが「箱根まで駅伝で走ろう」と思いつかなかったら今の箱根駅伝はないのだから。若者らしいチャレンジ精神、あるいは競技を楽しむ心、を持っていた人たちがいつの時代にも居たわけだと思うと感無量である。娘の大学が出場できないのが残念。出場していたら復路ゴール近くの三越角で応援してやったのに。

夜はNHKで「白熱教室」を親子でけっこう真剣に見た。こういう時期にやってくれると 親子でいろいろ話をしながら見られていいね。

絶対見たくない番組もあった。
「ビッグダディ・・・・」とやらいうの。朝6時から午後3時までと番組表にあったが 延々9時間 誰がそんなもの見たいと思うか?あんなものに需要があるのだろうか?9時間も公共の電波を使って流す価値のあるものだとは到底思えないのだが。

今日も夕飯前に那須山温泉に行って温まって来た。
箱根駅伝の選手たち、明日も応援してるよ

2011年1月 1日 (土)

ミカンの食べ方

雪も降らず、強風もやんで 林の上から出る初日の出も見られて 父の年頭の辞もお年玉授与式も恙無く終わり 犬たちもたくさん外で遊べて(ドロドロだけど)穏やかな元日である。

ミカンと言えばはお正月の定番。でも私はミカンが苦手である。「食べるのがめんどうくさい」と言うと「なんで?」と聞かれる。みんな皮をむいて中の小袋をそのまま全部食べてしまうらしいが それが私的には信じられないことなのだ。

外皮をむいて小袋をバラバラにして白い筋を全部きれいに取って 小袋の中の粒粒の部分だけチュチュチュと吸って小袋の薄い皮は残す。だからミカンを1個食べるのに膨大な時間がかかる。小さい時から私の実家の人々はそういう風に食べていた。だからそういう風に食べるものだと思って育った。うんと幼い頃は小袋をクリンと裏返しにしてくれて缶ミカンのようになった中の粒粒だけ食べさせてもらっていたし。

だからどうしても 外皮をむいただけで白い筋が付いたまま小袋ごとモグモグ全部食べる というのがわからない。口の中でゴソゴソして口当たりが悪いんじゃないか と思うのだが。

私と同じように食べるから、同じ理由で人前でミカンを食べない人には今までに一人しか会っていない。現職の時 同じ学年で担任をしていた男性教諭が「だってミカンてきれいにしないと食べられないから食べるのがめんどうくさい」と言って私と同じように給食のミカンを残して持って来たときには「おお!」と思ったものだ。

で うちの人たちは夫も子供たちも外皮をむいただけでモグモグ全部食べてしまう。繊維質は摂取できそうだが 口の中が気持ち悪くないのかと見ていて思う。

家の中でだったら時間がかかっても大丈夫だから 一人で時間をかけてきれいに小袋を掃除してチュチュチュと食べている。


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