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2011年4月 6日 (水)

英国王のスピーチ

娘と二人で見に行った。
レディスデイで1000円。
なので当然劇場内は女性ばっかり。
おじさんがチラホラ。
それでも数えるほどしかお客さんはいなくて。
ポイントもめでたく半年間有効期限延長になった。
次は二人無料で映画を見られる
scissors

 エリザベス女王の父君のお話。
心に傷を負った王位継承者と無資格だけどカウンセリング能力が高い元役者との友情物語として読むのもよし。

心を開かなかったジョージ6世が子供の頃のことから抑圧されていた気持ちを全部吐き出したあとの顔付きの変わり方がすごい。

演説が終わった時に それまで絶対に「閣下」と呼ばなかったローグが初めて「Your Majesty」と呼びかけるのが実に印象的であった。

ジェフリー・ラッシュは「シャイン」でうまいなあと思っていたのが「パイレーツ オブ カリビアン」のキャプテン・バルボッサでまたうまさを見せてくれて 期待にたがわず今回も堪能させてくれたし ヘレナ・ボナム・カーターもティム・バートン映画でのコスプレとは違って国王を支える良き妻という顔をしっかり見せてくれた。

いや~「your majesty」とか「your highness」なんて英語を聞くのは何十年ぶりだっただろうか。

国王のスピーチは天皇陛下の玉音放送と同じようなところがあるから大震災後の天皇陛下のビデオメッセージとオーバーラップして 思いも一入であった。

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