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2011年1月20日 (木)

カンブリア宮殿

アニメ以外で息子の好きな番組は「カンブリア宮殿」と「ガイアの夜明け」と「美の巨人たち」である。

「カンブリア宮殿」は『どんな会社があるのか教えてくれるからためになる』のだそうで、「ガイアの夜明け」は『会社の人たちの努力の感動物語』で「美の巨人たち」は『画家の物語がおもしろい』のだそうだ。

もっともらしいことを言っておるが親が見ているから見るようになっただけ、というのが本当のところだろう。どれも本筋からずれている。ガキである。

今日の「カンブリア宮殿」は先週の予告を見て すご~く楽しみにしていた。

なぜかというと“休日が年間140日”で“残業がなくて”“給料が良くて”“社員がみんな楽しい楽しいと言っていた”会社だから。

いわく「来週は良く見て本当に良い会社だったら、一生懸命勉強して大人になったらその会社に入るんだ」と。

はい?休みが多くて楽で高い給料をもらえて楽しく過ごせると思って言ってるな というのが見え見えなのだけど。。。。。。 

見ながら「『常に考える』っていうのは大変だよ。普通の会社より大変かもしれない。“常に考えて会社のためになる提案を出す”ことを望まれているから待遇がいいわけでボケ~っと楽だ楽だ楽しい楽しいって言ってるだけじゃダメってことなんだよ」という話をしてみた。

「ぼくにはできないと思っているの
sign03」と言われりゃ無下に「うん」とは言い難い。まだわからないだろうが それは難しいことなんだよ。どの職種だって「仕事のできる人」はちゃんと自分の頭を使って仕事しているのには変わりないんだけど。

まあ どんな職業に就こうととやかく言わないから ちゃんと社会のお役に立てる大人になってほしいものだ。

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