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2011年3月31日 (木)

天変地異と同調圧力

週刊文春と週刊新潮は本日発売。

その中で心に引っかかって来た言葉が「天変地異」と「同調圧力」である。

確かに 大震災とか天災というより「天変地異」の方がしっくり来るような感じもする。日本人は「みんな一緒に力を合わせて」が得意なのだが それが方向を間違えると「同調圧力」となり「非国民」まではすぐである。紙一重というか裏表の怖さと言えばいいか。

娘の大学も入学式が中止になり、4/3から始まるはずだった履修ガイダンス等は25日以降からになった。授業開始が5/6からである。入学式がナシというのも
節目という意味合いから考えると気の毒な気がする。桜祭りも花火大会も軒並み中止らしい。

それとは別に、福島の原発で被害を食い止めようと危険な仕事をしてくれている自衛隊や警察、消防の人たちは Jヴィレッジの客室を使わせてもらえず、廊下で仮眠を取り、お湯も使えず、食事も粗末で ものすごく劣悪な環境の中で働かされているらしい。「再開したら客室はまた使うから汚されたら困る」のだそうだ。東電は何を考えているのだろう。そんな中で奮闘してくれている方たちには本当に頭が下がる。どんなに感謝しても感謝し足りないと思う。



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